朝鮮労働党規約(2010)

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朝鮮労働党2010928


朝鮮労働党は偉大な首領金日成同志の党である。

偉大な金日成同志は朝鮮労働党の創建者であられ、党と革命を百勝の大道に率いて来られた卓越した指導者であられ、朝鮮労働党と朝鮮人民の永遠の首領であられる。

偉大な首領金日成同志は永生不滅の主体思想を創始し、抗日革命の火の中で党創建の組織思想的基礎と光る革命伝統を用意され、それを土台にして栄光ある朝鮮労働党を創建されました。

偉大な首領金日成同志は革命的党建設路線と原則を一貫して堅持され、朝鮮労働党を思想意志的に統一団結されて高い組織性と規律性を持った鋼鉄の党に人民大衆の絶対的支持と信頼を受ける不敗の党に強化発展させられた。

偉大な指導者金正日同志は偉大な首領金日成同志の党建設思想と業績を擁護固守し、光るように継承発展させられて、朝鮮労働党を唯一思想体系と唯一的領導体系が確かに先思想的純潔体、組織的全一体に、先軍革命を勝利的に前進させて行く老熟し、洗練された嚮導的力量で強化発展させられた。

偉大な首領金日成同志と偉大な指導者金正日同志の指導の下に朝鮮労働党は自主時代労働階級の革命的党建設の新しい歴史を創造して金日成朝鮮の富強発展と人民大衆の自主偉業、社会主義偉業遂行で不滅の業績を成し遂げられた。

朝鮮労働党は偉大な首領金日成同志を永遠に高く仕え、偉大な指導者金正日同志を中心にして、組織思想的に強固に結びついた労働階級と勤労人民大衆の核心部隊、前衛部隊である。

朝鮮労働党は偉大な首領金日成同志の革命思想、主体思想を唯一の指導思想とする主体型の革命的党である。

朝鮮労働党は主体思想を党建設と党活動の出発点で党の組織思想的強固化の基礎で、革命と建設を領導するところで指導的指針とする。

朝鮮労働党は労働者、農民、インテリをはじめとする勤労人民大衆の中に深く根をおろして彼ら中で社会主義偉業の勝利のためで献身して戦う先進闘士らで組織した労働階級の革命的党勤労人民大衆の大衆的党である。

朝鮮労働党は朝鮮民族と朝鮮人民の利益を代表する。

朝鮮労働党は勤労人民大衆のすべての政治組織の中で最も高い形態の政治組織であり、政治、軍事経済、文化をはじめとするあらゆる分野を統一的に引っ張っていく社会の領導的政治組織であり、革命の参謀部である。

朝鮮労働党は偉大な首領金日成同志が切り開かれた主体革命偉業の勝利のために闘争する。

朝鮮労働党の当面目的は共和国北側で社会主義強盛大国を建設し、全国的範囲で民族解放民主主義革命の課題を遂行するところにあり、最終目的はすべての社会を主体思想化し、人民大衆の自主性を完全に実現するところにある。

朝鮮労働党は党内に思想と領導の唯一性を保障し、党が人民大衆とこん然一体を成し遂げ、党建設で継承性を保障することを党建設の基本原則とする。

朝鮮労働党は主体思想の旗じるしの下に偉大な指導者金正日同志を中心にする党と軍隊と人民の一致団結を百方で強化し、その威力を高く発揚させていく。

朝鮮労働党は主体思想教養を強化し、資本主義思想、封建儒教思想、修正主義、教条主義、事大主義をはじめとするあらゆる反動的日和見主義的思想潮流を反対排撃し、マルクス-レーニン主義の革命的原則を堅持する。

朝鮮労働党は階級路線と群衆路線を徹底的に貫徹し、党と革命の階級陣地を強硬に固め、人民の利益を擁護し、人民のために服務し、人民大衆の運命を責任を負う母親党としての本分を尽くしていく。

朝鮮労働党は人民生活を絶えず高めることを党活動の最高原則とする。

朝鮮労働党は人との事業を党事業の基本とする。

朝鮮労働党は思想を基本として握り締め、人民大衆の精神力を発動し、すべての問題を解いていく。

朝鮮労働党は抗日遊撃隊式事業方法、主体の事業方法を具現する。

朝鮮労働党は革命と建設を領導する際に労働階級的原則、社会主義原則を堅持し、主体性と民族性を守る。

朝鮮労働党は先軍政治を社会主義基本政治方式として確立し、先軍の旗じるし下に革命と建設を領導する。

朝鮮労働党は人民政権を強化し、思想、技術文化の3大革命を元気良く促すことを社会主義建設の総路線として握り締め、進んで行く。

朝鮮労働党は革命隊伍を政治思想的に強力に作り上げ、人民大衆中心の社会主義制度を強固発展させ、人民軍を強化して国の防衛力を鉄壁で固め、社会主義自立的民族経済と社会主義文化を発展させていく。

朝鮮労働党は勤労団体の役割を高め、広範な群衆を党の周りに縛り立て、社会主義強盛大国建設のための闘争に組織動員する。

朝鮮労働党は全朝鮮の愛国的民主力量との統一戦線を強化する。

朝鮮労働党は南朝鮮で米帝の侵略武力を追い出し、あらゆる外勢の支配と干渉をけりつけ、日本軍国主義の再侵入策動を破壊し、社会の民主化と生存の権利のための南朝鮮人民の闘争を積極的に支持声援し、私たちの民族どうし力を合わせて、自主、平和統一、民族大団結の原則で祖国を統一し、国と民族の統一的発展を成し遂げるために闘争する。

朝鮮労働党は自主、平和、親善を対外政策の基本理念として、反帝自主力量との連帯性を強化し、他の国々との善隣友好関係を発展させ、帝国主義の侵略と戦争策動に反対し、世界の自主化と平和のために、世界社会主義運動の発展のために闘争する。

 

1章 党員

 

1.朝鮮労働党員は偉大な首領金日成同志が切り開いて、偉大な指導者金正日同志が率いる主体革命偉業、社会主義偉業のために全てのものをみな捧げ、闘争する主体型の革命家である。

 

2.朝鮮労働党員には朝鮮公民として党の唯一思想体系と唯一的領導体系が堅く書庫党と主席、祖国と人民のために献身的に闘争し、党規約を遵守しようとする勤労者がなることができる。

 

3.朝鮮労働党員は候補期間を終えた候補党員中から受け入れる。

特殊な場合には入党請願者を直接党員に受け入れる。

朝鮮労働党には十八才から入党することができる。

入党手続きは次のとおりである。

1)入党しようとする者は、入党請願書と党員二人の入党保証書を党細胞に提出しなければならない。

金日成社会主義青年同盟員が入党するときは、市、郡青年同盟委員会の入党保証書を提出しなければならず、それは党員ひとりの入党保証書の代わりをする。

候補党員が党員として入党するときは、入党請願書と入党保証書を提出しない。

ただし党細胞が要求するときは、他の入党保証書を提出しなければならない。

2)入党保証人は2年以上の党生活年日を持たなければならない。

入党保証人は入党請願者の社会政治生活をよく知らなければならず、保証内容について党の前に責任を負わなければならない。

3)入党問題は個別的に審議しなければならない。

党細胞は総会で入党請願者を参加させて入党問題を審議し採択された決定は市、郡党委員会の批准を受けなければならない。

入党保証人は入党問題を討議する会議に参加しなくても良い。

市、郡党委員会は入党問題に対する党細胞の決定を一ケ月の中に審議して処理しなければならない。

4)候補党員の候補期間は1年とする。

党細胞は候補党員の候補期間が終われば総会でその者の入党問題を審議して定めなければならない。

特殊な場合には候補期間が終わらない候補党員を党員に受け入れる。

候補党員が党員で入党する準備がよくならなかったときは、候補期間を1年までの範囲内で一度先送りすることができ、その期間にも入党する資格を備えることができなければその者を除名しなければならない。

候補期間を先送りしたり候補党員を除名することに対する党細胞の決定は、市、郡党委員会の批准を受けなければならない。

5)入党日は党細胞総会で入党を定めた日とする。

6)党員で入党した者は党員証の授与を受ける時、入党宣誓をする。

7)特殊な環境で事業する者と他の党から脱党した者の入党問題は、党中央委員会が別に規定した手続きと方法により取り扱う。

 

4.党員の義務は次のとおりである。

1)党員は党の唯一思想体系と唯一的領導体系をしっかりたてなければならない。

党員は党と主席に対する限りない忠実性を持って首領を決死擁護し、主体思想、先軍思想と革命伝統でしっかり武装して党の路線と政策を決死貫徹し、党と革命隊伍の一致団結を瞳のように守って首領の唯一的指導の下に一つのように動く革命的規律をたてなければならない。

2)党員は党生活に自覚的に参加し、党性を絶えず鍛えなければならない。

党員は党組織観念を直行される党会議と党生活総和、党学習に誠実に参加し、党組織の決定と方球を責任的に執行して批判と思想闘争を強化し、党の規律を知覚的に守って事業と生活で立ち向かう問題らを党組織に報告しなければならない。

3)党員は社会主義強盛大国建設のための革命課題遂行で先鋒的役割をしなければならない。

党員は革命的軍人精神を高く発揮し、引き受けた罷業遂行で革新を起こして最先端を突破するための闘争と重労働の難しい仕事に先に立ち、労働を愛して労働規律を自覚的に守り、国家社会財産を主人らしく管理して生産文化、生活文化を確立するために積極的に努力しなければならない。

4)党員は社会主義祖国をしっかり保衛しなければならない。

党員は軍事重視気風をたて、軍事を誠実に学び、戦闘動員準備をしっかり備え、敵の侵害から社会主義祖国と革命の戦取物を強硬に守り、軍民一致の伝統的美風を高く発揮し、祖国統一を操り上げるために積極的に闘争しなければならない。

5)党員は党的、階級的原則を徹底的に守らなければならない。

党員はすべての問題を政治的に階級的に鋭利に分析判断し、どんな逆境の中でも革命的信念と志を守って階級的敵とあらゆる異色な思想要素、非社会主義的現象をはじめとする否定的な現象に反対して、堅固に闘争しなければならない。

6)党員は群衆と常に事業し、実践的模範で群衆を導いていかなければならない。

党員は革命的群衆観点を持ち、群衆を教養改造して、党の周りに纏め立て、革命課業遂行に呼び起こし、群衆の生活を心より助けてやり、党員の栄誉と尊厳を守り、事業と生活において群衆の手本となり、自身と家庭、集団を革命化することに対して模範にならなければならない。

7)党員は政治理論水準と文化技術水準を絶えず高めなければならない。

党員は革命的学習気風をたて、党の路線と政策を深く体得し、経済知識と現代科学技術を学び、自己事業に精通し、文化情緒的素養を高めなければならない。

8)党員は革命的事業気風と生活気風をたてなければならない。

党員はいつどこででも革命的に、戦闘的に仕事をして生活し、国家の法と規定を自覚的に守って公民的義務を果たし、安易弛緩に反対し、革命的警醒を高め、党、国家、軍事秘密を徹底的に守らなければならない。

9)党員は高尚な道徳品性を持たなければならない。

党員はいつも謙虚で素朴で、親切で礼節が正しく、事理と功名をうらやましがらずに清廉潔白で、社会公衆道徳と秩序を模範的に守り、革命的同志愛を高く発揮しなければならない。

10)党員は毎月党費を捧げなければならない。

党費は月収入の2%とする。

 

5.党員の権利は次のとおりである。

1)党員は党会議と党出版物を通して、党の路線と政策を貫徹し、党事業を発展させるのに役に立つ意見を発表することができる。

2)党員は党会議で決議権を有し、各級党指導機関選挙において選挙権と被選挙権を有する。

3)党員は正当な理由と根拠があるときは、どんな党員に対しても批判でき、上級が与えるどんな課題でもそれが党の唯一思想体系と唯一的領導体系に外れるときは、その執行を拒否することができる。

4)党員は自らの事業と生活に対する問題を討議決定する党会議に参加することを要求することができる。

5)党員は党中央委員会に達するまでの各級党委員会に申訴と請願をすることができ、それに対する審議を要求することができる。

 

6.候補党員の義務は党員の義務と同じであり、候補党員の権利は、決議権、選挙権、被選挙権がないほかは党員の権利と同じである。

 

7.党の規律を破った党員には党責罰を与える。

1)党の唯一思想体系と唯一的領導体系に外れる行動をし、又は党の路線と政策に反対して分派行為をしたり敵と妥協することをはじめとして、党と革命に厳重な損失を及ぼした党員は党を除名させる。

2)党を除名させない程度の誤りを犯した党員には、その誤りの大きさにより警告、厳重警告、権利停止、候補党員に下す責罰を与える。

党責罰は党員が誤りを犯すに至った動機と原因、過誤の後果とともにその者の事業と生活を全面的に深く了解して慎重に与えなければならない。

3)党細胞は総会で誤りを犯した党員を参加させて党責罰を与えることについて審議決定する。

特殊な場合には本人の参加なしに審議決定することができる。

党員に党責罰を与えることに対する党細胞の決定は、市、郡党委員会の批准を受けなければならず、党員を党除名させることに対する党細胞の決定は、道(直轄市)党委員会の批准を受けなければならない。

4)党細胞は党責罰を受けた党員が自らの誤りを深く悔いて直すために努力し、事業で改善があるときは、総会で責罰を免れさせることについて審議決定しなければならず、その決定は市、郡党委員会の批准を受けなければならない。

5)党中央委員会と道(直轄市)、市、郡党委員会委員、候補委員に対する党責罰問題をはじめとして、党責罰を与え、又は免れさせるすべての問題は党中央委員会が定めた手続きと方法により取り扱う。

6)党中央委員会と道(直轄市)、市、郡党委員会は、党規律問題と関連した党員の申訴を相応の時に責任的に審議して処理しなければならない。

 

8.正当な理由なく6ケ月以上党生活に参加しないでいる党員に対しては党細胞総会でその者を除名することを決定しなければならず、その決定は市、郡党委員会の批准を受けなければならない。

 

9.党員の登録と異動は、党中央委員会が定めた手続きと方法により行う。

 

10.朝鮮労働党員として党と主席、祖国と人民のために闘争して年老保障又は社会保障を受けている党員をはじめとして、党員としての活動を正しくすることができない党員は名誉党員とする。

名誉党員には名誉党員証を授ける。

党員を名誉党員に変更する問題は、市、郡党委員会で批准する。

 

2章 党の組織原則と組織構造

 

11.党は民主主義中央集権制原則により組織し、活動する。

1)各級党指導機関は民主主義的に選挙し、選挙された指導機関は選挙を受けた党組織の前に自らの事業を定期的に総和報告する。

2)党員は党組織に、少数は多数に、下級党組織は上級党組織に服従し、すべての党組織は党中央委員会に絶対服従する。

3)すべての党組織は党の路線と政策を無条件擁護貫徹し、下級党組織は上級党組織の決定を義務的に執行する。

4)上級党組織は下級党組織の事業を系統的に指導検閲し、下級党組織は自らの事業状況を上級党組織に正常に報告する。

 

12.各級党組織は地域単位と生産および事業単位により組織する。

ある一地域を引き受けた党組織はその地域の一部を引き受けたすべての党組織の上級党組織になり、ある一部門や単位の事業を引き受けた党組織はその部門や単位の一部事業を引き受けたすべての党組織の上級党組織になる。

 

13.各級党委員会は該当単位の最高指導機関であり、政治的参謀部である。

党委員会の活動で基本は集合的指導である。

各級党委員会は新しくて重要な問題を必ず集合的に討議決定して執行し、ここに党指導機関成員らと党員らの責任性と創意性を密接に結合させなければならない。

 

14.各級党組織の最高指導機関は次の通り組織する。

1)党の最高指導機関は党大会であり、党大会と党大会間には党大会が選挙した党中央委員会である。

道(直轄市)、市、郡党組織の最高指導機関は該当党代表会であり、党代表会と党代表会間には党代表会が選挙した該当党委員会である。

基層党組織の最高指導機関は党総会(党代表会)であり、党総会(党代表会)と党総会(党代表会)の間には党総会(党代表会)が選挙した該当党委員会である。

2)党大会、党代表会代表者は一級低い党組織の党代表会又は党総会で選挙する。

党大会代表者先出比率は党中央委員会が規定し、道(直轄市)、市、郡党代表会代表者先出比率は党中央委員会が定めた基準により該当党委員会が規定する。

3)党中央委員会委員、候補委員数は党大会で定める。

道(直轄市)、市、郡党委員会委員、候補委員数と基層党組織の委員数は党中央委員会が定めた基準により該当党代表会又は党総会で定める。

党委員会委員、候補委員数を変更させる必要があるときは、該当党委員会全員会議でまた定められる。

各級党指導機関の選挙は党中央委員会が作った選挙細則によりする。

 

15.各級党組織の指導機関成員の召還(除名)と補欠選挙は次の通りする。

1)党中央委員会と道(直轄市)、市、郡党委員会委員、候補委員の除名と補欠選挙は該当党委員会全員会議とする。

党中央委員会と道(直轄市)、市、郡党委員会委員が欠員された時は該当党委員会候補委員中で補欠選挙する。

必要により候補委員でない党員を委員で補欠選挙することができる。

2)基層党組織の指導機関成員の召還と補欠選挙は該当党総会(党代表会)とする。

規模が大きかったり下党組織らが遠く広がっていたり、事業上の特性で党総会(党代表会)を相応の時に招集することができない初級党、分初級党では党委員会で委員を除名、補欠選挙することができる。

3)上級党委員会は欠員された下級党委員会責任秘書(秘書)、秘書(副秘書)を派遣することができる。

 

16.党会議は該当党組織に所属した党員(委員、代表者)総数の3分の2以上が参加してこそ成立し提起された問題の可決は決議権を有する党会の参加者の半分を超える賛成を受けてこそ確定する。

各級党委員会候補委員は該当党委員会全員会議で発言権だけ持つ。

 

17.道(直轄市)、市、郡党委員会の組織と解体問題は党中央委員会で、初級党委員会と分初級党委員会の組織と解体問題は道(直轄市)党委員会で、部門党委員会と党細胞の組織と解体問題は市、郡党委員会で批准する。

党組織の組織と解体状況を市、郡党委員会は道(直轄市)党委員会に、道(直轄市)党委員会は党中央委員会に報告しなければならない。

各級党委員会には必要な部署を置く。

部署を出し、又はなくす権限は党中央委員会にある。

 

18.党中央委員会は政治、軍事、経済的に重要な部門に政治機関を組織する。

1)政治機関らは該当部門で党員らと勤労者らに対する政治思想教養事業を組織進行し、該当単位に組織された党委員会の執行部署として事業する。

政治機関らは党の路線と政策を貫徹するための闘争に党員らと群衆を組織動員するために党労力家会議を招集することができる。

2)中央機関に組織された政治局(政治部)らは党中央委員会に直属され、その指導下に事業し、自己の事業状況を党中央委員会に正常に報告する。

政治局(政治部)らは下政治機関らに対する指導で該当地域党委員会らと緊密な連携を持つ。

3)政治機関らは朝鮮労働党規約と党中央委員会が批准した指導書と規定により組織され、事業する。

 

19.党中央委員会はどんな党組織でも党の路線と政策、党規約を厳重に破ったり執行しないときは、解散してそこに所属した党員らを個別的に審査して、また登録して党組織を新しく組織することができる。

 

20.党中央委員会は政治、軍事、経済的に重要な地域と部門、特殊な環境に合う党組織の形式と活動方法、その他の党建設で立ち向かう問題らを別に定めることができる。

 

3章 党の中央組織

 

21.党大会は党の最高機関である。

党大会は党中央委員会が招集し、党大会招集日は六月前に発表する。

党大会の事業は次のとおりである。

1)党中央委員会と党中央検査委員会の事業を総和する。

2)党の綱領と規約を採択又は修正補充する。

3)党の路線と政策、戦略戦術の基本問題を討議決定する。

4)朝鮮労働党総秘書を推戴する。

5)党中央委員会と党中央検査委員会を選挙する。

 

22.朝鮮労働党総秘書は党の首班である。

朝鮮労働党総秘書は党を代表し、全党を領導する。

朝鮮労働党総秘書は党中央軍事委員会委員長になる。

 

23.党中央委員会は党大会と党大会間に党のすべての事業を組織指導する。

党中央委員会は全党とすべての社会の主体思想化を党事業の総適任霧露握り締めて党の唯一思想体系と唯一的領導体系をしっかりたて、党と革命隊伍を首領決死擁護の戦闘部隊で設けてその威力を高め、主体思想、先軍思想を具現して、党の路線と政策をたてて革命闘争と建設事業を政治的に指導し、国内外の各政党、団体らと事業し、党の財政を管理する。

 

24.党中央委員会は全員会議を1年に一度以上招集する。

党中央委員会全員会議は該当時期党の前に立ち向かう重要な問題らを討議決定し、党中央委員会政治局と政治局常務委員会を選挙し、党中央委員会秘書らを選挙して秘書局を組織し、党中央軍事委員会を組織して党中央委員会検閲委員会を選挙する。

 

25.党中央委員会政治局と政治局常務委員会は全員会議と全員会議の間に党中央委員会の名前で党のすべての事業を組織指導する。

 

26.党中央委員会秘書局は党内部事業で立ち向かう問題とその他の実務的問題らを主に討議決定し、その執行を組織指導する。

 

27.党中央軍事委員会は、党大会と党大会の間に軍事分野で立ち向かうすべての事業を党的に組織指導する。

党中央軍事委員会は、党の軍仕路線と政策を貫徹するための対策を討議決定し、革命武力を強化して軍需工業を発展させるための事業をはじめとして、国防事業全般を党的に指導する。

 

28.党中央委員会検閲委員会は党の唯一思想体系と唯一的領導体系に外れる行動をしたり党規約を違反するのを始め、党規律を破った党員に党的責任を追及し、党規律問題と関連した道(直轄市)党委員会の提案と党員の申訴を審議して処理する。

 

29.党中央検査委員会は党の財政管理事業を検査する。

 

30.党中央委員会は党大会と党大会間に党代表者会を招集することができる。

党代表者会代表者先出比率と代表者選挙手続きは党中央委員会が規定する。

党代表者会は党の路線と政策、戦略戦術の重要な問題らを討議決定し、党中央指導機関成員らを召還して補欠選挙する。

党代表者会は朝鮮労働党最高指導機関を選挙したり党規約を修正補充することができる。

 

4章 党の道(直轄市)組織

 

31.道(直轄市)党代表会は党の道(直轄市)組織の最高指導機関である。

道(直轄市)党代表会は党中央委員会の指示により道(直轄市)党委員会が招集する。

 

32.道(直轄市)党代表会の事業は次のとおりである。

1)道(直轄市)党委員会と道(直轄市)党検査委員会の事業を総和する。

2)道(直轄市)党委員会と道(直轄市)党検査委員会を選挙する。

3)党大会に送る代表者を選挙する。

 

33.道(直轄市)党委員会は次のような事業をする。

党の唯一思想体系と唯一的領導体系をたてる事業を斡旋で握り締めて党員らと勤労者らが首領を決死擁護して党の路線と政策を決死貫徹し、党と革命隊伍の一致団結を強化して首領の唯一適齢も下に一つと共に動くように指導する。

幹部隊列を強力に作り上げてその純潔性を保障し、党員らに対する党生活指導を強化して党の力量を合理的に配置し広範な群衆を党の周りに縛ってたて、党組織らを強力に作り上げてその戦闘的機能と役割を高めるように指導する。

党員らと勤労者らを主体型の革命家で育てるための思想教育を強化して社会主義強盛大国建設で大衆の精神力を高く発揚させ、帝国主義者などの思想文化敵侵略策動を壊してあらゆる異色な思想要素らと非社会主義的現象をはじめとする否定的な現象らを反対して、闘争する。

行政経済事業に対する党的指導を強化して、政治、経済文化のすべての事業が党の政策的要求に合うように進行されるようにし、勤労団体組織らを強力に作り上げてその役割を高めるように指導する。

民間武力の戦闘力を高め、戦闘動員準備を完成して人民軍を積極的に援護するように指導する。

道(直轄市)党委員会の財政を管理する。

党中央委員会に自らの事業状況を正常に報告する。

 

34.道(直轄市)党委員会は全員会議を4ケ月に一度以上招集する。

道(直轄市)党委員会全員会議は党の路線と政策を貫徹するための対策を討議決定し、道(直轄市)党委員会執行委員会と責任秘書、秘書らを選挙し、秘書処を組織し、道(直轄市)党委員会軍事委員会と検閲委員会を選挙する。

 

35.道(直轄市)党委員会執行委員会、秘書処、軍事委員会、検閲委員会は次のような事業をする。

1)道(直轄市)党委員会執行委員会は全員会議と全員会議の間に道(直轄市)党委員会の名前で行政経済事業と関連した党政策貫徹で立ち向かう重要な問題らを討議決定してその執行のための事業を組織指導する。

道(直轄市)党委員会執行委員会は一ケ月に二回以上する。

2)道(直轄市)党委員会秘書処は幹部事業をはじめとする党内部事業で立ち向かう問題らを常に討議決定して組織執行する。

3)道(直轄市)党委員会軍事委員会は党の軍仕路線と政策を貫徹するための対策を討議決定してその執行のための事業を組織指導する。

4)道(直轄市)党委員会検閲委員会は党の唯一思想体系と唯一的領導体系に外れる行動をしたり党規約を違反するのを始めて党規律を破った党員に党的責任を追及し、党規律問題と関連した市、郡党委員会の提案と党員の党除名を最終的に批准し、党規律問題と関連した党員の申訴を審議して処理する。

 

5章 党の市(区域)、党組織

 

36.市(区域)、郡党代表会は党の市(区域)、軍組織の最高指導機関である。

市(区域)、郡党代表会は党中央委員会の指示により市(区域)、郡党委員会が招集する。

37.市(区域)、郡党代表会の事業は次のとおりである。

1)市(区域)、郡党委員会と市(区域)、郡党検査委員会の事業を総和する。

2)市(区域)、郡党委員会と市(区域)、郡党検査委員会を選挙する。

3)道(直轄市)党代表会に送る代表者を選挙する。

 

38.市(区域)、郡党委員会は党の末端指導単位、執行単位として次のような事業をする。

党の唯一思想体系と唯一的領導体系をたてる事業を斡旋で握り締めて党員らと勤労者らが首領を決死擁護し、主体思想、先軍思想と革命伝統でしっかり武装して党の路線と政策を決死貫徹し、党と革命隊伍の一致団結を強化して首領の唯一的指導の下に一つと共に動く革命的規律をたてるようにする。

幹部隊列を強力に作り上げて労働者らの責任性と役割を高め、党生活指導体系を整然とたてて党生活指導を強化し、当分成功業と党員登録事業を進行して群衆との事業を強化して、彼らを党の周りに縛ってたて、基層党組織らを強力に作り上げてその戦闘的機能と役割を高めるための事業を組織進行する。

宣伝扇動体系を整然とたてて党員らと勤労者らを主体型の革命家で育てるための思想教育を強化し、社会主義強盛大国建設のための闘争で大衆の精神力を高く発揚させプルジョア思想文化の浸湿を防いであらゆる異色な思想要素らと非社会主義的現象をはじめとする否定的な現象らを反対して、闘争する。

行政経済事業に対する党的指導を強化して、該当単位のすべての事業が党の政策的要求に合うように進行されるようにして人民生活を向上させ、勤労団体組織らを強力に作り上げてその機能と役割を高めるようにする。

労農赤衛隊と赤い青年近衛隊隊列を強力に作り上げて政治軍事訓練を強化し、戦闘動員準備を完成して人民軍を積極的に援護する。

市(区域)、郡党委員会の財政を管理する。

上級党委員会に自らの事業状況を正常に報告する。

 

39.市(区域)、郡党委員会は全員会議を3ケ月に一回以上招集する。

市(区域)、郡党委員会全員会議は党の路線と政策を貫徹するための対策を討議決定し、市(区域)、郡党委員会執行委員会と責任秘書、秘書らを選挙して秘書処を組織し、市(区域)、郡党委員会軍事委員会と検閲委員会を選挙する。

 

40.市(区域)、郡党委員会執行委員会、秘書処、軍事委員会、検閲委員会は次のような事業をする。

1)市(区域)、郡党委員会執行委員会は全員会議と全員会議の間に(区域)、郡党委員会の名前で行政経済事業と関連した党政策策貫徹で立ち向かう重要な問題らを討議決定してその執行のための事業を組織指導する。

市(区域)、郡党委員会執行委員会は一ケ月に二回以上する。

2)市(区域)、郡党委員会秘書処は幹部事業をはじめとする党内部事業で立ち向かう問題らをいつも討議決定して組織執行する。

3)市(区域)、郡党委員会軍事委員会は党の軍仕路線と政策を貫徹するための対策を討議決定してその執行のための事業を組織指導する。

4)市(区域)、郡党委員会検閲委員会は党の唯一思想体系と唯一的領導体と唯一的領導体系に外れる行動をしたり党規約を違反するのを始めて党規律を破った党員に党的策であることを追及し、党規律問題と関連した党細胞の決定を討議批准し、党規律問題と関連した党員の申訴を審議して処理する。

 

6章 党の基層組織

 

41.党の基層組織では初級党、分初級党、部門党、党細胞がある。

党の末端基層組織は党細胞である。

党細胞は党員らの党生活の拠点であり、党と大衆を繋いてくれて群衆を党の周りに縛ってたてる基本単位であり、党員らと勤労者らを組織動員して、党の路線と政策を貫徹する直接的戦闘単位である。

 

42.党の基層組織は次の通り組織する。

1)党員が5人から30人までいる単位には党細胞を組織する。

党員が5人できない単位には別に党細胞を組織しないでその単位の党員らと候補党員らを近くにある党細胞に所属させたり事業の性格と連接関係を考慮して、二ケ以上単位の党員らを合わせて、党細胞を組織することができる。

党員が3人できない単位には市(区域)、郡党委員会が推薦する党員を責任者とする党小組を組織することができる。

2)党員が31人以上いる単位には初級党を組織する。

3)初級党と党細胞の間に党員が31人以上いる生産および事業単位には部門党を組織する。

4)初級党、部門党、党細胞の組織形式だけで基層党組織を合理的に組織することができないときは、初級党と部門党の間の生産および事業単位に分初級党を組織する。

以上の党組織形式らが実情に合わないときは、党中央委員会の批准を受け、他の形式の党組織を打ち出すことができる。

5)他の単位に臨時移動し、生活する党員らで臨時党組織を組織する。

 

43.党総会(党代表会)は党の基層組織の最高指導機関である。

1)党細胞総会は一ケ月に一度以上する。

2)初級党、分初級党、部門党総会は3ケ月に一度変である。

党員と候補党員が500人を超え、又は下党組織が遠く広がっているときは、初級党総会(代表会)を1年に一度以上することができる。

 

44.基層党組織では1年に一回ずつ指導機関事業を総和し、新しい指導機関を選挙する。

1)党細胞では総会で党細胞事業を総和し、秘書及び副秘書を選挙する。

市(区域)、郡党委員会に直属された党細胞に党員が20人以上になれば党細胞委員会を選挙し、その委員会で秘書と副秘書らを選挙する。

党細胞委員会は一ケ月に一回以上する。

2)初級党、分初級党、部門党では党総会(党代表会)で該当党委員会事業を総和し、新しい党委員会を選挙し、その委員会で秘書と副秘書らを選挙する。

初級党、分初級党委員会では必要により執行委員会を選挙することができる。

初級党、分初級党、部門党委員会は一ケ月に二回以上し、執行委員会が組織された初級党、分初級党委員会では一ケ月に一回以上、執行委員会は二回以上する。

 

45.基層党組織の任務は次のとおりである。

1)党員らと勤労者ら中に党の唯一思想体系と唯一的領導体系をしっかりたてる。

党員らと勤労者らが透徹した革命的首領観を持って首領を決死擁護し、主体思想、先軍思想と革命伝統でしっかり武装して党の路線と政策を決死貫徹し、党と革命隊伍の一致団結を強化して首領の唯一的指導の下に一つと共に動く革命的規律をたてるようにする。

2)党員らに対する党生活組織と指導を強化する。

党員、候補党員らを党組織にもれなく所属させて党会議と党生活総和、党学習を高い政治思想的水準で組織進行し、党員らに党積分工業を正常に与えて総和し、党員らが党規約常規犯の要求のとおり事業して生活し、革命課題遂行で先鋒的役割をするようにする。

3)初級労働者隊列を強力に作り上げ、検閲されて準備された人々を党に受け入れる。

初級労働者らを党と主席に充実して実力があって、事業作風が良い人々で選抜配置して彼らが引き受けたことが上手なように指導し、入党対象者らを了解掌握して体系的に育て、党員の資格を備えた人々を厳選して、党に受け入れる。

4)党員らと勤労者らに対する思想教育事業を元気良く広げる。

党員らと勤労者らの中で主体思想、先軍思想原理教養、忠実性教養、党政策教養、革命伝統教養、階級教養、集団主義教養、社会主義愛国主義教養、革命的信念と楽観主義教養、社会主義道徳教養をはじめとする思想教育を強化してブルジョア思想文化の浸湿を防いで非社会主義的現象をはじめとするあらゆる否定的な現象に反対し、堅固に、闘争するようにする。

5)群衆との事業を内容があるように進行する。

群衆との事業体系を整然とたてて群衆を革命的に教養改造し、民心を握り締めて群衆の要求と意見を相応の時に解き、群衆を党の周りに縛ってたてる。

6)行政経済事業に対する党的指導を強化する。

党の路線と政策を貫徹するための対策を集合的に討議決定してその執行のための組織政治事業を内容があるように進行し、勤労者らの精神力を高く発揚させて最先端を突破するための闘争を元気良く広げて、生産と建設で絶え間ない革新を起こし、生産文化、生活文化を確立して国家社会財産を主人らしく管理し、勤労者らの後方事業を晴れて善良なようにする。

7)勤労団体事業に対する党的指導を内容があるように進行する。

勤労団体初級労働者らをよく設けて彼らの役割を高め、勤労団体組織らの事業状況を了解して改善対策をたて、勤労団体組織らに事業方向を正常に与えて勤労団体組織らが自立性と創意性を高めて、自身の任務を円満に遂行するようにする。

8)民間防衛事業を強化し、人民軍を積極的に援護する。

労農赤衛隊と赤い青年近衛隊隊列を強力に作り上げて政治軍事訓練を強化するようにし、自己の単位の戦闘動員準備を完成し、援軍気風をたてて人民軍を誠心誠意で援護する。

93大革命赤い旗争奪運動をはじめとする大衆運動を元気良く広げる。

10)上級党委員会に自らの事業状況を正常に報告する。

 

7章 朝鮮人民軍内の党組織

 

46.朝鮮人民軍は偉大な首領金日成同志が抗日革命闘争の火の中で一生懸命創建された革命的武装力である。

朝鮮人民軍は当然の事偉業、主体革命偉業を武装で擁護保衛する首領の軍隊、党の先軍革命領導を一番率先で支えていく革命の核心部隊、主力軍である。

朝鮮人民軍はすべての政治活動を党の指導の下に進行する。

 

47.朝鮮人民軍各級単位には党組織を置き、それを網羅する朝鮮人民郡党委員会を組織する。

朝鮮人民郡党委員会は党中央委員会指導下に事業する。

 

48.朝鮮人民軍内の各級党組織らは次のような事業をする。

全軍の主体思想化を軍建設の総摘果業で握り締めてその実現のために闘争する。

党の唯一適齢郡体系と革命的軍風を確かにたてて、人民軍の中に党の思想と領導の唯一性を徹底的に保障し、すべての党員らと軍人らを党と主席を決死擁護する銃爆弾で、祖国と人民のためにある命を捧げて戦う党の真の戦士としてしっかり準備させる。

幹部隊列と党隊列を強力に作り上げ、党員らに対する党生活組織と指導を強化して、彼らの党性を絶えず鍛える。

党員らと勤労者らの中で思想教育事業を強化し、彼らを主体思想、先軍思想でしっかり武装した思想と信念の強者に育てる。

人民軍内の青年同盟組織らを強力に作り上げ、その機能と役割を高めるようにする。

党委員会の集合的指導を強化して軍事事業を党的に、政治的に、軍事技術的に、肉体的にしっかり準備させる。

軍人の中で革命的同志愛と官兵一致、軍民一致の伝統的美風を高く発揚させる。

 

49.朝鮮人民軍各級単位には政治機関を組織する。

朝鮮人民軍総政治局は人民郡党委員会の執行部署として党中央委員会部署と同じ権能を持って事業する。

朝鮮人民軍総政治局の下各級政治部らは該当党委員会の執行部として党政治事業を組織執行する。

 

50.朝鮮人民軍各級部隊らには政治委員を置く。

政治委員は該当部隊に派遣された党の代表として党政治事業と軍事事業をはじめとする部隊内の全反射業に対し党的に、政治的に責任を負い、部隊のすべての事業が党の路線と政策に合うように進行されるように掌握指導する。

 

51.朝鮮人民軍内の各級党組織らと政治機関らは、朝鮮労働党規約と朝鮮人民郡党政治事業指導書により事業する。

 

8章 党と人民政権

 

52.人民政権は偉大な首領金日成同志が創建された人民大衆中心の社会主義政権である。

人民政権は社会主義偉業、主体革命偉業遂行の強力な政治的武器であり、党と人民大衆を連結させる最も包括的な引伝帯であり、党の路線と政策の執行者である。

人民政権機関は党の指導の下に活動する。

 

53.党は人民政権機関案の党の唯一思想体系と唯一的領導体系をしっかりたて、人民政権が主体思想、先軍思想とその具現の党の路線と政策を徹底的に貫徹するように政治的に指導する。

 

54.党は人民政権が人民大衆の自主的権利と利益の代表者、創造的能力と活動の組織者、人民生活の責任を負った戸主としての使命を立派に遂行し、社会に対する統一的指導機能と人民民主主義独裁機能を強化して、社会主義制度を擁護守って強固発展させ、社会主義強盛大国建設を促すように指導する。

 

55.各級党組織らは人民政権機関日軍隊列を強力に作り上げて労働者らの役割を高め、人民政権機関らが自身の任務を責任的に遂行するように指導する。

 

9章 党と勤労団体

 

56.勤労団体らは偉大な首領金日成同志が組織された勤労者らの大衆的政治組織であり、思想教育団体である。

勤労団体らは党の外郭団体で党と大衆を連結させる引伝帯であり、党の信頼できる幇助者である。

金日成社会主義青年同盟は朝鮮青年運動の開拓者である偉大な首領金日成同志が一生懸命つないで下さった主体的な青年組織であり、主体革命先軍革命の代を引き継いでいく党の政治的后妃対である。

勤労団体らは党の指導の下に活動する。

 

57.党は勤労団体組織内に党の唯一思想体系と唯一的領導体系をしっかりたて、勤労団体らを党に充実した政治組織で作り、勤労団体らが党の思想と路線を徹底的に貫徹するように政治的に指導する。

党は勤労団体らが同盟員らの中で思想教育事業課同盟組織生活を強化して大衆運動を元気良く広げて、彼らを党の周りにしっかり縛ってたて、社会主義強盛大国建設に積極的に組織動員するように指導する。

党は青年重視路線を一貫するように握り締めて金日成社会主義青年同盟が党に終わりなしに充実した青年前衛の隊伍、祖国保衛と社会主義強盛大国建設に先に立つ突撃隊になるよう指導する。

 

58.各級党組織らは青年同盟をはじめとする勤労団体日軍隊列を強力に作り上げ、勤労団体らの特性に合うように事業方向を正確にあげ、勤労団体組織らが自身の任務を自立的に、創発的に遂行するように指導する。

 

10章 党マーク、党旗

 

59.党マークは金づちと鎌、筆が一ケ所で交差するように描かれた朝鮮労働党の象徴的表式である。

党マークは朝鮮労働党が首領を中心にして、組織思想的に堅くかたまった労働者、農民、インテリをはじめとする勤労靭帯中の前衛部隊であり、人民大衆の中に深く根をおろして人民大衆の要求と利益のために闘争する革命的で、大衆的な党というものを想定する。

 

60.党旗は赤い色起爆の中心に党マークが彫られている朝鮮労働党の象徴的旗抜である。

党旗は偉大な首領金日成同志の革命思想を指導思想でして白頭の革命伝統を純潔に続けさせ、全体人民を党と主席の周りに堅く縛ってたて、主体革命偉業を最後まで完成していく朝鮮労働党の革命的で、大衆的な性格と不屈の意志、闘争精神を象徴する。


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