全羅南道光陽市等2個都農複合形態の市設置等に関する法律

制定94.12.22法律第4801号


第1条(目的)この法律は、地方自治法第7条第1項の規定による全羅南道東光陽市等2個の市と全羅南道光陽郡等2個の郡を統合して地方自治法第7条第2項の規定による全羅南道光陽市等2個の都農復合形態の市を設置することにより当該地域において住民生活の便宜を増進し、地域の均衡発展を図ることを目的とする。

 

第2条(全羅南道光陽市の設置)@全羅南道の東光陽市及び光陽郡を各々廃止する。

A全羅南道に光陽市を次の通り設置する。

市の名称 管轄区域
光陽市 第1項の規定により廃止される全羅南道東光陽市一円及び光陽郡一円

 

第3条(慶尚南道蔚山市の設置)@慶尚南道の蔚山市及び蔚山郡を各々廃止する。

A慶尚南道に蔚山市を次の通り設置する。

市の名称 管轄区域
蔚山市 第1項の規定により廃止される慶尚南道蔚山市一円及び蔚山郡一円

附則

第1条(施行日)この法律は、1995年1月1日から施行する。

 

第2条(経過措置)@この法律施行当時この法律により廃止される市及び郡(以下廃止市・郡という。)に設置された洞及び邑・面は、各々この法律により設置される市(以下新設市という。)の洞及び邑・面とみなす。

Aこの法律施行当時廃止市・郡の機関又は施設に所属となった職員は、新設市牛中の職員となる。

Bこの法律施行前に廃止市・郡の市長又は郡守又はその所属機関の長が行った処分は、新設市の市長又はその所属機関の長が行った処分とみなす。

Cこの法律施行前に廃止市・都の市長又は郡守又はその所属機関の長に対して行った処分の申請・申告その他の行為は、新設市の市長又はその所属機関の長に対して行った処分の申請・申告その他の行為とみなす。

Dこの法律施行当時廃止市・郡の条例・規則は、各々新設市の条例・規則とみなし、新しい条例・規則が制定される時までは、従前に当該条例・規則が適用された地域に限り適用する。

 

第3条(他の法令との関係)@廃止市・郡の地域の一部又は全部を区域又は管轄区域で定めてある法令の適用においては、この法律施行後最初に当該法令が改正される時まで新設市の該当地域が当該区域又は管轄区域に属するものとみなす。

Aこの法律施行当時他の法令中郡及び郡守に関する規定は、特別な規定がある場合を除いては、新設市及びその市長に対してこれを準用する。

 

<市・郡統合内訳>

統合対象

統合市

市・郡

人口(名)

面積(ku)

市名称

人口(名)

面積(ku)

東光陽市

光陽郡

56,726

70,063

60.93

381.04

光陽市

126,789

441.97

蔚山市

蔚山郡

754,197

164,465

181.63

870.18

蔚山市

918,662

1,051.81

合計(2市2郡)

1,045,451

1,493.78

2市

1,045,451

1,493.78

 

第2条から第4条まで 省略