題目商標事件


風堂々の歌

宗教法人創価学会会長池田大作氏が「南無妙法蓮華經」を商標として特許庁に出願。

題目の私物化か、それとも題目は池田大作氏の商売道具との意識の表れか。

もはや宗教者ではなく「池田大作大商人!」との声も囁かれるようになる。

昭和37年のことである。

創価学会は「題目の悪用を防止するために商標を出願した」と説明した。

そんな説明で内部は納得できるかもしれないが、

他教団による悪用を防止するということは、

言葉をかえれば他教団には題目は使わせないということ。

つまり他教団の信教の自由を侵害するということだ。

創価学会員はこんな簡単なトリックに騙される善良な人々ばかり。

昭和47年にも池田大作氏は同じ愚を繰り返して「南無妙法蓮華經」を商標として特許庁に出願。

こんどは立正佼成会が信教の自由を踏みにじる池田氏の暴挙に「異議申立書」を提出した。

立正佼成会だけでなく妙智会教団などの宗教団体も申立書を提出し

池田大作氏の野望はついえたかのように見えた。

しかし平成なって「日蓮世界宗」を創価学会は商標出願した。

まったく懲りない信濃町の面々であった。


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