○ お知らせ・・・都市研MLの参加者について


 都市研では、会員相互の情報交換・情報共有のために昨年の11月からメーリング・リスト(以下ML)を開設してまいりましたが、先日MLの運用についての暫定的ながら以下の案が、参加者の間で認められましたので、その経過を含めご報告いたします。

 都市研のMLでは原則として都市研の会員であることがMLへの参加の条件とされてきましたが、3月上旬に山田会員より例会の参加者や講師の方など当会の活動に関心のある方のMLへの参加を促す旨の提案がML上で行われました。この提案を受け、過去にMLへの参加者問題について発言を行ったことがあった私が、この問題の取りまとめ役となり、ML上で意見の募集を行いました。その結果上記の提案に対して賛否両論を含む意見がいくつか寄せられましたが、非会員の参加を認める意見が多数であったことをふまえ、私案として、

1 原則加入希望者にはMLに加入してもらう。ただしできるだけ都市研への入会のお誘いをする。

2 会員以外の参加者については、推薦する人がML上でその人の名前を提示し、他の会員の意見を聞く。48時間以内に異議が出なければ、MLに登録してもらう。ただし今回登録を申請されている2名の方(註:後に4名に訂正)は、長らく待たせてしまったので、この案が承認されたら、MLに参加してもらう。(事務局注:4名の方には、既に参加していただいております。)

3 MLのみの参加者がふえ、何か不都合が生じた際には、もうひとつ別に会員専用のMLを立ち上げる。

4 例会の講師も上記に準ずる。

以上の形で総会まで運用をする。特に問題がなければ、総会で承認を得る。
という提案を行いました。この案についての意見交換を若干行った後、ML上で基本的に了承されました。

 この案の最後にありますように、これはあくまでも暫定案であり、運用した上で特に異議もしくは問題がなければ最終的に総会での承認をとることを予定しております。今回ML参加されていない会員の方にもこの案についてご検討していただければと思っております。

 なお上記案の2についてはMLの参加者を明確化するため、3については特に具体的な状況を想定しているわけではなく、もし何らかの問題が生じた場合に上記のような対応も可能である、と趣旨で設けた条項です。

 以上簡単ではありますが、ML参加者問題の経過報告でした。   (文責:近藤敦)


事務局から
・ 上記のとおり、都市研MLの運用について、近藤会員にまとめていただきました。都市研のHPとともに、Eメールを利用されている方は、ちょっとした情報提供など、このMLの活用ができます。

・ 4月は転居や人事異動の季節です。勤務先・連絡先等に変更があった方は、すぐにご連絡ください。新会員名簿は、総会の時に配布できる予定です。

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