関曠野 新刊本紹介
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「民族とは何か」 講談社現代新書
 定価680円(税別)発売中
[目次]
◇第一部
第一章 「民族」という厄介な言葉
第二章 民族と民族主義についてのさまざまな見解
第三章 最初の民族国家 --- 英国
第四章 ヘブライ人 --- 範例的民族

◇第ニ部
第五章 民族になることの困難さ --- フランス革命
第六章 民族になることの不可能性 --- ドイツの場合
第七章 二十世紀 -- 民族の世紀
第八章 ロゴスとミメーシス

◇第三部
第九章 日本人は民族たりうるか/結論

「民族 --- 司馬遼太郎の誤解」

以下の二書は寄稿

■光芒社 井田進也編「兆民をひらく --- 明治近代の夢を求めて」
 定価3800円(税別)発売中


■平凡社 大澤真幸編「ナショナリズム論の名著50」
 予価2800円(税別) 1月下旬発売



■太田出版 「奴隷の国家」
ヒレア・ベロック著、関曠野訳
 定価2000円(税別)発売中