「帰れ、帰れ」パトカーを取り囲み、大声を張り上げる正義のウリナラ同胞たち

ウリナラのか弱い善良な一般市民に対してあろうことか警視庁は機動隊を投入した。元財政局長康永官容疑者(66)の逮捕から一夜が明けた二十九日、結成以来初めて、強制捜査を受けた総連中央本部(東京都千代田区)前は、もみ合いや小競り合いで一時騒然となった。中央本部前には朝早くから在日朝鮮人らが集まり、こぶしを振り上げながら「政治弾圧をやめろ」とシュプレヒコール。人数はどんどん増えて、数百人にも上った。

迫り来る機動隊に不当に取り押さえられ、手も足も出ないか弱いウリナラ同胞「いたーいいたーいいたーい」と苦痛に耐えながらも、犬食い文化の奥義「噛み付き」が炸裂。この直後「辛さが足りない、キムチ持って来い」と、強気の発言。

一部は交通整理のために到着したパトカーを取り囲み、窓ガラスをたたきつけながら「警察は帰れ」。報道陣に対しても、テレビカメラを手で遮ろうとする一幕もあった。

 午前十時前には盾を持った機動隊員約五十人が出動。集まった人を押し戻そうとして激しいもみ合いとなり、顔や手にすり傷を負う人も出たが「傷害事件として日本政府に謝罪と賠償を求める」とウリナラパワーは衰えるどころかさらにパワーアップしていた。

ウリナラ同胞の愛を拒絶する不逞日本人。明らかに民族差別である。

 「わたしたちの組織は、朝日友好の懸け橋なのに」。現場に姿を見せた総連幹部はぶぜんとした表情。「そのシンボルの中央本部に、捜索が入るのは許せない。何で資金横領なんかで強制捜査が入るのか?担保不足でも保証人を付けて融資し、回収不能に陥ったケースが目立った、複数の融資の保証人に、どうみても保証能力のない元理事がなっていた、これ以外で納得できる説明が欲しい」と一気に話した。

風邪を引いて瀕死の病床にいる従軍慰安婦のおばあさんもとりあえず抗議に参加。「誰が何を横領したのか知らないが抗議します」と名も知らぬ幹部を応援した。

 文京区にある東京都本部にも午前九時すぎ、腕章をした警視庁の捜査員約四十人が到着。
ここでも朝早くから、約二十人の在日朝鮮人らが集まっており、捜査員は「不当な捜査をやめろ」「帰れ、帰れ」などと怒号が飛び交う中、捜索に着手し、ダンボール2箱を押収した。

関係者によると「組織的な証拠隠滅などやっていない、もともと仕事なんてやってないんだから資料なんてないよ」とのこと。

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