
| 引越しが決まったら、引越し屋さんを探します。 ここではどんな引越し方法がいいのか、 どこに頼めばいいのかを検証します。 |
【一般的な一人暮らしの方の引越例】
| ◎移動距離 30km以内 ◎荷物 ベッド又はふとん、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ビデオ、オーディオ、 こたつ又はテーブル、タンス、カラーボックス、掃除機、 ダンボール15箱程度(衣類、小物、本、食器、CD等) |
【自分でやるか業者に頼むか?】
| 自分で引越を行う場合まずは車の手配です。 ワンボックス程度の車だとそれこそ何度も往復しなければならなくなり 余計に時間がかかる場合が多いのでトラックを借りたほうが無難でしょう。 レンタカーだと時間制で1万数千円かかると思います。 ダンボールは近所のコンビニやスーパーからもらえばタダですむでしょう。 プラス手伝いに来てくれた方へのお礼がたとえ食事をおごる程度でも 費用は総額で2万円は超えると思います。 中には慣れない車の運転や引越中に荷物をぶつけた壊した等で 余計な出費を強いられる事もあるでしょう。 時間と労力をかけてお金を節約するか、業者任せにしてお金をかけるか? 業者は引越中の損害に関しても保険をかけてますし 時間も素人の半分ですみますので 体も気も楽な方が良いのでは? |
【引越業者の見積り】
| 引越業者の営業担当マンがお客様宅に伺い引越しの距離や荷物の量から必要な 作業員の人数やトラックの種類を判断します。これらから基本料金は算出されます。 上記の引越し例にあてはめるとトラックは2トン車で作業員はドライバー含め 2〜3人が妥当なところでしょう。 次に、エアコンの取付工事、ピアノや大型家具がある場合の別料金、 立地条件やエレベーターの有無等で追加料金等がかかる場合があります。 基本料金は平日と土日で業者によっては倍近く異なる場合があります。 別料金・追加料金は業者によってまちまちですが、 エアコン取付やピアノがある場合は別として見積もり担当の営業マンの 裁量に任せられている場合が多く、 立地条件によってはボラれたり逆に値引き交渉に応じてくれたりします。 |
【引越料金検証】
前述の引越例を基に業者に見積りをとった例です。税金は含まれていません。
| 業者名 | 土日料金 | 平日料金 | 備考 |
| アー●引越●ンター | 100,000円 | 80,000円 | 平日午後に限り見積り時即決の場合47,000円、 後日返事の場合はこの値段は保証できないとか。 ダンボール1個300円前後。 |
| ク●ネコ●マト | 62,000円 | 62,000円 | 土日と平日の料金差なし、料金表がきちんとあり明朗会計ゆえ 値引は難しい。ダンボール1個300円前後 |
| サ●イ | 80,000円 | 55,000円 | 平日午後に限り見積り時即決の場合45,000円、 営業マンが押しが強くその場で契約させられそう。 |
| 地元業者A | 50,000円 | 50,000円 | 土日と平日の料金差なし、ダンボールは10個までサービス。 |
| 地元業者B | 30,000円 | 30,000円 | 土日と平日の料金差なし、ダンボールは10個までサービス。 |
| 土日希望ををすると高い値段を請求されます。 平日なら15%引きですよ、平日午後時間指定なしにすると更に値引しますよ、 即決すると大幅値引しますよ、と段階的に人の顔色見ながら 見積値段がどんどん変わっていきます。又、担当営業マンによっては 迫力に負け気の弱い人だとその場で契約させられるでしょう。 値切ると雑な作業員をよこしますよとどこまで冗談だか分からないことを言う業者も。 見積りの欄でも書きましたが営業マンの裁量によるところがどうも大きいようで 料金差も他の業種では考えられないほどです。 不動産会社には引越のお客様をご紹介くださいとパンフレットや 割引券を持ってくる引越業者が多数来ますが交渉次第でこんなに値段の変わる業界に 割引券の意味はないのでは? 料金面のみ考えると赤帽も安いそうです。 |