1.「知識の社会学」入門:「Berger & Luckmann (1966) The Social Construction of Reality」を読む

I. 日常生活における知識の基礎

(準備中)

II. 客観的現実としての社会

本章の見出しと解説

本章は、大きく「制度化」の議論と「正当化」の議論に分かれる。人々が生活する社会において、どのように、制度化と正当化が起こるのかについて、順を追って説明している。

1.制度化(社会的な知識が制度としてできあがってくる)

a.生命体と活動(人間は、世界を作り出す特別の存在である)

b.制度化の起源(人と人とのコミュニケーションによる)

c.意味化と伝統化(制度が世代にわたって伝承されていく)

d.役割

e.制度化の範囲とモード

2.正当化(何が正しく、何が間違っているか等の知識ができあがってくる)

a.象徴的空間の起源

b.空間維持のための概念的機構

c.空間維持のための社会的組織

 

III. 主観的現実としての社会

(準備中)

 

(参考) 知識の社会学関連リンク集