ポストモダン人事組織論

ここでは、伝統的な人事組織の思考の枠組みの解体作業と再構築を交え、われわれが無意識的に縛られている固定観念からの解放を試み、新しい時代の人事組織のあり方についての手がかりを探ろうとします。従来のかっちりとした人事組織のあり方から、半ばコントロールを失いかねない人事組織の世界に、ある程度の理論的・実践的リスクを考慮に入れながら、正常と狂気の狭間を徘徊することになるでしょう。

組織の境界線はどうなっているの?どうなるの?

ポストモダンの簡易分類

組織・世界の「メルティングポット・モデル」試論

カール・ワイクの「センスメーキング」

日常のなにげない行為こそ重要

物語的人事組織論の必要性

社会科学の方法論について

構築主義に基づく『組織変革の論理』

現代サイエンスから学ぶマネジメント

実践のための社会構成主義アプローチ

人事組織とは結局ひとを支配するためのものなのか

ポストモダン人事組織論関連文献