オリエンテーション・ソーシャリゼーション

ソーシャリゼーション戦術モデル
Van Maanen & Schein (1979)、Jones (1986)

 

制度的戦術

個人別戦術

集団的戦術 個人的・個別戦術
フォーマル インフォーマル
手続き的戦術 ランダムな戦術
固定的 柔軟的
連続的な戦術 離散的な戦術
包む込み型 剥奪型
 

制度的戦術の効果

  • 現状の組織文化、期待役割の受容と順応
  • 人材の変化(組織文化への順応)
  • 職務満足(組織文化への適応による)
  • 組織コミットメントの増大
  • 組織との一体感、忠誠心、帰属意識
  • 組織からの離脱率の低下
 

個人的戦術の効果

  • 現状の組織文化や役割への疑問と新たな役割の想像
  • 組織上の役割のイノベーション
  • 期待役割の曖昧感
  • 役割上のコンフリクト(期待されている役割が不明)
  • ストレスの兆候(組織文化に対する不安感)
  • パフォーマンスの向上(個人の自律性に根差したもの)