トレーニング理論

ラーニング・フェーズ

  1. 記述的知識・形式知の獲得(記憶中心)
  2. 知識の編集・定着(想起、結合、順番)
  3. 実践的知識・暗黙知の獲得(オートマチック)
 

ラーニング・レベル

認知レベル

  1. 想起・記憶(学んだ知識を思い出す力)
  2. コンプレヘンション(学んだ知識を別の文脈でも思い出せる力)
  3. シンセシス・統合(学んだ知識を総合的に活用する力)

行動レベル

  1. プラクティス(学んだ知識を行動で示せる力)
  2. パフォーマンス(現場で成果を上げる力)
 

トレーニング・デザインに関する留意点

  • トレーニング要素の把握(どんなことを教えるかの吟味)
  • 原理・原則・法則の教育(基礎となる理論を重視する)
  • トレーニング条件(分散学習、過大反復学習、フィードバック)
 

トレーニングの効果

  1. スキル獲得フェーズ(適切な視点の獲得、メンタルプラクティス・モデリング学習)
  2. ラーニング維持フェーズ(反復過大学習、アフターフォロー、自己管理、目標設定
  3. スキルの一般化、応用フェーズ(異なるタスク、環境での応用)