三教組給与返還問題その後


九九九様、長尾誠夫様

 三教組はついに、裁判に訴えるそうです。
 第二の広島県教職員組合。
 教育委員会から督促状が来ても払わないつもりなのでしょうか。
 そんなに根性がある組織には見えないんですが、いずれにしても今後の展開が楽しみになってきました。
 この件は本日(12/6)の
NHKの全国ネットのニュースでも放映されました、三教組も有名になったものです。(九九九注:産経新聞12月6日朝刊にも出てました)


平成12年12月6日付 伊勢新聞より引用

勤務時間中の組合活動
給与返還拒否の方針
三教組 裁判闘争も辞さず


 教職員の勤務時間中の組合活動に対し、県教委が教職員に総額約十億円の給与返還を求める方針を示したのを受け、県教職員組合(三教組、鈴木逸郎委員長、組合員数約1万3千人)は5日までに、給与返還靖求に応じない方針案を組合員に提示した。三教組執行部は「第三者機関の裁定も視野に入れた運動を幅広く展開する」として、裁判闘争も辞さない構えで、支払いを求める県教委との間で対立が泥沼化する様相を呈してきた。
 三教組によると、11月末から、学校ごとにある三教組分会(計約800分会)で、給与返還についての職場討議に入った。討議に当たり三教組執行部が「県教委の方針による給与返還請求に応じず、第三者機関の裁定も視野に入れた運動を幅広く展開する」との運動方針を資料として提示した。
 返還しない理由について、三教組は、勤務時間中の組合活動は校長や県教委も認めていた▽県教委が「給与返還させるための調査ではない」として実施した教職員の勤務実態調査結果が、そのまま返還させられることになった▽給与返還させられるのに対し、超過勤務などに対する十分な手当などは県教委は提示してこない−などの不満を挙げている。
 三教組は「第三者機関の裁定」について、「私たちが訴えるか、県教委が訴えてくるかは分からない」とし、場合によっては三教組側から県を相手取り「(県教委の言う)債務は存在しない(債務不存在)」との訴えを提起する可能性を示唆し、弁護士と相談しているもよう。三教組が返還を拒否すれば県教委が返還を求めて提訴する可能性もあり、対決・闘争は長期化しそうになってきた。
 三教組は、分会の策動集約の結果によっては方針案を転換して給与返還する場合もあるとし、早ければ来年1月にも、臨時大会を開くなどして方針決定する見通し。
 県教委は10月4日、教職員が勤務時間中に組合活動でしたとされる勤務実態調査結果を発表。61万2500時間、のべ22万3000回、教職員数2万8800人が地方公務員法に違反する活動で、金額にして十数億円という。返還請求は教職員個人に対して行う方針で、12年度中に請求する予定。
 三教組は今年6月の定斯大会で、教職員個人ではなく三教組の組織全体で対応する方針を決めている。

九九九より:三教組所属の先生方!脱会のチャンスです!一刻も早く脱会届を提出しましょう!裁判になって長引けば,裁判支援の動員がかかります.変な左翼組織が応援に駆けつけます.三教組も県教委も途中で終われなくなり,最高裁までもつれ込むでしょう.裁判に勝っても負けても,三教組に対する県民の風当たりは,今以上に強くなるに違いありません.辞めるのは今です.


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