日教組先生の実態
1.概論


1.はじめに
 日教組先生といっても,当然ながら人間的に良い先生,悪い先生いろいろいる.ただ共通する事柄は,
共産党を支持し(正確には全教が共産党系列,日教組が社民党系列と言われているが,教育現場においては,大差無い),社会の先生にいたっては自虐史感たっぷりの授業を展開することである.生徒のためを思い,熱心に授業を展開しながら,実は埼玉県立所沢高等学校に代表するような反社会的行動を取るような生徒を無自覚に大量生産している.
 中には,うやむやのうちに,嫌々ながら,仕方なく日教組に加入させられた先生もいる事と思う.そのような先生は,ある意味では
被害者であり,私の記載するところの日教組先生の範疇には入っていない.ただし,日教組の機関紙はそのような被害者先生でさえ,洗脳するような記事がたくさん書いてある.報道と教育の夜明けなど,リンク先のホームページを参考に,バランス感覚を養っていただきたい.
 最悪なのは,人間的にも思想的にもすっかり
共産党にはまってしまった日教組先生である.教員は労働者だからと言って,権利ばかりを主張し,仕事はやらず(できない.能力が無い.中には生徒の影響を考えるとさせない方が良い)他の人の批判ばかりしている.最近のオンブズマンによる不正暴きに感銘を受けたかどうだか分からないが,学校内にも不正があると確信し,他の人の仕事の邪魔ばかりする.
 こちらのページでは,日教組先生の生態を,私の経験を踏まえ,紹介(暴露?)していきたいと思う.なお,
報道と教育の夜明けにもたくさん投稿しているので,読んでいただけると幸いである.

2.なぜか共通項がある
 日教組先生というと,性格や行動パターンが非常に似ている.他の学校の話を聞いても,他の県の話を聞いても本当に良く似ているのである.なぜそのような事が起こるのであろうか.おそらく日教組の持つ特有の,しかし左翼全体に共通する考え方から来るのではなかろうか.私は,その考え方の本質は,被害者意識終末思想絶対正義選民思想の4点にあるのではないかとにらんでいる.
 まず被害者意識についてであるが,常に日教組先生は管理職から抑圧されているとの迷信を持っている.当然ながら,管理職をさかのぼって行けば,教育委員会,文部省,国家とつながっていく.最近の文部省の政策は前に比較して非常に左寄りである.私は文部省が「個性尊重,自主性」を打ち出してから学校が荒れだしたと思っているので,中央教育審議会に対しては憤りを感じている.そもそも個性尊重と自主性は,日教組が盛んに唱えていた事ではなかったか.日教組は文部省に対し,エールを送ってもよさそうなものなのに,なぜか文部省の政策にも反対を示している.なぜだろうか.おそらく,はじめに被害者意識から考え方が出発しているため,文部省がいかに左寄りの政策を打ち出したところで,共産主義革命でも起こらない限り,日教組は永遠に反対し続けていくのだろう.そもそも,中央集権的な組織自体に対して日教組は反対しているのである.政策を国が出している限り,賛成するわけにはいかないのだ.
 次に終末思想についてである.日教組関連の機関誌を見ると,必ずといっていいほど,
日本は再び軍国主義に陥り,近辺諸国を征服するだろう.というような予言めいた文章に突き当たる.最近は,環境ホルモンの事も出ていた.日教組先生も,「やっても,どうせ,しょうがない」といった,投げやりな言葉を吐く時がある.教育は崩壊する一方でその責任は日教組にあるのに,文部省に責任を押しつけ,更なる終末に向かって突き進んでいるかのような錯覚を起こしている.この迷信をはびこらせれば,教員の日教組勧誘に非常に有利に働く.前項の「被害を受けている」と「このままではだめだ」,だから日教組に入れとなっていくのである.教え子を戦場に送るなというスローガンは,そういった理由から,決してなくならないだろう.
 日教組先生が話をする時は,自分が絶対に正しく,他は間違いである.といった事を盛んに怒鳴り散らし,反論は一切受け付けない.(というか,反論してもその反論に対し正確に再反論できず,反論する人を誹謗中傷する言葉で怒鳴るので,反論したくなくなってしまうのである.)よくも,あのように「私は絶対に正しい.他は間違いである」「私の記憶が正しい.記録者が間違っている」と言えるのだろうか.私は,この点も日教組先生,左翼の大きな特長であると思っている.つまり,絶対正義である.
 最後に,選民思想.これは,宗教でもなんでも,あらゆる団体組織に対し,少なからず存在する考え方だと思っている.つまり,日教組に入ればすばらしい,豊かな,自由に満ちた教育が実現できますよ.一緒に行動し,文部省や教育委員会の悪政に対抗しましょう.最も,「日教組に入れば救われる」とまでは言わないが,「被害者意識」「終末思想」とうまくミックスされて,組織拡大の文句として謳われる.
 以上,日教組先生が全国的に似ているという事を,4つに絞って考えてみたが,当然私の言っている事がすべてだとは思わない.(それこそこれが絶対だ!といったら,日教組先生になってしまう)一つの考え方である.面白いと思うか,つまらないと思うかは,読んだ人にお任せしたい. 


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