参考文献及び管理人お勧め書籍
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印は特に推薦
します。
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ルンガ沖魚雷戦
半藤一利著
朝日ソノラマ 文庫版航空戦史シリーズ-41
帝国海軍水雷戦隊最後の勝利となった『ルンガ沖夜戦』に参加した8隻の駆逐艦とその将兵達の不屈の闘志や運命の悲劇が圧倒的な迫力で描かれた、まさに傑作といえる一遍。
日本海軍英傑伝
実松 譲著
光人社NF 文庫
戦艦や空母の艦長を始め、航空戦隊指令長官や守備隊員まで10人の人物伝オムニバス。中でも戦艦武蔵艦長・猪口敏平の物語は壮絶な中にも日本海軍人としての誇りが溢れた感動編である。
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雪風ハ沈マズ
豊田 穣著
光人社NF 文庫
日本海軍最強の強運艦『雪風』の生涯を描いた快心作。その人知を越えた幸運ぶりは、感動と栄光に満ちた奇蹟ともよべるものでる。世界のベストシップ【雪風】は沈まない。
艦長たちの
大平洋戦争佐藤和正著
光人社NF 文庫
海軍で艦長職にあり、かつ戦後も健在だった方々の体験談をまとめた1冊。戦艦・空母・駆逐艦から潜水艦まで、戦中体験が悲喜織りまぜて語られている。海軍人の心と、今なお残る海軍魂が印象深い。
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連合艦隊の栄光
伊藤正徳著
光人社NF 文庫
海軍記者の大重鎮が描く栄光の連合艦隊の姿。著者曰く、“日米決戦を野球に例えれば、5対9でアメリカの勝ち”という分析をしている。その“5点”を取った快心の戦いを描いた痛快な戦記。最終章にはもちろん“雪風”が取り上げられている。
十二戦艦物語
川又千秋著
学研Battle Bookシリーズ
戦後の生まれである筆者が憧れを募らせた“幻の海軍”の中の、特に戦艦にスポットを当てて描いた言わば【12人のヒーローズストーリー】。分かりやすい表現に好感が持てる。海軍初心者にお勧め。
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侵略の世界史
清水馨八郎著
祥伝社
500年という長い歴史的スパンを通して世界史を繙いたとき、果たして日本は戦争犯罪国家と言えるのか?白人の蛮行を通して、日本が受け入れねばならはかった数奇な運命を描く。日本の真実の姿がここにある。日本人必読の書!!
聯合艦隊軍艦銘銘伝
片桐大自著
光人社
日本のあらゆる軍艦・軍籍艦・自衛艦の銘々に関する辞典。と、同時にその船の詳しい歴史も掲載。
合計620ページに及ぶ膨大なデータは、まさに艦艇ファン必携の大書。
図解・海軍水雷戦隊
吉村昌宏著
並木書房コンバットAtoZシリーズ4
艦艇・兵器解説、通信体制や組織解説はもとより、驚くべきは駆逐艦乗員の生活スケジュールや食事内容、栄養価バランスの計画など、まさに奥の奥まで解説している。水雷マニア必携。
激震東洋事情
深田祐介著
文春文庫
緊迫の度合いを増すアジアの近代を分析。台湾の李登輝総統や、金美齢さんとの対談も掲載。香港・台湾・マレーシア・シンガポールなどこれからのアジアの発展において重要な鍵を握る国々も詳しく解説。で、中国を『地球の疫病神』と断言しその危険性と国家としての限界を説く。
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鉄底海峡
高橋雄次著
光人社NF 文庫
【重巡「加古」艦長回想記】の副題あり。著者は重巡加古の戦没時の艦長。大正時代から海軍人としての人生と、大東亜戦争勃発後の加古艦長としての戦記的内容。実体験者だけあり、その戦闘描写のリアリティは超一級品。艦長としての戦後処理に関する記述も興味深い。
君は第二次大戦を知っているか
中野五郎著
光人社NF 文庫
大東亜戦争の歴史的検証や当時の世界情勢、50大事件と銘うった世界の出来事、はては大戦中の不思議な出来事や、天皇制の分析、ifの歴史まで第二次大戦をあらゆる視点から解説した秀作。中立的表現であるため歴史教科書としても通用する。
大本営が震えた日
吉村 昭著
新潮文庫
開戦7日前の12月1日に、開戦を指令した極秘文書を積んだ旅客機が敵地中国上空で行方不明になるところから物語は始まる。この空前の大事件に直面した大本営の震撼と、敵地に落ちた飛行機から友軍地まで決死の逃避行を行う将兵の姿を描く。開戦までの7日間の異色ドキュメント。
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艦長たちの大平洋戦争〈続編〉
佐藤和正著
光人社NF 文庫
【17人の艦長が語った勝者の条件】の副題あり。前巻に続く艦長体験談第2弾。構成は同じだが、こちらに登場する元艦長は比較的お若い方々が多いのが特徴。戦争末期にベテラン指揮官が次々と失われ、若くして艦長の要職に着かれた海軍の最後を支えた方々である。
連合艦隊の最後
伊藤正徳著
光人社NF 文庫
比類なき大海軍記者とうたわれた筆者の海戦史。〈連合艦隊の栄光〉と対をなす形である。こちらは悲哀に満ちた海軍の最後を冷静な視点で描いた内容。しかしそこには筆者の海軍に対する果てしない愛情が伺える。歴史の数奇さを感じる1冊である。
激闘南大平洋海戦
平塚柾緒著
学研Battle Bookシリーズ
ガダルカナル島をめぐる日米の決戦。ソロモン海に於いて激しく火花を散らし、双方とも多数の将兵と艦艇を失った南大平洋の各激戦を描いた局地戦記。最も多くの軍艦が沈んだ海の、最も長い日々のドキュメント。
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「日本文明の真価」
清水馨八郎著
祥伝社
日本にあって世界にないもの、日本人すらも忘れてしまった日本の真の姿。文化・宗教・風土・習慣・環境など、様々な要素に育まれてきた日本という国家の誇りを高らかに謳った一冊。日本人として当たり前と感じていたことも、類い稀なものであることがわかる。
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データベース・戦争の研究
三野正洋/深川孝行著
光人社
世界の近代戦争や、国際紛争・内戦などを詳しく説明。それら過去の戦いを通して見た現代社会が、いかに微妙なバランスの上に成り立っているかが良く分かる。原爆投下の賛否の主張や、将来の日本の国防に関する可能性や提案も展開。世界が分かる一冊である。非常にお勧め。
軍艦物語
佐藤和正
光人社
【大平洋海戦を彩った12隻の生涯】の副題あり。赤城・時雨・秋月等、12の海軍艦艇の活躍を描いた1冊。細やかな描写と端切れのよいテンポが海の戦いの壮絶さを引き立てる。特にスリガオに於ける〈時雨〉と8/15の〈伊401潜〉の物語は必見。
第二次大戦海戦事典
福田 誠
KOEI History books
第二次大戦中に生起した多くの海戦を地球規模で掲載した1冊。地域を大平洋と大西洋に別け、それぞれ年代をおって解説。名称・日時・海域・参加艦艇・司令官名・損害・事前経緯・戦闘経緯・事後経緯など、フォーマット形式になっている上質なデータベース。
ザ・コックピット
松本零士
小学館文庫(全8巻)
マンガです、しかし素晴らしい。第二次大戦中の世界を舞台にした、戦記ロマン。基本的にフィクションではあるが、実際の戦いにおけるサイドストーリー的内容のものもある。また、近未来や異次元などを舞台にしたファンタジックな内容の物語もある。
日本人と戦争
木村譲二
光文社文庫
日本人と戦争の関わり方、日本人の戦争に対する感情的推移。そしてその流れの中で現代日本人が抱いた戦争に対する歪んだ感覚と、平和ボケ・無責任平和信仰を適格に検証した秀作。目覚める一冊です。
日本人の本能
渡部昇一
PHP文庫
日本人の国土や風土に基づいた民族的刷り込みや、戦争、政治、宗教、大衆文化や企業人の在り方など、多岐にわたって日本人の意識構造を解明する一冊。日本人のアイデンティティを明確に捉えた内容は興味深い。
人間はなぜ戦争をするのか
日下公人
三笠書房
人類の生起とともに常にあった“戦争”。何故戦争は無くならないのか。単なる殺し会いではない、戦争という名の外交術を適格に分析し、日本人の戦争観の未熟さ傲慢さを説く。感情論に流されない正論をもって論じる戦争こそ、真の平和への礎であるという事が今さらながらに気づかされる。
●更新(追加)は不定期ですが、約2〜3ヶ月程度の予定です。なお、書籍によっては絶版になってい
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