鳩家の風日
いわゆる日記です。ようやく4月までの分が更新完了しましたm(__)m
いよいよ新年度。もっとも、去年までのように『試験⇒長期休暇⇒新年度スタート』というわけではないので、それほど明確な区切りがなく、自分としてはちょっとメリハリに欠けたことも事実。むしろ、会社としては前年度3月末の決算発表がされることで一年が切り替わると言えようか。その意味で、数字が固まる中旬ごろから下旬にかけてはその準備に追われることとなった。四半期ごとに繰り返してきたことと作業自体はそれほど大差無いのだけど、何といっても年度末の決算、重みはさすがに違ってくる。
加えて、自分自身についての一年間の評価と今後の目標設定をする「自己申告」というイベントもあり、これも非常に重たいものであった。自己評価をまずはまとめた上で、上司と面談、修正を加えて提出、さらに上司がコメントを書き添える。自己評価として自分の言葉で記入する項目もかなり多い。正直言って、所定のWebページの前で固まってしまった。いかに書くべきか、書けるほどのことをしてきたのか、戸惑いが先行した。
散々苦しんでようやく書き上げ、とりあえず上司に見せる。ひとこと「謙虚過ぎる」。もっといろいろとやったじゃないか、これだけ自分はやってきたんだと積極的にアピールできるようじゃないと、この会社では生き残れないのだという。意外というか当然というか。改めて書き加えて提出。
数日して書き添えられたコメントを見て…泣いた。勿論会社で涙をこぼすわけにはいかなったが、心の中で、泣かずにはいられなかった。ここまできっちり見てもらっていたのかと。別に長々と書かれたものではない。でも、一語一語が心に響く。評価されたことのうれしさと、励ましへの感謝。プレッシャーでもあるけれど、もったいない言葉。見ていらっしゃらないとは思うけれど、中村さん、本当にありがとうございました。
この3・4月は、就職活動中の人々から相談を受ける機会も多かったが、助言をしながら彼ら彼女らに自分を投影させている部分も少なくなかった。価値ある一年となったことには、先輩後輩男女の別を問わず、周りの方々の様々な面での支えによってこそ。いろいろな意味で「ありがとう」と、心から感謝を捧げたい一ヶ月であった。
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