民主党の党首選が1月9日告示され菅直人代表(52)と松沢成文代議士(40)が立候補し、一騎打ちとなった。
この結果、1月18日の党大会で党所属国会議員145人と都道府県代表(各2人)94人の合計239票で新代表が選出されることになった。 そして菅代表が再選されることになった。
次の総選挙までの期間が民主党の正念場。引き続き先頭に立つ覚悟だ。自自連立は、官僚組織と業界、 族議員の癒着構造を温存する利益配分のための連立にすぎない。これを壊して新しい時代にふさわしい仕組みを作るには @官僚主導の政治を政治家主導の政治に変える改革 A社会システムの改革による「自由で安心できる社会」の構築 B規制撤廃や税法の大胆な改正など経済システムの改革 が必要だ。民主党が「政権担当型政党」になるため、若手や女性を起用して適材適所、挙党態勢の人事をする。 |
従来的発想による小手先の施策、問題先送りの政治に国民は幻滅している。民主党には政治を幻滅から期待に変える責任がある。 党の活力を引き出し、議論する勇気と姿勢を示したい。無投票で代表を選ぶのは無気力以外の何者でもない。 @消費税の見直しと税制の抜本改革 A郵政3事業の民営化と、特殊法人、公益法人の統廃合と民営化 B首相公選制の導入と、議員削減などの政治制度の抜本的改正 C国会への憲法調査委員会設置による「論憲」 をタブーなく論議しあえる党風を作るために提起する。 |
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計55人 |
計23人 |
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旧社会党出身者に足を引っ張られる |
保守系若手中心 |
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