挑戦
福祉は、思いやり。それを育てるのが教育です。
良い教育を受けるには、良い環境が必要です。


豊かさとは何か?

「自然環境と心の充実である。」
  「鳥のさえずり、かぜの音、
川のせせらぎ、木洩れ日、
陽の光、虫の声、落ち葉の音、
子供の歓声、老人の笑い声」
日常的に聞こえてくる、
そんな風景が豊かさではないだろうか。
政治とは、強いもののためではなく、
弱者のためにある。
弱者に対する最大限の教育と
最大限の福祉こそ
豊かさの一つである。
経済とは、個人を豊かにすることではなく、
「公共の福祉」
「個人を尊重する教育の充実」
「自然環境を守る」ためにある。
どんな人間でも生きる価値があり、
多種多様な生き方がありそこには差はない。
どんな職業であれ、どんな収入であれ、どんな生活であれ、
一人一人がそれぞれを尊重する社会でありたい。
同じテーブルで自分のいいたいことが言え、
自分の発言に責任を持ち、
納得しないのに多数決で決めないこと、
個人を全体で縛らないこと、そこに心の充実がある。


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