被害者とは・遺族とは  

                    

その時どうしたらいいのか?

1998年10月25日(日曜日)午後8時05分、
毎年何千人もの人の命が奪われている交通事故の新たな犠牲者として、
我が父親は61歳にしてあの世に旅立っていきました。
それ以来の約1年間に及ぶ残された家族の奮闘を記してみました。
また同時に、この事故を引き金に起きた事、感じたことをまとめてみました。

不幸にして私のような境遇に立つことになった人、
また、そのような境遇に人を追い込んでしまった人は何をしたらよいのか、
1年間に及ぶ経験を通じ、私なりの考察を添えたつもりです。
私のように、身近な人が交通事故の犠牲にならないことを祈るとともに、
もしも事故に遭遇したらどうしたらよいのか、
何をするべきなのかということへのひとつの道標になれば幸いです。

                  交通死亡事故被害者遺族の一人  ぴょん太

 

 

無断複製、転用を禁じます。

                              最終更新日 2003.09.24

 

ご感想等をお寄せください

あの世へ行くまで 

最終アップ分へ 

著者紹介

リンク

 

免責事項  このページ及びこのページからリンクするページにおける事項はあくまで私の身に振り掛かった交通事故被害における活動記録及び回想記録であり、これによって事故に見舞われた方々への行動を規制させるものでは一切ありません。従いまして、これらページによる表現により損害が生じたとしても、当方では一切の責任を負いかねます。

Copyright(C) by Pyonta ,1999-2003 all rights reserved