此までの経過
広島県広島市西区の草津で現実に起こった事件です。
広島市西区の土地を所有している持ち主が、永い間不在にしてい ると、隣地の国有地である普通河川を管理する広島県と広島市は 、洪水で、河川か氾濫し土砂で埋まった私有地の石垣の上に無断 でセメントを流して道にし、問題になると責任逃れのためか、作 成者も作成日時も不明の正体不明の図面を持ち出し、土砂で埋ま った私有地を国有地と言い張り、その為裁判になりましたが、行 政に不利な証拠、主張のデタラメが暴露される現地調査に絶対反 対。持ち主が調査しようとすると広島市職員を動員して阻止。広 島高裁の浅田登美子裁判長は、自分の出世を気にしてか、はたま た行政に不利な証拠が出ては困るのか、正体不明の図面の信憑性 を現地を掘って調べることもせず、またさせもせず、広島県港湾 局や法務局の公図、広島電鉄の軌道敷を工事した昔の図面も無視 し、利害関係者の都合の良い証言のみを採用、その為持ち主は、 広島地裁 広島高裁とも全面敗訴。
ところが持ち主が、裁判の判決や広島県(広島県知事)や広島市 (広島市長)、それらに利害関係を有する地域住民が主張した、 道路と主張する場所を厳しい広島市 広島県の職員の監視をくぐ り抜けて問題の土地をスコップで掘ってみると、持ち主の石垣が 、地中深く伸びており、広島県(広島県知事)広島市(広島市長 )が裁判に提出した図面での、道路とした部分の地下に伸びてお り、行政が図面を基に石垣の根が境界主張した事は、全てデタラ メ。 行政が有利になるよう要請した近隣の住民の証言は、全く の嘘、行政の主張、それにベッタリの裁判の判決も事実誤認。
掘ったさいの、土地家屋調査士立ち会いの証拠写真でも明らか、 勿論土地家屋調査士にも確認済み。
ところが最高裁第一小法廷の深澤武久裁判官や町田 顯裁判官等 は、何ら説明もなく、ただ理由がないとの一文で門前払い。しか し皆様、たとえ何百人の証言があろうと、写真は真実、つまり現 地を掘ってみれば真実は明らかにもかかわらず、事実に蓋をし、 行政の誤りに免罪符を与えるのが、広島地裁、広島高裁、最高裁 でしょうか。つまり広島県(広島県知事)は、事実でないことを 裁判所に認めさしたのです
国(広島県 広島市)は、民有地を勝手に取り込んで国有地にし てしまい、問題になれば作成者も作成日時も不明の正体不明の図 面を引っぱり出して、私有地を国有地と主張して、責任逃れ、調 査は職員を動員してさせず、真実の発見追求を阻止、これが広島 県(広島県知事)の常道手段でしようか。
この様なことを広島県職員や広島市職員にさせているのは、地方 自治法により、国より権限を移管されている広島県(広島県知事 )であり広島市(広島市長)です。このことを首長である湯崎英 彦広島県知事と松井一實広島市長は、どう考えているのでしょう.
ところで、広島市は持ち主が不在の土地を勝手に道にしましたが 、この道の先は広島電鉄の軌道敷で、今になって広島市は、広電 軌道敷内に里道があるが里道としての機能を喪失していると放置 。国より維持管理を任された広島県や広島市は不在地主の土地は 勝手に道にし、広電に対しては何もせず、何も言わず。つまり道 でないところを隣地の利害関係者のため議員が動くと不在地主の 土地を無断で取り上げ、広電には、実際里道が存在しないので道 とは主張できず、里道としての機能を喪失していると有耶無耶に していると考えられます。
これが広島の実態でしょうか。



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