言論の自由を考える5・3集会

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第28回 言論の自由を考える5・3集会 アフター企画

「表現の自由を考える ――憲法学の観点から


九州大学教授 南野森さん講演

2015年5月16日(土)


朝日新聞労働組合西部支部主催


盛況のうちに、無事終了致しました。

たくさんのご来場ありがとうございました。


チラシ

 南野さんは京都府出身。94年に東京大法学部を卒業し、2002年から九大に着任。専門は憲法学で、AKB48の内山奈月さんに講義形式で憲法を説いた著書「憲法主義 条文には書かれていない本質」が昨年、話題になりました。

 南野さんは「今はまだ憲法が変わっていないが、議論が転がり始めると早い」と指摘します。その上で「国益にとってメディアが必要だと、市民がもっと認識する必要がある。憲法では9条ばかりに光が当たるが、同時に忘れてはならないのが表現の自由だ」と話します。

 阪神支局襲撃事件の当時高校生だったという南野さんは「とにかく衝撃だった」と振り返ります。フランス留学の経験があり、今年1月に起きたフランスの漫画新聞「シャルリー・エブド」襲撃事件や各地で起きた市民デモについても触れ、日仏での表現の自由の歴史や現状も考えます。