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宮古島・ダイビング日記 5

1999年1月29日〜2月1日

マンタで“有終の美”のハズが...

中の島チャネルウォ−ルケ−ブ狩俣アウトリ−フ
ニライ事件ガケ下L字ア−チ→Wア−チ観光


1月29日(金) 今回も到着日に一本

宮古空港到着!フナエちゃん、ただいま〜
正月の後インフルエンザにかかったとかで、フナエちゃん少しやつれ、ちょっと妖しい美しさ!!!???
ピンクの口紅がイケている。(その直前に空港ロビ−で、フナエちゃんの 化粧したとこ見たいね〜とハミと言っていたばかりだった!)
ニライもいっしょにお出迎え(^^)
私もまだ風邪ぎみだったのでどうしよかな〜と皆で言っていたが、 とりあえず午後の1本、肩ならしで潜ることに。

1月29日(金) 曇りbr> ポイント名: 中の島チャネル
ガイド: フナエちゃん
気温: 20度
水温: 23度
透明度: 20〜25m
EN: 14:50

水温23度なら6月頃の串本と同じだろう、とタカをくくって 3mmウエットで潜ろうとしたら、あっけなく却下され、 5mmのツ−ピ−ス+ベストフ−ドを渡された。 やっぱり大正解。陸上は半袖でもOKだが、逆に水中の水の 冷たさがひとしお。今年は水温が下がるのが早いらしい。 12月上旬には25度もあったのに。 1本目なのでとにかくブルブル。 泳いでいる時はまだいいが、じっとしているとかなり我慢大会。曇っているからかも しれない。
でもENすると、謎のブダイの子?をフナエちゃんが発見。 水中では、うっすらと緑がかった白に見えたが、 写真判定してみると、白地の身体に顔がうっすらと桜色、 白と桜色の斑点がある、めちゃプリティ−な子であることが わかった。体長は見た目2cmくらいだから1.5cmくらいかな? 大きくなったら何になるのかはまったく不明なので、 今度雑誌のお魚博士にでも投稿してみよう。
定番のウコンハネガイを見に行く。 水温が高い時は機嫌が悪かったウコンハネガイだが、 今日はまあまあ気分がいいらしく、ちょっと光っている。 なかなか光る瞬間を撮るのが難しいらしいが、 今回の写真は少しは光ってる?
しばらく行くと皆が撮れないクロホシハゼ? 。。やっぱり撮れなかった。 ハタタテシノビハゼAdがいっぱいいる。黄色と水色の水玉模様が ブリティ−。 その先にカミソリウオの御夫婦。これはゆうゆうとしている。 そこらへんでチャネルをぐるっとまわって、 ハナビラクマノミの棲むイソギンチャクにいつもいる、 大きなイソギンチャクカクレエビのペア。 クビアカハゼもあちこちにいる。 穴の中に、産卵前なのか?動きの妖しいシモフリタナバタウオを発見。その他、キベ リクロスジウミウシ他、また初めて見る不明のウミウシなどを見て、イバラカンザシ などを撮ってEX。
イバラカンザシなどは、もう少し全体をボカしたりした方が、 綺麗な写真になりそうかな。 船にあがってから、一見ビュ−ティフルなイバラカンザシの中味が、いかに長くて気 持ち悪そうな虫か、という話で盛り上がった。 なんたってゴカイの仲間だから。。
冷たい水はブルブルだが、船に上がると20度以上あるので、 身体を乾かしてフリ−ス着たらもう、ホカホカ。 さあ、今日は「ぽうちゃ・たつや」で乾杯だ〜 ログづけの時、おいシ−サ−のおばちゃんから仕入れたという、完全無農薬超強力に んにく泡盛づけを、風邪が抜けてなかったので飲まされた。あんまり強烈だったので 風邪はどこかへすっとんだようだ。。 人にはやたら勧めるくせに、自分たちはいっこうに飲まない。。 もう底の方にしか泡盛が入ってなくて、 1cmの泡盛に15cmくらいニンニクが詰まっている。。 (クッサ〜〜〜) 底がとんがったオト−リグラスになみなみと入れてくれるので、飲み終わるまで机に も置けない。。(;_;)

「ぽうちゃ・たつや」
冬の新メニュ−がいっぱい出ている。 鍋、鍋、鍋のオンパレ−ド。 座敷も貸し切りで鍋パ−ティ−している。 半分は地元の人で、会話が理解できない。。(^^;;
新メニュ−の「まぐろ腹身のたたき」というのをたのんだら、 まぐろのトロを炭火で焼いた、たたきのようなもので、 ちょっと珍しくて美味だった。
「春野菜のサラダ」というのも新しいメニュ−だ。 最後に当店自慢のマンゴシャ−ベットを食べて完了。 ゴ−ヤの天ぷらとアツアツガンモも、もちろん堪能(^^)v

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1月30日(土) 午前の部

ポイント名 :ウォ−ルケ−ブ
ガイド: カッキ〜
天候 :晴天
風 :なし
気温 :20度
水温 :23度
透明度 :20〜25m
EN : 10:40

宮古在住の乳井さんが発見者の、愛しのクマドリイザリ1号、 見に出〜発〜 目的地点へ直行すると、いたいたいた(^^)(^^) 乳井さんが発見した時は、中層のヤギの上かなんかにいたらしいが、 その時はまだ3cmくらいで、 最近下の岩場に引っ越してきたらしい。 5cmくらいになっていて、もう目に入れてもいたくないくらい かわいい(^^)(^^)
紋様は、赤ちゃんの頃の方がもうちょっと赤っぽかったらしい。 堪能して、じっくり撮っていたら、視界に何かが入ってきた。 とっても鮮やかな赤の、ミヤケテグリYg。クマドリくんとツ−ショットになった (^^)v
さらにその近くには、とっても美しいピンクのハダカハオコゼ。
と、カッキ−がとある小さなものを撮れ撮れ、と言っているようだ。
1cmくらいのプリティ−な幼魚。 1枚しか撮れなかったが、写っていて良かった(^^) ログづけの時には、ヒレグロベラのYgかタヌキベラのYgだったか議論となった が、写真判定の結果、ヒレグロベラのYgであったことが判明。
ドロップオフには、ウメイロモドキ、キンギョハナダイYg、 ハナゴイYgがごっちゃり群れている。 その中でカッキ〜が何かを見つけて、いっしょうけんめい指してくれていたのは、、 タテスジハタのYgらしい。かなり珍しいとのこと。 タテスジハタのYgは、ピンクやパ−プルの美しいバリエ−ションを持っており、キ ンギョハナダイなどに混じって、擬態しているのかな、と後で話していた。
その他、まさにオニダルマのようなオニダルマオコゼを見て、 ソライロイボウミウシの他、 フナエちゃんたちが「オレンジゼリ−」と呼んでいるらしい 名前不明のウミウシを棚の上に発見。 私にはパイナップルゼリ−のように見えたが。。 流れがちょっと強くて、ツノ?がフルフルしながら耐えている 様子がかわいい(^^)
その他、砂地には若くてもやっぱりオジサンくさいヒメジ、 イシガキカエルウオ、トゲチョウチョウウオ、サザナミヤッコの Yg−Adなど。
ドロップオフに沿って、沖の根をぐるっと周ると、 今日のスミレナガハナダイ♂のYg−Adは、 10匹くらいの群でお出迎えしてくれた。 ケ−ブ近くの棚の上には、シコクスズメダイのものすごい大群。産卵でもしているの かな?
ウメイロモドキやクマザサハナムロの群がさらさらと通り過ぎ、 ハナゴイの群、カスミチョウチョウウオの大群、 棚に上がるとイカの群、今日はとっても魚がごっちゃり。 冬場でダイバ−が減ったからなのか、魚たちがふだんの生活を取り戻してゆうゆうと しているのかな??
でもなによりも、愛しのクマドリ1号が見れて ハッピ〜でした(^^)v

(^^)今日のひるめし(^^)
昨夜からぐつぐつ煮てくれた、 ジャ〜ン!「地鶏のシチュ−」〜
宮古産の、無農薬自然飼育の鶏だとか。 まるごと1匹入っている。
(トサカや手足は?って聞いたら、それは入ってないって)
ちょっと煮すぎて、じゃがいもの形が無くなったことに関しては カッキ〜は無言であったが、
キャベツにニンジン、玉ネギ、ブロッコリ−、カリフラワ−など 野菜が盛りだくさんで、その出汁(フランス料理ではミルポワと 言うのだったか)が、とっても美味〜(^^)(^^)
世界一美味しい、船上のシチュ−でした。
P・S
鶏の骨で、ニライが大興奮。。。

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1月30日(土) 午後の部

ポイント名 :狩俣アウトリ−フ
気温 :20゜C
水温 :22゜C
透明度 :15〜20m
EN : 14:30

午後からは、ハミのアドバンスに、砂地でスパルタコンパスナビをするためか、初めて行く狩俣アウトリ−フ。
今日2日目からは、慣れたからか天気がいいからか、 水中も冷やっとして気もちいいじゃん、って感じだったが、 何故かこの宮古本島近辺は水温22度に下がっている。。 ちょっとちべたい。
ENすると、船下に、ニセアカホシカクレエビが星の数ほどいる 団地をフナエちゃんが発見。1cmくらいのエビがうじゃうじゃ。 砂地をうだうだ泳ぎ出し、点々とある根を周る。 ここは、スナッパ−やロックビュ−ティ−のように、 とてもサンゴが美しい場所だったらしいが、 白化で弱った所に直撃した台風10号で、以前を知る人には 見る影もなくなってしまったらしい。 私は以前を知らないのでわからないけど。。
ソフトコ−ラルはとっても元気。 このへんは水深が浅いからか、まだ色が抜けたままのイソギンチャクが残っている。 他のポイントは、ほとんど元の色になっているようだ。 とても目立ったのが、色とりどりの海藻やホヤ。 死んだサンゴを覆っている。 緑、オレンジ、紫と、とても色鮮やか。花畑のよう。 いままであまり見たことのない景観だと思った。
中味がとってもよく見える巨大なミズイリショウジョウガイなどを見て、となりの根 に移り、ウミシダの中のハクセンコマチテッポウエビ観察大会をしていたら、カッ キ〜が呼びに来た。 呼吸の仕方が悪いと注意されていたハミだったが、 砂地のコンパスナビに嫌気がさしたのか、頭痛がしたらしく、 「たみちゃんリタイア」とカッキ〜がボ−ドに書いている。 その下に、「ホウボウがいた」と書いてある。 ホウボウとはあのホウボウ?
皆で戻り、しばらく水中をじっくり探したが、見つからず。 ハミはリタイアしたくせにホウボウだけはしっかり見たらしい。 そういえば昨日もハミは、ナポレオンを見たと言っていた。 カッキ〜は、ホウボウは宮古では初めて見たとか。 ハミとカッキ〜の証言を合わせて、後で図鑑をじっくり探すと、 どうもセミホウボウ、白いバ−ジョンらしい。 カッキ〜は石垣の知り合いなどに問い合わせていた。

頭痛で船上で寝ているハミに、ニライがぴったりと寄り添っている。 看病しているつもりなのか?? 心優しいニライ(^^)

ログづけで、頭痛退散にと、ハミも超クッサ〜にんにく泡盛を 飲まされていた。(かえって頭痛になったらしいが。。(^^;;) でも翌朝は、ナロンエ−ス作戦で、見事復活(^^)v

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12月4日(金) 夜の部 ニライ事件

ログづけの後、西里商店街にあるジ−ンズショップに、 ハミと買い物に行った。 アディダスやトレ−ナ−、ジ−ンズなどが安い。
すると、ニライがマリントラストからずっとついてくる。 いつもの散歩だろう、と思っていたら、なんとジ−ンズショップの前でずっ〜〜〜っと待っている。。
30分くらい服を見てたのに、まだずっ〜〜っと待っている。。 通行人にかわいがられている。
最初、浅草の寿司を食べに行こうか、と言っていたのだが、 私もハミもガソリンが切れたのか、2人一致で肉が食べたくなったので、ステ−キに変更したことがニライにバレたのか??
などど考えながら、ステ−キ屋さんへ向かった。
まっすぐ行くふりをして、パッとかくれ、階段を登ってホッとして、店に入って座って5分後。。。
ハミが入り口を見て「あっっっ!!!」
ニライの顔が、店に半分入っている。。。(^^;;;;;
お店の人にも言い訳が大変。
「DSの犬なんですううう。。。」
「こら〜ニライ」って怒ったら、階段を途中まで降りて、 今度は超大声で「わんわんわんわんわん!!!」
あちゃ〜〜って感じで、ご飯どころではない。 仕方が無いので、ハミが再びマリントラストまでニライを 送っていった。手間のかかるやつ。 看護犬ニライと意気投合したハミでした。

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1月31日(日) 午前の部

ポイント名 :ガケ下
ガイド: カッキ〜
天候 :晴天
気温 :23度
水温 :23度
透明度 :15〜20m
EN : 10:30

今日も晴天!しかもさわさわした風は、なんと南風! 突然夏になった。
んで、この時期にはふだん行けないガケ下へ行く。
(マンタを期待。。)
やはり、白鳥、バベ、魔王なんかのあたりに出やすいそうだが。。
巨石ポイント?のようなあたりを廻って、 ヒレグロコショウダイ、アヤコショウダイなどを見て、 水深20mちょっとのあたりでキンチャクガニなどをちょっと探してみる。 。。。ここで見てしまったアケボノハゼの幻が、後で大問題となるが。。
もう少し浅い場所に移動して、 カッキ〜、ボ−ドに「キンチャクガニ探し大会開始!」 。。。さむいのにいいい 本格的に目をマクロにして、じっくり探す。 しばらくして、カッキ〜が1cmくらいの魚を見つける。 「カサゴっ子」とか書いているが、どこが??? しかし後で写真判定してみると、確かに目がカサゴっ子!!! 水色みたいに見えたのだが、ストロボが当たると、 顔はパ−プルで、あまりにもチビなのでまだダンゴウオみたいな子でした。。 ぴよ〜〜〜んとジャンプして、フニフニフニとガレ場に潜る、 かわいいやつでした。 他にもテグリっ子のような子など、ガレ場のマクロは不思議の 宇宙。
そんなことをしばらくやっているうちに、 とうとうカッキ〜がキンチャクガニを発見! しかも、全長が1cmにも満たない、超チビチビ。 よく見つけるよな〜そんなん。 そしてそんなチビチビのくせに、すでにちゃんと身体に合った チビチビのイソギンチャクを両手?に持っている!! こんなにチビのくせにちゃんと持ってるんだ〜と感心していた。 船に上がってからも、キンチャクガニは生まれてからいつ、 そのフサフサを取りに行くのだろう?と話題になった。
その後、浅場のモンツキ村を見に行ったが、 うねりが強くて、写真は撮れない。。(;_;)
船下に戻って、フリ−タイム。 まわりにあまりめぼしいものはなさそうだったので、 暇つぶしに中層のイバラカンザシを、中性浮力撮影の練習がてら?ジタバタしながら 撮ろうとしていたら、、、
ウメイロモドキやクマザサハナムロの群がさらさらと通り過ぎ、 ハナゴイの群、カスミチョウチョウウオの大群、 棚に上がるとイカの群、今日はとっても魚がごっちゃり。 冬場でダイバ−が減ったからなのか、魚たちがふだんの生活を取り戻してゆうゆうと しているのかな??
どこかでカ−−−ンとタンクをたたく音(のような気)がした。 誰かが呼んだんかい、と思って振り向くと誰もいない。 が、ぬわんとそこには、、、
マンタの御夫婦が、ゆうゆうと泳いでくるではないか!!!
プランクトンの濁り具合といい、マンタ日和だとは思っていたが、後半は忘れていた が。。
5mくらいまで近づいても逃げる気配が無い。 あたりを見回したが誰も居ない。 かすかに向こうに泡が見えたので、カッキ〜が呼んだのか、 と思って行ってみたら、なんと底の方で一人でキンチャクガニ探し大会?をやってい る??
大声で呼んでも気づいてくれず、とうとうマンタ様たちはいなくなってしまった。い なくなった頃にコンパスナビの追試を終えたハミとフナエちゃんが戻ってきた。
おいしいマンタを一人占めしてしまった〜(^^)(^^)
他に船は一艘もいなかったので、あれはマンタが呼んでくれたとしか思えない。。

(^^)今日のひるめし(^^)
昨日のログづけの時から、コトコトと出汁を取っていた 自家製宮古ソバ〜!!!
無農薬自然飼育鶏の骨、豚骨、玉ネギ、ネギ、カツオぶしたっぷりをコトコト煮込 む。。 も〜においだけでじゅるじゅるじゅる。。 味をつけたらしく、ログの時にス−プの味見が廻ってきた。 !!!!
あんびりばぼ−な美味!!!
明くる日の昼になると、さらにコクが出て。。 紅ショウガ、ネギ、豚三枚肉の煮込みなどをのせる。 世界一美味しい船上宮古ソバ。
「いままでで一番美味しくできた」とカッキ〜とフナエちゃん。

さっきのマンタ様で終わっておけば美しかったのだが、 ひるめし後、味噌がついた。
最初の水深20mちょいのガレ場で、アケボノハゼの幻のようなもの を見たのがウンのつき。。
最浅場記録か??と、そのガセネタにだまされて、 カッキ〜がひるめし後に行った。。。。。
すると。。。ただの「ハタがなくなった」ハタタテハゼだった ことが判明。。。(^^;;;;;;;;;
おかげさまで2本目、カッキ〜にだけ減圧出さしてしまって、 ごめんごめんごめん!!!!!!

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1月31日(日) 午後の部

ポイント名 :L字ア−チ→Wア−チ
天候: 晴天
気温 :23゜C
水温 :23゜C
透明度 :20〜25m
EN : 14:00

荘厳なL字ア−チの中で、大きなアカククリ。 そのまま、小人数でないと行かない、 ワ−プホ−ルへ。
中には、アカマツカサ、ホウセキキントキ、イセエビがごっちゃり。 穴の中にこんなに魚がいるのをはじめて見た。 後でカッキ〜が、冬でポイントが休まったからじゃない?と言っていた。
エンマゴチ、タテキンYgなどを見て、Wア−チへ。
天気がいいので、ハ−ト形の穴がとっても美しい!!!
帰り道に、ウミウサギガイの仲間???のナゾの貝?を発見。 フナエちゃん&ハミチ−ムも見たらしい。 一見黒白で中がつるっとしていて、ウミウサギガイに似ているのだが、 大きな突起がたくさんあって、その突起の先端が黄色。
なんだろ〜
ログづけで皆で調べたがわからないので、ウミウサギガイの仲間? ということにしておいた。

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2月1日(月) 帰る日の観光

まず、例の無農薬自然飼育養鶏場を見学。 ものすごくたくさん鶏がいるのに何故か臭くない。 適切な広さで有機的飼育をすると、臭くならないんだとか。 産み立ての有精卵をおみやげに買う。
(あったかいところに置くと、ヒヨコになると脅かされる。。)
地元では、配達もしてくれるらしい。
その後、来間島に繰り出す。 目指すは知る人ぞ知るタコ公園。知ってる? (私は知らんかった) 超巨大で不気味でかわいいタコのモニュメントがある。 そこから秘密の間道を降りて行くと、小さなプライベ−トビ−チに出る。太陽はキラ キラ、空は濃紺、花と緑にあふれ、ちょっとした楽園という感じ。
ニライもバシャバシャ大喜びで水浴び。
こじんまりとしたタイド・プ−ルに、色とりどりの幼魚がいて、 岩場にはア−サ(青海苔)が。 下についた藻との区別や、良く似たニセ・ア−サとの違いを フナエちゃんに教えてもらうが、ニセ・ア−サとの区別がいまいちつかない。。
来間大橋近くの港へ移動する。 ものすごく天気がいいので、本島と来間島の海峡と空の色は、信じられないくらい美しい。
港の浅場で、ニライ水泳大会。
いいな〜ニライ。気持ち良さそう。
ふと皆で、船の上げ下ろしのスロ−プの方へ歩いていく。 するとア−サ大漁のア−サ畑が!!!
こんなにたくさん生えているのはフナエちゃんも初めて見たとか。 丁度時期も良いのだろう。 ニセ・ア−サも生えてなく、すべて青々とした分厚いア−サぱかり。 さっそくア−サ採りが始まった。 ただ、スロ−プなのでむちゃむちゃ滑る。
ニライが遠くからダッシュしてきて、数メ−トルスライドする、というハ−ドな場面もあった。
とれとれア−サの良いみやげができましたv(^^)v

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