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ダイビング日記・水中写真 98年
| 99年(2回目のパラオ)
パラオでグルメ!

MCH restaurant1999年版 | MCH restaurant1998年版
MCH Beach-side Bar1999年版 | MCH Beach-side Bar1998年版
どらごん亭1999年版 | どらごん亭1998年版
魅惑のフルーツササップ

MCH restaurant(1999年版)

Malakal Central Hotel の 1Fレストラン奥にある「バー」スペース。
ピアノもある。

レストランのテラスで、バーベキュー。
1人30ドル、フリードリンク。
(98年はビーチで33ドル。)
これはオススメ。

バーベキューでは、マングローブ蟹とレッドクーパーのグリル、ガーリックライス、サラダが最初にド〜ンと出る。
USビーフの焼き肉も旨い!
ソーセージはチョット味が濃すぎかも...

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MCH restaurant(1998年版)

Malakal Central Hotel の 1F 和洋食レストラン。
目の前はマリーナ。
ダイビングに必携のボトルウォータ
(750ml,2.5ドル)は毎朝ここで買える。

1F レストランのテラス。
ここでも食事やバーベキューができる。
夕暮れ時はオススメ。
オススメ朝食(1)
「朝粥定食」 11ドル。
味噌汁も良い味だしてる。
パパイヤつき。
焼き魚の付いた「和朝食」は12ドル。
オススメ朝食(2)
"American Breakfast" 12ドル。
パンはホカホカで、ほのかに甘く、とっても美味。
でも、朝のオムレツを見ると
モルディヴ・ビヤドゥの「卵の兄弟」が懐かしくなる。
"Continental Breakfast" は 7ドル。
ビーチバー近くのサラサラの砂の上で二人だけのビーチ・バーベキュー。
落日時はとてもムーディ。
ビーフが特に美味しいが、ガーリックライスの食べ過ぎにも注意。
普通はグループ・パーティのみ。要予約。一人33ドル。

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MCH Beach-side Bar(1999年版)

今回新しく見つけたバー、というより、今までずっと「マリンスポーツ・オフィス」だと思い込んでいた為、部屋の窓から良く見えているのにここがバーだとは気づかなかった。
海賊船風バーとはまた一風変わった水上デッキもあり、夜はライトの下で眠る?ミノカサゴやガンガゼが良く見える。
こちらも1ドリンク 5ドル程度。

ビーチバーにはよく人馴れした犬がいる。
去年もいたし、今年もいた。来年も会えるといいネ。
ああ、宮古島の「ニライ」を思い出す。

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MCH Beach-side Bar(1998年版)

海賊船風?
水上デッキもあり、日没前後はそちらがオススメ。
1ドリンク 5ドル程度。

水上デッキ。
夜の景色は、これよりずっといい!

バーの内部。
なかなかセンスは goo!

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どらごん亭

ステーキ定食20ドルなど定食類もある。マングローブ蟹・ヤシ蟹各20ドル位、ころころステーキ8ドル、カンクンソテー5ドル、お好み焼き9ドル、沖縄風ジューシーお結び2個4ドル、豚角煮5ドル、シャコ貝刺身8ドル、スーパー刺身(シャコ貝,シャコ貝柱,ナポレオン,シマアジ,サワラたたきなど)16ドル、剣菱2合15ドル、ミックスフルーツ(ササップ,パパイヤ,スイカ)5ドル...等々。予算は一人35〜40ドルで充分(1999年3月)。

どらごん亭(1999年版)

これは、イケル!
魚のバナナ葉包みレモンリーフ香り焼き。
レモングラスのような香りの葉(レモンリーフ)が食欲をかきたてる。
値段は魚の重さにより異なる。この魚の場合、400ポンドで20ドル。

ササップやパパイヤ、スイカなどが籠に入れてカウンターに置いてある。

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どらごん亭(1998年版)

どらごん亭での一番のお気に入りメニューは、シャコ貝とシャコ貝柱の刺し身。臭みもほとんど無く、貝柱はコリコリして極美味。僕らは剣菱(酒)の冷やとこればかり。
厚揚げ、カンクンおひたし(モロヘイヤ風味)、焼き鳥、にゅうめんもイケル!
沖縄出身の夫婦の経営らしく、泡盛のほか、ソーキそばなど沖縄料理も豊富。

赤いパパイヤと白いササップ
(Soursop)。
ササップは繊維質に富み、甘酸っぱい不思議な味。これはかなりオススメ。シャーベットもある。
(コロール空港1Fスナック&売店では、缶ジュースが売られている。)

どらごん亭のシンボル!?
キャッシャーの脇に安置されているヤップ島の石貨

(Stone Money)。
直径60cmくらい。

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魅惑のフルーツササップ(soursop)

上記ドラゴン亭で病み付きになったササップ。
これで長径15cmくらいだろうか。
このコーナーに示したササップの写真はいずれもパラオではなく、コスラエ(KOSRAE)に住む Shu Sualsual さんから送ってもらった画像である。

学名 : Annona muricata Linn.
英名 : soursop、guanabana
和名 : トゲバンレイシ、オランダドリアン(バンレイシ科)
原産 : 西インド諸島,熱帯アメリカ

同属のバンレイシ Annona suqamosa 種子には強い殺虫性物質 スクアモシン が含まれる。

このように野生のササップはコスラエでは庭先や野原のそこここになっているらしい。パラオのバナナのようなものか...

参考サイト
チェリモヤの故郷と仲間たち
東アフリカの花、木、果物

ササップの樹の全体像。
電柱と比較すると、かなり大きな樹であることがわかる。

ミクロネシア連邦の中で最も赤道に近いKOSRAE。
山々が高くそびえ、周囲を白砂のビーチが囲う景色はタヒチを彷彿とさせる。
抜群の透明度と一面のサンゴに目の前を行き交う回遊魚・・・
ああ、行きたい...。

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