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ダイビング日記・水中写真 98年
| 99年(2回目のパラオ)
花と樹木と昆虫と

花と昆虫(1999年版)

マラカルセントラルホテル前の道路沿いにあるバナナの樹。いたるところにバナナがなっている。
この写真の葉っぱの長さ、1枚1m以上はある。

上のバナナの樹のすぐ近くで見つけたトンボ。
頭部から尾先まで約4.5cm。
実に不思議な深みのある赤。
近寄ってもあまり逃げず、すぐまた同じところに戻ってくる。
最終日の出発前のまったりした時間に、このトンボと出会えてとても興奮した。

様々なポーズをとって見せてくれた。

テントウムシ。

バナナの樹の近く。木陰にひっそり隠れていた。

これもバナナの樹の近く。可憐な花。

ひらいた花でも1cmもない。カメラのファインダーから覗くと、ダンスをしているようにも見えた。

フラワーコーディネーターでもある「ハミ」によると、「ハンカチの花」と呼ぶらしい。

花畑のよう。

雑草と呼ぶにはもったいない。

これからどんな花が咲くのだろうか?

3月6日、昼食時にボートからシュノーケリングで上陸した無人島。砂浜から一歩踏み入れると、そこはジャングル!
鳥などの鳴き声が野趣を醸し出す。
木漏れ日を浴びながら,ヤシの実が芽を伸ばしていた。

よく見ると、キウィフルーツ位の大きさのココナッツ類の実が、そこここに芽を出している。
これは、面白い!

陸の景色(1998年版)

Hotel Nikko Palau から
Rock Island を望む。

Hotel Nikko Palau に咲く
ブーゲンビリア

Hotel Nikko Palau に咲く
ピンクの花。

パラオの至る所に、黄色や濃い赤色の花、紫色の花などが見られる。今回、日程が短かった為、それらを撮影できず、残念。

MCH 内になるココナッツ

Malakal Central Hotel(MCH)の玄関には、巨大なお化けプルメリアの樹がある。
この樹の花は、花弁を開くと直径15cm以上もあり、カスタードのような強い芳香を放つ。
早朝、ドサッというすざましい音を立てて、花が落ちてくる。

詳細は、モルジブ・ビヤドゥでのウェディングを綴った「ビヤドゥな日々」花鳥風月のページ 参照。

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