ドッグサルベーション(DSV)の活動について(民間の非営利団体)



主な活動と取り組
ドッグサルベーションは 捨てられたり行き場を失った犬、特に緊急を要する犬を救護し医療面などのケアーを行ないながら
新しい飼い主を探す活動に取り組んでおります。
レスキュー対象の殆どは警察からの引き取りと保健所に収容された犬たちです。
又動物愛護に対する意識を高める為の啓発、啓蒙活動も行ないながらより良い飼い主になって貰う為の
意識の向上に働きかけていきます。

dogsalvation本部
大阪府富田林市須賀

シェルター設立
DSVでは2006年3月のシェルター設立実現においては一部の有志と、数人の方々の支援援助金バックアップにより
シェルター開設へのお運びとなりました。

ご支援のお願い
尚、ドッグサルベーションでは一切の営業による利益や販売目的行為はしていませんので
不妊手術、ワクチンなど必要な医療費、保護施設の維持、保護活動に関わる一切の費用はボランティア有志の実費と
支援者からの寄付によって支えられています。
不幸な犬たちをなくすために、お一人でも多くの方に私たちの活動をご理解、ご支援くださいますよう心からお願い申し上げます。


シェルターの意義
毎年25万頭もの犬達が飼い主の一方的都合での放棄により保健所に持ち込まれ動物管理センターで殺処分されています。
ドッグサルベーションでは緊急保護を要する犬の命を救う為に、一時保護施設(シェルター)を作りました。
保護施設はけして犬を飼う為に作られた施設ではなく、緊急保護の為にあります。
そして新しい飼い主の元に旅立つまでのケアーをする施設です。
ですから犬にとっての最終目的は新しい飼い主のおうちに行くことなのです。
私達はその為に色んな創意工夫をし努力を惜しまず、犬達のお世話に努めております。



シェルター運営維持費用
施設の借地料、光熱費、水道代、設備費、材料費
少しでも人手不足を軽減する為にシェルター飼育専任スタッフアルバイト料などの人件費
飼育費
犬のフード代、美容室トリミング代、臨時ペットホテル預け料
犬小屋、犬用備品、消臭剤、他
医療費
去勢、避妊、ワクチン、フィラリア検査、投薬代、治療費、手術費、入院費用など、

活動費、交通費
ガソリン代、通信費(これらはボランティア個人で負担することが殆どです)
特に通信費は一切個人負担で活動しています。

シェルターでの業務
犬舎、施設内全ての清掃、施設で暮らす犬達のお世話、お散歩、食事、健康面での管理
物品の整理、施設で暮らす犬達が快適な保護生活が送れるように努める。

里親(フォスターファミリー)
保護犬を家族の一員として迎えて下さるファミリーです。里親が決まれば又次の命を助ける事ができます。

ホストファミリー
一頭でも多くの犬を救うためには欠かせない協力ボランティアとなります。
一ヶ月程度でも構いません。お預かりにご協力お願いします。

支援金
里親にも、一時預かりも、ボランティアも出来ないけど寄付ならできるとお考えの方
是非資金面での援助で助けて下さい。
資金さえあれば、犬達のケアー面、医療費、施設維持費用も助けられます。

一人でも多くの皆様の温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。
支援先口座

郵便局口座 銀行口座
郵便振替
口座番号 00930−7−168473
    ドッグサルベーション
三菱東京UFJ銀行
富田林支店 4814152
ドッグサルベーション

代表奥平  会計長野  専任シェルター飼育スタッフ2名〜3名

代表のドッグレスキュー経歴
2001年〜犬の保護里親探しボランティア活動を開始
2002年ドッグサルベーションを結成
2005年まで350頭の犬をレスキューし保護
動物関係資格 愛玩動物飼養管理士 ペットケアーアドバイザー