泥塊 作品集へようこそ。30代後半毎日、生徒指導の前線に立ち生徒と鼬ごっこしているような関係・・少々疲れていた・・ふと足を止めた工芸室には生徒が泥を捏ねていた・・自分にもやらしてください・・捏ねた泥は疲れを吸収してくれるような温かみを持っていた。生徒や先生に教わりながら・・最近、教わるということを忘れかけていた自分に気づいた・・教わる事の緊張感・謙虚さ・・新たな発見・・自分にも何かを生み出す力があることへの喜び・・うれしかった・・新しい自分・・新しい生徒との関係・・教えて・・教えてください。初作だった。
 1998年、40歳を迎え40の手習いで何かを生み出すことにした。40を過ぎると先が心配になる。何でもやりたいことは、できる範囲でやっとくべきだと勝手に思い込み、やりたいなと思った事はなるべくやるようにした。柔道部顧問に陶芸同好会副顧問、転勤してからは、美術部副顧問や書道部副顧問、別に指導はできなくとも生徒の良きライバルとしての存在であった。 限られた時間、限られた条件や自分の少ない予算の中で、ただ吐き出すように作られた者たち・・・
上手い下手は別問題、その時の私の心の中から生まれた者たちを見てください。
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更新 2014年
 1月 2日
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