大人気!ラポンテランドセル※新作通販

 

6才から12才は体がグングン成長する時期。小学校の入学式の写真、まだ可愛らしいあどけない笑顔で

大きなランドセルを背負っていますよね。
それが卒業式には、ランドセルが小さく見える程、子供達は小学校での6年間で約30cmから40cmも大きく成長します。
そんな子供たちの成長過程と共にあるランドセルが何か役に立てることはないのか?
楽しく元気に学校へ通えるように、ランドセルはもっと進化できないのか?
そんな子供たちへの想いで、フィットちゃんランドセルは「こども標準」という独自の基準を設けています。

 

 

 

通気性抜群で、背中がムレにくく、水や汚れをはじくのでお子様の背中をいつも清潔に保てます。
・エアーフレッシュR
・ウェービータッチR

 

フィットちゃん背カンベルトを立ち上げさせることで、
ランドセルと背中をぴったりフィット。肩への負担を減らします。

 

体に合わせた湾曲形状で、脇の辺りにゆとりを持たせた肩に優しい肩ベルト。また、ランドセルで一番擦り切れやすいベルト通し穴部分に二重補強が施された長持ち設計です。

 

使用金具や素材にこだわり軽量化を実現。
お子様の肩への負担を抑えます。

 


 

素材は軽さや丈夫さ、手入れの簡単さなどの要望から、人工皮革のクラリーノ製が主流で、約7割を占めています。その他牛革、高級なものとしてコードバン(馬革)のものもある。素材デザインについては主流である従来の学習院型以外にも、上ふたが通常の半分程度の長さのものや横型のものも登場しています。また2011年度からの学習指導要領改訂により、A4版クリアファイルを曲げずに入れられるランドセルの需要が高まっていますが、ランドセルを大型化させるかどうかに関してはメーカーで対応が分かれています。

 

色は男子は黒、女子は赤が主流でしたが、「男は黒、女は赤」という既成概念が崩れてきたためか、ピンク、茶、紺、緑、青などカラフルな色のものや、ツートーンカラーのものも発売されています。これらのカラーランドセルは1960年頃には既に存在していましたが、横並び意識からかほとんど売れず売れ始めたのは2000年代に入ってからといいます。

 

ランドセルの製作はほとんどが手作業で、1体に用いられる部品は金具も入れて100個以上となえいます。肩紐だけでも表材・裏材・ウレタンの型抜き、加工(糊付け・くるみ)、穴開け、ミシンがけ、かしめ、手縫いと10工程以上が必要となります。

 

新入学生に対し交通安全協会等から交通安全を目的とした黄色いカバーを寄贈している地域も多く、1年生の間はランドセルにこのカバーを掛けて通学させる市町村が多く見られます。不審者に対し新1年生と知らしめることにもなるとの理由で、名札の廃止と同時にカバーを掛けさせないことを推奨する地域もあります。

 

1982年に戸川純は、自らのライブステージに紺色のプリーツの吊りスカートに赤いランドセルという姿で現われ一世を風靡しました。その後1997年ごろに、タレントの篠原ともえが、ランドセルをファッションとして採り入れ、彼女のスタイリングが一部の若者に受け入れられました。その当時は、都内の有名大学でもランドセルで通学する女子大生が出現したようです。

 

アメリカでは女子大生、ロンドンやパリでも若い女性の使用例があります。ヨーロッパでは日本の独自グッズの中でランドセルはかなり人気のあるグッズのようで、素材の質の良さ、丈夫さ、背負ったときのシルエットのかわいらしさなどが理由と推測されます。

 

インテリアとして、過去に使っていたランドセルを子どもの頃の思い出として残しておきたいとの需要から「ミニランドセル」として小型に再加工するビジネスも存在します。