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先日の日曜日に、ある報告発表会を聞きにパシフィコ横浜まで行ってきました。あまり人込みの中へ出かけて行くのが好きではないので、横浜市内に住んでいながらこの方面に来ることは少ないのです。 昼休み、どこで食べようかな、クイーンズもランドマークも混んでるしなあ…と、発表を(上の空で)聞きながら思案するうち、以前一度行ったことのある店を思い出しました。クイーンズスクエア脇の通り沿いに大型バスの駐車場があって、その待合室を兼ねた大きなガラス張りの食堂があるのです。 この日も、日曜日のお昼時だというのにガラガラ。ビーフカレー650円の味もまずまずでした。穴場だと思います。まあ、穴場と言うか、わざわざ横浜まで遊びに来て、バスの待合室でカレー食う人はいないんでしょうけど。 その後も若干時間があったので、暇つぶしに横浜美術館のショップをのぞいて、猫の絵が描かれたポストカードをついつい購入。いい歳して、こういう小物類に弱いんです。 そうこうするうち昼休みも間もなく終わりとなり、パシフィコに戻ると、エントランス脇で、ゴスペラーズを熱唱する謎のスーツ軍団に遭遇。もう、自己陶酔度ゴスペラーズ以上というなりきりぶりなのです。 結婚式の余興の練習?とも思ったのですが、その割には照れなど微塵も感じさせないし、そもそも公衆の面前で練習する必要ないでしょう。 すぐそばを通りかかったおばさんたちは、「新手の自己啓発セミナーとかじゃない?ほら、みんな名札つけてるし」などと推理していました。なるほど、ゴスペラーズで自己啓発か。 「あなたはまぎれもなくゴスペラーズだ!!自分に自信を持て!!」…どんな自己が開発されるのでしょうか。 |
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2003年1月25日
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母親が百円ショップで百円グッズを大量に買い込んできました。その中に、なぜか幻の迷作マンガ『まいっちんぐマチコ先生』が(古本ではなく、百円ショップ販売用に再編集したみたいです)。 「なんでこんなもの買ってきたの」と聞いたら「あんたが読むかと思って」だと。読まないっての。 で…。読んでみたのですが。凄いです。バカバカしいまでにやらしさ全開。これってテレビ東京でアニメ化してましたよね。さすがテレ東。おおらかだったんですね、当時は。PTAのワースト番組に選ばれてた記憶がありますが、むべなるかな、です。 この頃の他のアニメって、ラブコメ系が多かったような気がします。考えてみれば、青少年にあらぬ妄想を見せてしまう擬似恋愛マンガより、ひたすらくだらなさといやらしさを貫くマチコ先生のほうが、ずっと健全だと言えなくもないような気がしないでもないですが…どうでしょうか。 実は、私にはマチコ先生にまつわる悲しい(?)思い出があるのです。 小学校1、2年生の頃だと思います。当時の私はサンタクロースの存在を信じる、純粋で無垢(バカ?)な少年でした。 で、サンタさん今年は何をくれるのかな〜と期待に胸躍らせながら眠りにつき、朝起きたとき枕元にあったものは、なんと『まいっちんぐマチコ先生』…。 いや、失望しましたよ、サンタさんに。「そんなこと言って、内心、嬉しかったんじゃないの?」とツッコまれる方もいるでしょうが、純粋な少年だった当時の私にとって、プレゼントにマチコ先生をくれるサンタさんが、汚れた存在に映ったのでした。 しかし、サンタさんのプレゼントを粗末にするわけにもいかず、机の上の本棚に立て掛けておいたのです。これが、悲劇の始まりでした。 後日、遊びにきた近所の友人たちが本棚の『マチコ先生』を見つけ、「ケンちゃん(私)、マチコ先生なんて読んでるぜ、エロい〜!エッチ〜!スケベ〜!」とはやし立て始めたのです。 パニックになった私は、「ちがう!ちがう!これはサンタさんが、欲しくもないのにくれたの!!」と必死に言い訳をしたのですが、これが見事に墓穴を掘ることとなり、「サンタなんているわけないだろ」「マチコ先生をくれるサンタがどこにいるんだよ」と集中砲火を浴びてしまったのです。 今となってはネタみたいな話ですが…。幼心に深く傷ついたんですよ、本当に。 って言うか、普通買ってくるか、『まいっちんぐマチコ先生』を。サンタさんだか他の誰だか知らないけれど。まいっちんぐ。 |
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2003年1月18日
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新しい年もいよいよ本格始動。みなさんいかがお過ごしですか。私は正月ボケ(と言うかただの休みボケ)が抜けず、非常にツラい一週間でした。まあ普段からボケているのですけど。 そう言えばもうすぐ成人の日ですね。私は成人式に行っていないので(特に理由はないです。ただ何となく面倒臭かったので)、特に成人の日に対して思い出や思い入れなどはありません。今思えば、一生に一度なんだから行っておけばよかったかな、という気もしますが。 成人の日と言えば、NHKで毎年「青春メッセージ」とかいう番組をやっています。あれって昔は「青年の主張」ってタイトルだったはず。なんか今になってみれば、昔のタイトルのほうが新鮮な感じ。「青年の主張」に戻してください、とNHKに対して主張いたします。 ついでなので、もうひとつ主張したいことがあります。仕事始めの日に、「ああ〜眠い…もう3日ぐらい休みたい…」と思いながらバスに乗っていたら、一緒に乗っていた女子高生が友達に向かって、「きのうさ〜、飲み過ぎちゃってさ〜、4日連続飲み会だったんだよね〜、おとといなんてオールだったし〜(「オールナイト」の事らしい)、私さ〜、日本酒よりジントニックのほうが好きなんだよね〜」…などと話しているのです。 どうなんでしょう、これって。いや、別に「高校生が酒を飲むなどけしからん!!絶対に許せん!!」と言いたいわけじゃないんです。こういう会話を、ごく普通の女子高生がバスの中でできる状況というのが。あと、ごく普通の高校生が、制服着て駅のホームで堂々とタバコを吸える状況というのも。 社会には、ホンネとタテマエというものがあると思いますが、ホンネの部分では「まあ高校生ぐらいになれば、酒やタバコの少々は当たりまえだろう」と思っていても、「未成年者は酒とタバコはダメ」というタテマエの部分はやっぱり必要で、これを失った社会はグズグズと崩れ出しそうな気がします。 なんか抽象的な表現になってしまいましたが…私の主張は伝わりましたでしょうか。なんとなくニュアンスを感じ取っていただければ幸いです。とても青春メッセージなんかには出場できませんね、これじゃ。 |
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2003年1月11日
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あけましておめでとうございます。そして、初めてこのホームページをご覧になる方、はじめまして。 実は少々ホームページの宣伝活動に取り組んでみました。と言っても、年賀状でURLをお知らせしただけですが。 『二俣川を有名にする会』って何だろう、と思って見にきていただいた方、単にこのくだらないホームページのタイトルなのです。怒らないでくださいね。今後とも長〜い目で、ひとつよろしくお願いします。 「1月の写真」は、先ほど撮ってきたばかりの、日吉神社(二俣川駅北口から徒歩10分ほど)の初詣風景です。こうして地元の神社へ初詣に行くのも、考えてみたら初めてでした。 そして、意外にも人が多くてびっくり。お祓いを受けるための列ができていました(この写真だと暗くてわかりにくいですが…)。並ぶのが面倒だったので、写真だけ撮って、お参りもしないで帰ってきました。罰当たりか。 そんなわけで、本年もよろしくお願い申し上げます。 ![]() |
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2003年1月1日
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