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2003年5月の日記 |
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『ぱど』というフリーペーパー、ご存知でしょうか。各家庭のポストに毎週配られているので、目にしたことがある方が多いと思います。 その『ぱど』を、バイト先の障害者作業所で利用者と一緒に配っているのですが、先日「ぱど配り」の最中、近所の子どもに「ゴミどこに捨てればいいの〜」と声を掛けられました。 そばにあったゴミ集積所を教えてあげると、「ありがとう!」と元気良く答えて走っていきました。今時、見ず知らずの他人に躊躇なく声掛けてくる子どもって珍しいよな…と思って見ていたのですが。 その子ども、振り返って大声で「ありがとう、おじさ〜ん!!」って…。 おじさんなんて言われたこと無いよ!まだバリバリお兄さん、「大学1年生で〜す」と言っても通用すると思ってたのに(それもそれで問題があるが)。まあ、小さい子から見れば大人はみんなおじさんなのかも知れないですけどね。よく、マンガやドラマで、おばさん呼ばわりされて怒るという使い古されたネタがあるけど、あれって笑えないよなあ…。 えー。以上、例によってどうでもいい話でした。今回はその『ぱど』についての話がしたいのであった。 『ぱど』は、読者からの投稿メッセージを中心に掲載するのが売り物でした。「売ります」とか「買います」とか「友達募集」とか。表紙に描かれたマンガと相まって、どことなくのんびりした空気を漂わせた雑誌でした。 しかし、前回から紙面刷新。投稿コーナーは大幅縮小し、お店紹介を中心にした特集コーナーが半分近くを占めるように。独特ののんびり感は薄れ、一般的なフリーペーパーに近くなってしまいました。やはり単価の高い広告収入を増やさないと経営が成り立たないのかも知れませんね。時代の流れか。 そして、表紙のマンガも廃止。キャラクターの「ぱどくん」は残っているものの、どうもタッチから見て違う人が描いているみたい。そう言えば、ここ何回かのマンガは「ぱどを使ってこぼれたジュースを拭く」とか「ペンキ塗りで床が汚れないようにぱどを敷く」などという、こんなの載せていいのかというネタが多かったのですが、今にして思えば作者の最後の抵抗だったのでしょうか。好きだったんですけど、脱力系の雰囲気が。 ちなみに、ぱどを配るバイトの女性を、「ぱどんな」と呼ぶみたいです。ぱどんなって…。 |
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2003年5月24日
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昨日、祖母が退院いたしました。ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。病院のことを悪く書きましたけど、よい看護婦さんもいましたので。いちおうフォローしたりして。 さっき、朝ドラの『こころ』を冒頭だけ見てみたのですが、う〜ん…なんか入りこめないなあ。途中で飽きてテレビを消してしまいました。 「バツイチ子持ちとの結婚」「女手ひとつで子育て」「浅草の人情と心意気」…どのトピックを取っても、最初からあまり面白そうに思えなかったのですが(前作は「宇宙へ行きたか〜」「青い地球をこの目で見たか〜」という時点でもう期待度100%!逆に、この時点ですでに一般視聴者は離れていたのでしょうが…)。 何より、登場人物の会話がいまいち面白くない気がします。特に母と子の会話とか。これからこの物語のメインの「女手ひとつで子育て」に突入するはずだから、巻き返しを期待したいところですが。 劇中に流れる音楽はテンポが良くてすごくいいです。音楽だけ聴いていればさわやかな朝を送れるかも(失礼か)。 |
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2003年5月17日
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10日放送の日本テレビ『ぶらり途中下車の旅』で、地元相鉄線が特集されていました。 相鉄特集はたしかこれで3回目。1回目は5年以上前、車だん吉がレポーターで、番組の最後に「横浜以外に大きな都市が無かったですけど」と元も子もないことを言っていました。好きだったのに、お笑いマンガ道場(関係ないか)。 2回目は去年で、船越栄一郎がレポーターでした。番組の最後では、船越が湘南台のお店で「相鉄ソテー」なる創作料理を作り、大いに脱力させられました。3回目は恐らく5年後だろうな、と思っていたのですが、意外にも2年連続で相鉄登場。前回放送が好評だったのでしょうか? 今回のレポーターは太川陽介。テレ東の旅番組などで時々見る顔ですね。相鉄は初乗車だということ。だん吉さんもそうだったと思います。 番組は序盤、赤レンガ倉庫のお店で時間をつぶす。相鉄沿線じゃないだろ、と思うのですが、視聴者の大半が相鉄の存在など知らない沿線外の人たちであることを考えれば仕方ないでしょうか。 そして、やっと電車に乗車。最初は上星川で下車し、次はいよいよ二俣川!!前2回の放送ではなぜか素通りされてしまったので、今回が初・途中下車です。中沢にある香水を調香してくれるお店を紹介していました。 そのあとも三ツ境の洋食屋、瀬谷の和菓子屋などを紹介し、30分の番組は無事終了。沿線の情報誌などもほとんど無い相鉄沿線を、これだけリサーチするのは大変でしょう(赤レンガ倉庫で時間かせぎしたくなる気持ちもわかります…)。 それにしても、こういった番組で取材される側は大変だなあ〜と思います。いかにも、レポーターが「ぶらり」と立ち寄った風に演技しなければならないし。うちの近所のお店の人が地元のケーブルテレビの取材を受けた時、前日にFAXで3枚も台本が送られてきて卒倒しそうになった、と言っていました。しかも10回も撮り直ししたらしい。ケーブルテレビでこうなら、ましてや全国放送のテレビ局では…。卒倒じゃすまないですね、たぶん。 |
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2003年5月10日
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前回、祖母が入院した話を書きましたが、退院はまだなものの、体調はだいぶ回復しました。ご心配をおかけしました。 そして、集中治療室なのに大部屋で、1日15,000円もかかる、ということも前回書いたのですが、母が婦長さんと交渉し、病室を移してもらった上に、集中治療室にいたうちの何日かを、一般病室分の料金に値引きしてもらったらしいです。こんなことここに書いたらヤバいんでしょうけど。 でも、値切るほうも値切るほうだけど、あっさり値引いてくれる病院ってどうなんだ。こっちが言わなければずっと大部屋集中治療室に入れておくつもりだったのだろうか。病状の説明もこちらから医師に尋ねるまで一切無かったし。その説明にしたって、「まあ、ご高齢ですから…」といった感じで、結局なんだかわからない。 頭に来るので、我が家では看護婦さんたちに「アラレちゃん」とか「悪魔ちゃん」とか勝手にあだ名をつけて遊んでいます。どっちもどっちと言うことか。 つまらない話はこのぐらいにして。この後もつまらない話なんですけど。 最近、自分自身のある事に気がつきました。どうも、他人と一緒に閉鎖された空間にいるとダメらしい。満員電車はもちろん、居酒屋、カラオケボックス、よその家など…。なんか息苦しくなって、胃がキューっと締めつけられるような気がします。病気かもしんない。やだなあ。 だから、飲み会なんかもあんまり好きじゃないんですよね。もちろん、お酒飲んで、くだらない話をダラダラしている、そんな雰囲気自体は好きなんですが…。できれば、飲み会を居酒屋ではなくて、屋外でやれるとうれしい。でも、お花見シーズンならともかく、それ以外の時期にゴザ敷いて酒飲んでたら、これはちょっと問題があるわけでして。…ほんとにつまらない話になってしまいました。 5月の写真は、天王町の団地のこいのぼりです。二俣川じゃないんですけど、こいのぼりが見当たらなかったので。別にこいのぼりにこだわる必要も無いんですが。 |
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2003年5月5日
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