おやじの独り言 (18)

自作で燻製器を作ってみた・・が

 久々に暖かい日の今日、以前から用意しておいた「1斗缶で作る燻製器」にトライしてみようかと道具やら、部品やら並べてそれ!開始。
制作についてはアウトドアーの師と仰ぐ「シマザキさん」にアドバイスを頂いた。
なんせビギナーでやんすから。でも、これ憧れだった工作の一つ。











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天気も良いし、気温も高いしやる気がでて来た。いつもの
道具たち。と後方は部品たち。

部品は、1斗缶・餅焼き網・ステンレス皿・炭置き
スチール棒・ボルト・ナット類。こんなもんです。

まず、炭置きの柄のリベットをディスクグラインダーで
削り本体と離す。柄は他で使用目的あり。

万力に挟んである離した柄は、後ほど入ってくるはずの道具のリッドリフターに加工する予定。

炭置きの方はドリルで穴を開け肉汁受け皿用のボルトを取り付ける。

この4本のボルトの上に右側にあるステン皿が乗っかり燻製時に落ちてくる汁を受け、チップに直接落ちるのを防ぐ

これが完成スタイル・皿はただ乗っかっているだけ。

先ほどの炭置きの柄

さぁこれからが本体の加工。直径16センチを丸く切り取る。・・・手を切らないようにしないと。・・・痛いもんね。

後で怪我しないように切り取った縁を中におりまげる。

本体の横にスチールの棒を通す穴をあける。左右同じにしないと網が傾くヨ。・・・難しい。

どうやら旨くいったようで、3本の棒が渡せたようだ。
下はセットした先ほどの燻煙皿。

ほぼ全体の様子。縦型ではなく横型であるが
これではたしてできるのだろうか。

網を載せた内部のアップ網の位置は缶の上下のほぼ
中間あたり。

蓋に取っ手をつける。

これでほぼ完成。あとは缶に足をつける。

作業時間、おおよそ1時間半くらいかな。途中娘が来たものだから、お相手をしていたのだが明るい内に終わった
足の部品も取り付け、温度計と吸排気の穴を開けて完成。実行できる日が来るのが楽しみだ。何を作ろうかな?

足をつけた後に上部に温度計を取り付ける

3箇所の穴は煙りの出口

とりあえずコンロを燻煙皿の下に設置してみる

燻製時のイメージですチップを加熱するコンロを下に