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平成電電被害者の会・談 投資戦闘日記

(平成電電 逮捕 予定関連)
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平成電電 強制捜査情報

更新日
2007/12/29
2008/1/14, 2/14, 3/10, 3/12, 3/29, 5/5, 5/25, 6/2 6/9 6/13 6/23 7/2,13,25,29,31,8/7,10,30,9/12, 11/29, 12/2,5
2009/2/24 3/17,19 6/2,8/31,9/30,10/21
2010/01/05 ,05/10,6/8,14,23,8/5,9/8,10/25
2011/5/27

 ここでは、平成電電・平成電電匿名組合関係の捜査情報の掲載コーナーとなります。
彼らに対する罪はともあれ、誠意を持った対応が真の解決策だと思います。
 どうして、こんなになるまでにしかるべき人物に相談できなかったのかとても悔やむばかりです。
(登場する名称については敬称略)




逮捕前のNNNの取材に対し、手持ちの急須と同じく口をとがらせながらも、あっさりと答える佐藤容疑者
平成電電詐欺 資金繰りは“自転車操業”(動画)<2007/3/6 15:16/日テレNews24>

平成電電社長ら逮捕 投資家から1億円詐取(動画)<2007/3/5 12:46/日テレNews24>

平成電電元社長ら5人詐欺容疑で逮捕(動画)<2007/3/5/19:48/TBS>
※動画途中のテロップで「平成電電サービス」という言葉が出てきますが、「平成電電システム」の間違いだと思います。




(ドリームテクノロジーズ本社〜恵比寿プライムスクエア)

「平成電電株式会社元社長やその他一連の裏づけのためであると認識しており、捜査に対しての協力を惜しまない所存です。」
(2007/3/6/ドリームテクノロジーズ→トライアイズより)
今後の捜査はドリテクの協力が重要な鍵を握っている。




逮捕された平成電電元社長佐藤賢治容疑者(左)、平成電電システム元社長熊本徳夫容疑者(右)
(2007/3/5/テレビ朝日報道ステーション)

佐藤容疑者は黙秘、熊本容疑者は否認している。彼らは警察での48時間の拘束を受けている間に東京地方検察庁刑事部へ身柄を送致(送検)され、逮捕から72時間以内に検察官の請求と裁判官の許可により10日間の勾留を言い渡される。勾留は必要があれば同様の手続きを経て、さらに10日間の延長をすることができるが、その間に公訴の提起(起訴)ができない場合は釈放しなければならない。しかし、今回の件は3人の投資家についての詐欺容疑であるため、身柄を継続して拘束するには別の容疑の発覚により「再逮捕」という手法も可能である。結局のところ今回の3人の件と他の逮捕に至っていない約13000名の件と併合審理ということを考えれば、再逮捕という方法をも選択するであろう。彼らの身柄は検察庁の施設である「東京拘置所」に勾留されるのであるが、都内の警察署の留置所(代用監獄)に分散されているとのこと。
 しかし、逮捕は将来の「有罪判決」を充分予想されることによるものだから、勾留期限の切れる3月下旬までには起訴をすることは充分に考えられる。裁判は詐欺が懲役のみの科刑であるために、刑事訴訟法上裁判は公開の場で行なわれる。起訴されれば弁護人が選任されていない場合は国選弁護人をつける選択肢があるけれども、逮捕される前より顧問弁護士がついているのでその弁護士が捜査段階(逮捕)より選任されていると思われる。
勾留期限までに起訴をされた場合は、通常4月下旬までに第1回公開裁判(冒頭陳述)が行なわれるが、事件の規模からしてもう少し先の期日になるものと考えられる。裁判は1ヶ月に1回のペースで開催する。



平成電電をめぐる巨額詐欺事件で警視庁が逮捕した5人は次の通り。(呼称略)

 元平成電電社長佐藤賢治(55)=東京都品川区▽元平成電電設備社長熊本徳夫(54)=東京都中央区▽元同社役員坂上好治(48)=横浜市▽元平成電電役員竹村文利(40)=東京都港区▽元同社社員国友恵(42)=東京都世田谷区
(2007/3/5/中日新聞より)


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一般的な強制捜査・裁判の流れ→「平成電電匿名組合詐欺被告事件」に照らし合わせたもの


捜査の発端
出資者(投資家)被害の認識→捜査機関・消費者センターへの相談→被害届け又は告訴状の提出(警視庁巡査部長以上の階級の司法警察職員)→事情聴取・証拠収集→公判維持が可能な被害の認定(平成電電匿名組合第20号のパンフレット・過去の財務諸表・重要事項説明書をよく読んで出資した人)

捜査・逮捕
逮捕状の請求(警視庁警部以上の階級の司法警察員)→逮捕状の交付(東京地裁裁判官)→逮捕(警視庁捜査2課・逮捕より48時間)→送検(東京地検刑事部・逮捕より72時間)→勾留(最大10日間)→勾留質問(被疑者勾留中に・裁判官)→勾留延長(最大10日間延長)→公判請求(公訴の提起)→保釈請求(弁護人・別件で再逮捕されていない場合)→保釈金の支払い(被告)→保釈(保釈許可の場合、保釈金が支払えない場合は釈放不可、まれに弁護人の保証書で代替が可能〜熊本徳夫被告人及び坂上好治被告人は保釈)→勾留更新(1カ月毎に検察官が請求〜佐藤賢治被告人は第3回公判まで勾留、以降保釈

第一審 東京地方裁判所 (使用法廷は104号法廷、429号法廷)

(熊本徳夫・坂上好治被告人)
公判前整理手続き(約11ヶ月)→冒頭陳述(平成20年3月28日初公判・東京地検公判部)→証拠調べ・証人尋問(第2回公判〜第10回公判まで7ヶ月に渡る予定・東京地方裁判所刑事第6部)→論告求刑(検察官;熊本徳夫被告人に懲役10年・坂上好治被告人に懲役6年の求刑,2008/11/13)→最終弁論(弁護人)・被告人陳述(2008/12/1)判決・熊本徳夫被告人に懲役6年の実刑/坂上好治被告人に懲役3年の実刑 共に190日分の未決勾留分を控除(裁判長・第一審終了,2009/2/23)

(佐藤賢治被告人)
公判前整理手続き(約16ヶ月目進行中)現在勾留中→冒頭陳述(2008/10/27初公判)→証拠調べ・証人尋問(第2回公判〜第9回公判まで6ヶ月に渡る予定・東京地方裁判所刑事第6部、佐藤賢治被告人は第3回公判まで勾留・現在は保釈中)→被告人質問2009/2/17,18→論告求刑2009/3/18(検察官;佐藤賢治被告人に懲役12年を求刑)→最終弁論2009/4/6(弁護人)・被告人最終陳述→判決2009/6/1(裁判長・第一審終了)→佐藤賢治被告人に懲役10年の実刑、450日分の未決勾留分を控除


第二審(控訴審) 東京高等裁判所 (使用法廷は104号法廷・506号法廷)
 ・第一審の判決に異議を申し立てる場合判決の日より14日以内に上訴(控訴)の申し立て。
・被告人の公判期日の出頭の義務はなし、弁護人は必ず出頭のこと。
(被告人が控訴できる理由)
 ・事実誤認
 ・量刑が不当に重い(不当に軽いという「被告人自身に不利益な」理由は認められない)
 ・法令の適用・解釈が間違えている。
 など。

(熊本徳夫・坂上好治被告人)
・控訴の申立(2009/3/9期限)※判決内容に被告人もしくは検察側が不服の場合に限る→控訴の申立(熊本被告人・坂上被告人)検察側は控訴せず→判決等のまとめ2か月程度(東京地裁刑事6部)→書類移送(東京高裁第5刑事部、2009/9/後半完了)→控訴趣意書(2009/12/7弁護人提出期限)
→控訴審第1回公判(2010/3/3/水/13:30〜14:00,東京高裁506号法廷)
→控訴審第2回(2010/5/10)
第3回(2010/5/28)
→第4回(2010/6/14)
第4回(判決;2010/8/4/水/13:30〜15:34、東京高裁506号法廷)→(被告人・弁護人の)控訴棄却


(佐藤賢治 被告人)
・控訴の申立(2008/6/15期限)※判決内容に被告人もしくは検察側が不服の場合に限る→控訴の申立(佐藤賢治被告人)検察側は控訴せず→判決等のまとめ2か月程度(東京地裁刑事6部)→書類移送(東京高裁第5刑事部)→控訴趣意書(弁護人提出,東京高裁刑事第5部)
→控訴審第1回公判(2010/5/14/金/11:00〜、東京高裁506号法廷)
控訴審第2回公判(2010/6/4/金/10:30〜11:01、東京高裁506号法廷)
控訴審第3回公判(弁論・論告;2010/6/28/月/15:15〜30分間、東京高裁506号法廷)
控訴審第4回公判(判決;2010/9/6/月/13:30〜14:20/東京高裁506号法廷)→(被告人・弁護人の)控訴棄却

第三審(上告審) 最高裁判所(万が一開廷する場合は小法廷1〜3)
 最高裁判所 03−3264−8111(代表)

・第二審の判決に異議を申し立てる場合判決の日より14日以内(判決の日を含めて15日以内)に上訴(上告)の申し立て

(上告できる理由)〜刑事訴訟(刑事訴訟法405条)
・判決に憲法の違反があること又は憲法の解釈に誤りがあること(1号)
・最高裁判所の判例と相反する判断をしたこと(2号)
・最高裁判所の判例がない場合に、大審院若しくは上告裁判所たる高等裁判所の判例又は刑事訴訟法施行後の控訴裁判所たる高等・裁判所の判例と相反する判断をしたこと(3号)
※ただし、上記の上告理由がない場合に関して、法令の解釈において重要な事項を含むものと認められる事件については、上訴権者(被告人・弁護人・検察官)の申立てにより、自ら上告審としてその事件を受理が可能(刑事訴訟法406条、刑事訴訟規則257〜264条)。


(熊本徳夫・坂上好治被告人);事件番号平成22年(あ)1632
上告の申立(2010/8/18/水/期限)
  ※判決内容に被告人もしくは検察側(新事実発見等で無罪や減刑を求める場合に限ってくるので、事実上できない)が不服の場合に限る
判決のまとめ(東京高裁第5刑事部)書類移送(最高裁判所)上告趣意書(弁護人提出、最高裁判所)2011/5/27現在継続中→→2011/5/27現在継続中→最高裁判所調査官による調査(「棄却相当」、「下級審差戻し」、「大法廷回付」、「小法廷評議」)→判決(「棄却相当」の可能性大のため、開廷の見通し少ない)→異議申し立て(決定通知を受け取った翌日から3営業日※1以内)→上告棄却→刑の確定→刑の執行(収監)へ

(佐藤賢治被告人)
上告の申立(2010/9/20/月/期限);事件番号平成22年(あ)1727
判決のまとめ(東京高裁第5刑事部)書類移送(最高裁判所)上告趣意書(弁護人提出、最高裁判所)→2011/5/27現在継続中→最高裁判所調査官による調査(「棄却相当」、「下級審差戻し」、「大法廷回付」、「小法廷評議」)→判決(「棄却相当」の可能性大のため、開廷の見通し少ない)→異議申し立て(判決通知を受け取った翌日から3営業日以内※1)→上告棄却→刑の確定→刑の執行(収監)へ

※1;「3営業日」とは最高裁判所が稼働している日つまり、月曜〜金曜までの祝日を除く平日。

刑の執行(検察官)

・有罪判決が確定した場合、検察官により刑の執行(刑法第246条(詐欺)で起訴をされているため、10年以下の懲役刑が科せられる、懲役刑の言い渡しが3年以下の場合、執行猶予の可能性もあり)

2被告の控訴棄却 平成電電詐欺事件
2010/8/4 18:53 ニュースソース 日本経済新聞 電子版  

 通信ベンチャー「平成電電」(破産)の投資詐欺事件で、詐欺罪に問われた関連会社元社長、熊本徳夫被告(58)と同社元取締役、坂上好治被告(52)の控訴審判決が4日、東京高裁であった。中山隆夫裁判長は熊本被告を懲役6年、坂上被告を懲役3年とした一審・東京地裁判決を支持、両被告の控訴を棄却した。

 両被告は詐欺の故意はなかったと主張したが、中山裁判長は判決理由で「実体のない取引だと認識していた」と認定した。判決によると、両被告は2005年8月、「通信設備の購入に投資すれば高利が得られる」などと虚偽の説明をし、30人から3億6千万円を集めた。

http://www.nikkei.com/news/print-article/g=96958A9C93819695E2E6E2E1988DE2E6E2EAE0E2E3E29191E3E2E2E2;bf=0;R_FLG=0


「平成電電」詐欺、元社長に懲役10年判決 東京地裁

2009年6月1日18時54分  朝日新聞

 破綻(はたん)した通信ベンチャー「平成電電」の投資詐欺事件で、詐欺罪に問われた同社元社長佐藤賢治被告(57)に東京地裁(合田悦三裁判長)は1日、懲役10年(求刑懲役12年)の判決を言い渡した。弁護側は公判で無罪を主張しており、即日控訴した。

 判決は、佐藤被告が通信機器を購入する名目で募った出資金を、同社の資金として流用する方法を自ら発案し、同社関連会社の元社長らと共謀して犯行を遂行したと認定。「投資家への説明と違う使途に出資金を用いることをためらった様子もなく、独裁的に平成電電の重要事項を決定していた」と指摘した。

 判決によると、佐藤被告は05年8月、高配当をうたって関連会社「平成電電システム」が平成電電にリースする通信機器を購入すると偽り、投資家30人から計3億6千万円をだまし取った。

http://www.asahi.com/national/update/0601/TKY200906010317.html

佐藤賢治被告人に懲役10年平成電電詐欺事件 元社長の佐藤賢治被告に懲役10年の判決 東京地裁
(2009/6/1/23:52/FNNニュース 動画)

平成電電元社長に懲役10年の判決
(2009/6/1/18:10/TBS-i 動画)

「平成電電」詐欺事件で元社長に懲役10年の判決
(2009/6/1/16:30/ANNニュース 動画)


「平成電電」投資詐欺事件 関係会社元社長に懲役6年判決

2009年2月23日10時56分

 通信ベンチャー「平成電電」の投資詐欺事件で、東京地裁は23日、関係会社「平成電電システム」元社長、熊本徳夫被告(56)に懲役6年(求刑懲役10年)の実刑判決を言い渡した。

 合田悦三裁判長は、システム社が、平成電電にリースする通信機器を購入すると偽り、投資家30人と匿名組合契約を結んで05年8月に3億6千万円をだまし取ったと起訴事実通りに認定。これを含め、同月だけで総額37億円を集め、被害回復もされていないことから、「組織性、反復性は顕著で、営業の責任者としての責任は重い」と述べた。この日は同社元役員坂上好治被告(50)も懲役3年(求刑同6年)の実刑判決を受けた。

http://www.asahi.com/national/update/0223/TKY200902230076.html

平成電電元社長ら、3度目の逮捕 5000万円詐取容疑

2007年04月17日18時44分 朝日新聞

 通信ベンチャー「平成電電」(東京都渋谷区)の投資詐欺事件で、警視庁は17日、元社長佐藤賢治容疑者(55)ら3人を約5000万円をだまし取った詐欺容疑で再逮捕した。いずれも容疑を否認している。3人は3度目の逮捕で、逮捕容疑分の被害総額は計約3億6000万円となった。

 ほかに再逮捕したのはともに関係会社元役員の熊本徳夫(54)、坂上好治(49)の両容疑者。

 捜査2課の調べでは、3人は05年8月、関係会社に出資すれば多額の配当が得られるよう偽って広島市の60代男性ら7人から計約5000万円をだまし取った疑い。

http://www.asahi.com/national/update/0417/TKY200704170306.html


平成電電元社長ら3人を再逮捕 2億円詐取容疑 警視庁

2007年03月26日18時33分 朝日新聞  (22:00日本経済新聞も同様記事を掲載)

 破綻(はたん)した通信ベンチャー「平成電電」(東京都渋谷区)の投資詐欺事件で、警視庁は26日、元社長佐藤賢治容疑者(55)ら3人が関係会社への投資で高配当が得られると偽って約2億円をだまし取ったとして詐欺容疑で再逮捕した。被害総額は約300億円に上るとみられ、同庁は残る余罪分についても裏付けを進める。

 ほかに再逮捕したのは関係会社「平成電電システム」元社長熊本徳夫(54)、同社元取締役坂上好治(49)の両容疑者。

 捜査2課の調べでは、佐藤容疑者らは05年8月、平成電電システムに出資すれば多額の配当が得られるように偽って埼玉県川越市の女性(51)ら男女20人から計約2億円をだまし取った疑い。いずれも黙秘または否認している。

    ◇

 東京地検は26日、同様の手口で約1億円をだまし取ったとして佐藤容疑者ら3人を詐欺罪で起訴した。同容疑で逮捕されていた元平成電電経営企画本部長ら2人は、従属的立場で関与が薄いとして処分保留で釈放した。

http://www.asahi.com/national/update/0326/TKY200703260248.html

平成電電巨額詐欺事件 新たに投資家から約2億円詐取の疑いで元社長ら3人を再逮捕
(動画)

破たんした通信ベンチャー企業「平成電電」をめぐる巨額詐欺事件で、警視庁は新たに投資家からおよそ2億円をだまし取った疑いで、元社長ら3人を再逮捕した。
再逮捕されたのは、平成電電の元社長・佐藤賢治容疑者(55)ら3人。
佐藤容疑者らは、「通信機器に投資すれば、高い配当が得られる」とうそをついて、投資家から現金およそ1億円をだまし取ったとして、逮捕・起訴されていたが、新たに2億円をだまし取った疑いで再逮捕された。
佐藤容疑者は調べに対し、依然、黙秘を続けているという。
警視庁は、佐藤容疑者らが責任を回避するために、「匿名組合」と呼ばれるファンドを悪用し、全国のおよそ1万3,000人から300億円をだまし取ったとみて、事件の全容解明を進めている。
(2007/3/27/01:10/FNN HEADLINES )

平成電電元社長ら逮捕、出資金300億円詐取か
3月5日14時34分配信 読売新聞

 1200億円に上る負債を抱え、2006年6月に破産した「平成電電」(東京都渋谷区)の元社長・佐藤賢治容疑者(55)らが、通信設備に投資すれば高利の配当が得られると偽って出資金をだまし取っていたとして、警視庁捜査2課は5日、佐藤容疑者ら5人を詐欺容疑で逮捕した。

 同社は03年8月から派手なテレビCMと、「10%の配当が得られる」などという宣伝で約1万9000人から総額約487億円を集めていた。うち少なくとも約300億円はだまし取られた疑いが強まっており、新手の通信サービスをうたったベンチャー企業の破たんは、巨額詐欺事件に発展する見通しになった。

 佐藤容疑者のほかに逮捕されたのは、同社の関連会社「平成電電システム」と「平成電電設備」の両社の社長だった熊本徳夫(54)や、両社の役員を兼務していた坂上好治(48)の両容疑者ら。調べによると、佐藤容疑者らは、05年8月中旬ごろ、練馬区内の男性(65)ら3人から、通信設備に投資すれば平成電電からのリース料を原資に年利10%の配当が受けられるなどと偽って、計約1億円をだまし取った疑い。

最終更新:3月5日14時34分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000004-yom-soci


今後も平成電電問題への糸口へ向けて強制捜査情報をご覧ください。

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● 平成電電 刑事裁判

▼平成電電匿名組合詐欺被告事件(被告人熊本徳夫・同 坂上好治)


平成電電匿名組合詐欺被告事件(熊本・坂上ルート)第7回公判(平成20年07月02日)速報

平成電電匿名組合詐欺被告事件第7回公判(平成20年07月02日)429号法廷配置図。

平成電電匿名組合詐欺被告事件(熊本・坂上ルート)第6回公判(平成20年06月19日)速報

平成電電匿名組合詐欺被告事件第6回公判(平成20年06月19日)429号法廷配置図。

平成電電匿名組合詐欺被告事件(熊本・坂上ルート)第5回公判(平成20年06月12日)速報

平成電電匿名組合詐欺被告事件第5回公判(平成20年06月12日)429号法廷配置図。

平成電電匿名組合詐欺被告事件(熊本・坂上ルート)第4回公判(平成20年06月02日)速報

平成電電匿名組合詐欺被告事件第4回公判(平成20年06月02日)429号法廷配置図。

平成電電匿名組合詐欺被告事件(熊本・坂上ルート)第3回公判(平成20年5月20日)速報

平成電電匿名組合詐欺被告事件第3回公判(平成20年5月19日)104号法廷配置図。

平成電電匿名組合詐欺被告事件(熊本・坂上ルート)第2回公判(平成20年5月19日)速報

平成電電匿名組合詐欺被告事件第2回公判(平成20年5月19日)429号法廷配置図。

平成電電匿名組合詐欺被告事件(熊本・坂上ルート)第1回公判(平成20年3月28日)速報その1(起訴状・罪状認否編)

平成電電匿名組合詐欺被告事件(熊本・坂上ルート)第1回公判(平成20年3月28日)104号法廷配置図。


平成電電 逮捕情報(2007/4/2)






●平成電電 民事裁判

平成電電 民事訴訟 情報はこちらです。


▼ 平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟

第9回口頭弁論(平成20年5月14日)速報。
第8回口頭弁論(平成20年4月9日)速報。
 第7回口頭弁論(平成20年3月12日)速報。
第7回口頭弁論(平成20年3月12日)103号法廷配置図。

第6回口頭弁論(平成20年2月13日)速報。
第6回口頭弁論(平成20年2月13日)103号法廷配置図。

判決言渡 被告 石崎淳一 元平成電電取締役(平成20年1月16日)速報。

第五回口頭弁論(平成19年12月19日)速報。
第四回口頭弁論(平成19年11月21日)速報。
第三回口頭弁論(平成19年10月17日)速報。
第二回口頭弁論(平成19年9月19日)速報。
第一回口頭弁論(平成17年7月25日)速報。




● 平成電電 債権者集会

破産者平成電電法人・個人関係者債権者集会状況報告(2008/3/24こちらに移動しました。)

第四回破産者平成電電株式会社平成20年3月5日債権者集会の状況報告(速報)

第三回破産者平成電電株式会社平成19年9月26日債権者集会の状況報告(速報)


第一回(平成電電設備・平成電電システム)平成19年2月7日債権者集会の状況報告(速報)
第二回(平成電電設備・平成電電システム)平成19年7月31日債権者集会の状況報告(速報)
第三回(平成電電設備・平成電電システム)平成20年1月16日債権者集会の状況報告(速報)

第一回破産者 ハンドキャピタルアソシエイツジャパン・熊本徳夫・坂上好治の債権者集会(平成19年7月31日)の状況報告
第二回破産者 ハンドキャピタルアソシエイツジャパン・熊本徳夫・坂上好治の債権者集会(平成20年1月16日)の状況報告


第1回破産者ドリームテクノロジーズセールスジャパン株式会社(平成20年4月8日)債権者集会の状況報告(速報)

破産者佐藤賢治第3回債権者集会(平成20年5月14日)速報

破産者佐藤賢治第2回債権者集会(平成19年11月14日)速報。


破産者佐藤賢治第1回債権者集会(平成19年07月25日)速報。

(第一実行部)
平成電電匿名組合出資被害者の会関係

平成電電匿名組合に出資されたあなたへ
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平成電電匿名組合情報提供・収集掲示板(過去倉庫)
wikipedia-平成電電匿名組合
平成電電匿名組合第13号  募集資料(再現)2007/5/6。


(第二実行部)
平成電電利害関係者連絡会
↑匿名組合を除くfreecom,ADSL、パートナー等の出資関係です。
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2chニュース【平成電電】
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(第三実行部)

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2008.8.03.1.7a:7公判文図
2008.6.23.1.6a:6公判文図
2008.6.12.1.5a:公判文&図kuma_saka5,
2008.6.1.1.4a:公判kuma_saka2、公判図公判kumasaka3,債権sato3
2008.5.26.1.3a
2008.5.14.1.2a
2008.5.3.1.1b