■法大弾圧救援会■

法大弾圧救援会


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5・28法大弾圧裁判控訴審における反動無罪破棄を許さない!

 久しぶりになりますが、本日2月28日、5・28「暴行」デッチ上げ裁判の控訴審の判決がありましたので、結果をニュースで送ります。一審無罪判決を勝ち取っ
たことに対し検察が控訴、裁判所は小倉裁判長という極悪裁判官をたて、最初から判決のひっくり返しを狙っての裁判でした。
  内容はまるっきりデタラメな、一審の無罪を破棄しての極反動判決でした。「抗議しようとする不穏な意図があった」とか、なんの証拠能力もない粗い監視カメ ラ映像を「前に重心を移動して殴った」などと言いたい放題、あげくに検察すらいっていないことまでも筋書きをデッチ上げ、新井くんに懲役1年2ヶ月(執行 猶予4年)、中島くんに同8ヶ月(執行猶予3年)を判決として下しました。
 最初から、抗議したら有罪! こんな司法が許せるか! 裁判後、新井くん、中島くんは、怒りを持って「一言ででたらめ。一審は自民党打倒直後だった。今回は4.9と11.23を踏まえた階級的攻撃だ。情勢はリビア、エジプトと変わらない。青年学生の団結で、上告して勝つ」「今、1年生がいることが重要。判決はキャンパスをタハリール広場にさせないためのもの。この闘いを闘い抜こう!」と宣言した 。
法大での処分攻防、3・20渋谷反戦デモで決着をつけていこう!

☆イラク開戦8年 3・20渋谷反戦デモ
*朝鮮侵略戦争を阻止しよう!
*沖縄新基地建設を阻止し、日米安保を粉砕しよう!
*戦争と大失業の菅政権を打倒しよう!
*法政大学の監獄体制をぶっとばせ!
3月20日(日)13時開始、15:30〜渋谷デモ
代々木公園B地区野外ステージ

 


12月22・28日、法大弾圧の8人全員をとりもどしました!




全国声明運動のブログ

法政大学での学生弾圧に抗議し8学生の即時釈放を求める全国声明運動のブログが日々更新されています。法大暴処法裁判、4・24集会弾圧裁判の日程や報告などが掲載されていますので、ご覧下さい。

http://bousyohou8.seesaa.net/

また、法大キャンパスでの日々のとりくみについては、3・14法大弾圧を許さない法大生の会のブログが報じています。

http://hosei29.blog.shinobi.jp/

■8人の学生をとりもどすため、引き続きカンパのご協力をお願いします!
銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 ホウダイダンアツキュウエンカイ
郵便振替 口座番号 00160−0−585187 法大弾圧救援会
郵送 東京都港区新橋2−8−16石田ビル4階・救援連絡センター気付 法大弾圧救援会

 


5・28「暴行」デッチあげ弾圧裁判で無罪判決

 

◆5・28弾圧判決公判、新井君、中島君ともに無罪

5・28弾圧は、昨年4月に新井君・中島君が法大当局の雇った東京警備保障の暴力ガードマンを殴ったなどとして、5・29集会前日の昨年5月28日に不当逮捕された弾圧です。二人は12月の保釈まで7ヶ月にわたって勾留されました。
新井君は今年5月暴処法弾圧で三度逮捕され、この日の判決公判にも獄中から出廷しました。

判決は、07年の4・27弾圧における新井君の行動の一部を除き、無罪とする決定的な勝利判決です。

08年5・28弾圧は、中島くんのガードマン正木への暴行デッチあげ
(『殴打』と『体当たり』)について、いずれも「犯罪が証明がない」として、無罪。正木証言の信用性を否定し、ビデオなど検討した上で無罪と結論づけています。

新井くんのガードマン星への『体当たり』『殴打』デッチあげについても無罪。そもそも学生には教育を受ける権利、施設を利用する権利があり、大学の裁量には一定の制約がある。退学にも停学にもなっていない新井君を入構禁止にすることは裁量権の濫用であり、ガードマンによる実力行使も違法。そのなかで起きた出来事は、違法な入構禁止に起因するものであり、社会的相当行為であるとして、これも無罪としています。

一方、新井くんの4・27弾圧については、3回あったとされる「暴行」のうち、安東の首に「手が当たった」1件を不当に「有罪」として、「懲役3月、執行猶予3年、未決全部算入」の不当判決を言い渡しました。

 しかし、他の行為は、「犯罪の証明がない」(安東が立ち止まった新井君に向かって突進し、ぶつかっていっただけと認定)として無罪。さらに、佐藤の首に手を回して地面に叩きつけたとされる行為も、緊急避難(新井君に倒れかかってきた佐藤もろとも転倒することを避けるため)と認め、違法性阻却で無罪としています。

これまで法大当局は、暴力ガードマン等を使ってあらゆる弾圧−逮捕・起訴に手を染めてきました。そのあまりのデタラメさを、あの反動的な東京地裁でさえも認めざるを得なかったのです。

法大当局の不当性と、法大闘争をたたかう学生の正義は、今やだれの目にも明らかになりました。法大キャンパスからあらゆる不正義を一掃し、10・5〜7初公判に集まろう! 獄中の学友をただちに取り戻そう!


 


全国声明運動ニュース速報版

PDFファイルはこちら


公判日程決まる! 傍聴に駆けつけよう!

8人の学生の公判日程が決まりました! 

★暴処法弾圧裁判
(刑事1部・秋吉裁判長)
恩田君、増井君、織田君、内海君、新井君
第1回公判→10月5日(月)午後1時30分

★4・24集会弾圧裁判
(刑事17部・登石裁判長)
斎藤君、恩田君、増井君、倉岡さん、冨山君、内海君
第1回公判→10月7日(水)午後1時30分

■8人の学生をとりもどすため、引き続きカンパのご協力をお願いします!
銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 ホウダイダンアツキュウエンカイ
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「法政大学弾圧(法大暴処法弾圧)に抗議し、即時釈放を求める全国声明」の賛同署名を全国から集めよう!

5月に開始された「全国声明」運動は、短期間に1800あまりの賛同が寄せられました。このたびの不当起訴を受けて、即時奪還をかちとるべく、新たな呼びかけ人体制のもとで第2次声明運動が開始されました。賛同運動を全国にひろげましょう!

 以下からダウンロードして下さい。
法政大学弾圧(法大暴処法弾圧)に抗議し、即時釈放を求める全国声明
賛同用紙
(すべてPDFファイルです)


法政大学での学生弾圧(暴処法弾圧)に抗議し8学生の即時釈放を求める全国声明

1)法政大学でデッチ上げ逮捕・起訴され、不当な長期勾留とたたかう8人の学生を、ただちに釈放するよう訴えます。
 法政大学では、5月15日から16日にかけて、法大生10人を含む11人の学生が、「暴力行為等処罰に関する法律違反」(以下、「暴力行為等処罰法」と略)でデッチ上げ逮捕され、そのうちの5名が起訴されました。同時に、4月の法大集会に参加したことが「建造物侵入・威力業務妨害」にあたるとされ、デッチ上げ逮捕・起訴された学生を含めると、合計8人の学生が監獄に拘束され続けています。
 さらに今回の弾圧では、多数の法大生が「任意の事情聴取」と称して次々と公安検事と公安警察によって連行されました。徹夜をも含む長時間の取調べを強いられ、完全黙秘でたたかっている獄中の仲間を売り渡すよう強要されたのです。裁判所もまた、「公判前証人尋問」という異例の手続きを使って法大生を呼び出しました。警察・検察に代わって密室での供述を求め、拒否すれば高額の過料を科すという人権侵害行為も行われています。この前代未聞の政治弾圧に、私たちは強く抗議します。

2)2006年3月以来、法大での逮捕者はのべ110人、起訴者は33人を数えています。
 その発端は、大学内でのビラまき・立て看板を禁止するという一方的な決定に抗議した学生29名が、「建造物侵入」で逮捕された事件でした。あらかじめ当局と示し合わせて待機していた200人の公安刑事たちが、キャンパスに突入して不当逮捕を強行したのです。以来、これに抗議の声をあげ続ける学生には、退学・停学処分と逮捕・起訴の弾圧が次々とかけられ、当局が雇った暴力職員、右翼ガードマンが殴る蹴るの暴行を加えるという事態にまで至っているのです。
 そして、ついに「暴力行為等処罰法」が、学生たちに適用されました。暴処法は戦前、治安維持法と一体で制定され、侵略戦争体制のかなめとして猛威をふるった弾圧法です。集団での行動=団結自体を犯罪として労働運動弾圧に威力を発揮したのです。8人の被告の中には、学生の自治団体である法大文化連盟の執行部全員と、反戦運動の先頭に立ってきた全学連の委員長はじめ三役が含まれています。まさに戦前の教育と学問の圧殺、戦争体制確立に道を開いた1925年の「京都学連事件」(治安維持法 国内適用1号、社会科学研究会の学生らへの弾圧)を思わせる不当な政治弾圧です。
 大恐慌と戦争の時代です。こんな弾圧を許していては、労働組合の未来も、すべての人々の未来もありません。

3)不当な言論弾圧に抗議し、真の教育を求める学生たちの声こそ、正義の叫びです。学生が大学で、ビラをまいたり立て看板を出したり、演説や集会を行うことが犯罪であるわけがありません。
 しかも、今回の暴処法違反の容疑とされているのは、「正門前に掲示してあった当局の看板を学生が引きおろした」というものです。この看板とは、不当処分された学生や高額の学費が払えなくなった学生の実名をさらし、立ち入りを禁止してきた看板です。学生の立て看板は認めないで、こんな掲示物を教室の入口にまで貼り、多数の監視カメラで学生の行動を逐一監視している。これはもはや大学とは言えません。本年3月には「営業権」をたてに、「情宣活動(ビラまき・演説)禁止の仮処分」まで発動
しています。
 さらに法大当局は、暴処法デッチ上げ逮捕で不起訴釈放をかちとった法大生に対しても、ただちに停学処分を下し入構禁止にするという暴挙を繰り返しています。警察・検察と一体となった法大当局の腐敗ぶりこそが、断罪されるべきです。

4)もはや一日たりとも彼らを獄中に閉じ込めておくわけにはいきません。現在も獄中にいる8名を含む110名の学生たちは、逮捕されても、1人の例外もなく完全黙秘・非転向を貫いています。私たちは、度重なる弾圧に屈することなく胸を張って闘い抜いているすばらしい学生たちを、ただちに釈放するよう求めます。
 そして、法大での学生弾圧に、抗議の声をあげましょう。国家の暴力に真っ向から不屈に立ち向かっている学生たちを激励し、支援しましょう。
 すでに、今回の弾圧に抗議する緊急全国声明には、わずか一週間で1800をこえる賛同が全国から集まりました。そして170名をこえる弁護士が緊急弁護士声明に名を連ねてくださいました。「暴処法適用による全員起訴」という権力のもくろみは、こうした力によってうち破られたのです。
 さらに、6月14日には渋谷に2100人、15日には法大門前に全国から1200人の労働者・学生が集まり、弾圧粉砕と8学生の釈放を訴えました。この闘いに法大生が応えることを恐れた法大当局は、キャンパスのあらゆる門を閉鎖し、窓のブラインドをおろし、武装警官を門前に配置して、法大生が外を見ることまで禁圧してしまいました。これこそ、真理を圧殺し、学生を侵略戦争へと駆り立てていった戦前の大学の姿そのものです。
 労働者・学生・全人民の力で、法政大学と権力をさらに包囲しましょう。学生の自主的な活動への一切の規制を破棄させ、大学に自由と真の教育をとりもどしましょう。
最後に、私たちは以下3点を強く求めます。
@8人の学生をただちに釈放せよ!
A8人の学生への「接見禁止」を解除せよ!
B8人の学生の裁判闘争・獄中闘争を支援し、ともに勝利しよう!
------------
全国声明呼びかけ人(6月29日現在)
入江史郎(スタンダード・ヴァキューム石油自主労働組合中央執行委員長)
西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)
高英男(全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部・副執行委員長)
田中康宏(国鉄千葉動力車労働組合・執行委員長)
中野洋(国鉄千葉動力車労働組合・常任顧問)
足立昌勝(関東学院大学教授)
荻野富士夫(小樽商科大学教授)
冨山一郎(大阪大学教授)
高山俊吉(裁判員制度はいらない! 大運動・弁護士)
葉山岳夫(救援連絡センター代表弁護士)
鈴木達夫(国労5・27臨大闘争弾圧裁判主任弁護人)
内海亮子(内海佑一君の家族)
織田美喜子(織田陽介君の家族)
恩田英一(恩田亮君の家族)
倉岡靖子(倉岡雅美さんの家族)
齋藤眞人(齋藤郁真君の家族)
増井誠一郎(増井真琴君の家族)

賛同署名集約国鉄千葉動力車労働組合
〒260−0017 千葉市中央区要町2−8 DC会館内
電話043−222−7207 FAX 043−224−7197
《FAXで送付いただける方はFAXでお願いします》
救援カンパのご協力をお願いします
◎郵送先東京都港区新橋2―8―16 石田ビル4階救援連絡センター気付
「法大弾圧救援会」
◎郵便振替00160―0―585187「法大弾圧救援会」
◎銀行振込三菱東京UFJ銀行錦糸町駅前支店
普通3520695「ホウダイダンアツキュウエンカイ」

 

法大「暴処法」弾圧での5学生の起訴を弾劾します 。

 法大文化連盟と全学連に対する「暴処法」弾圧で5日、東京地検は恩田亮君(文化連盟副委員長)、織田陽介君(全学連委員長)ら5人の学生を不当にも起訴しました。さらに、別件の4・24法大解放集会での「建造物侵入・威力業務妨害」で冨山小太郎君(全学連書記長・京都大学)を起訴、斎藤郁真君(文化連盟委員長)ら3人(暴処法での起訴者2人を含む)を4・24法大解放集会での「建造物侵入・威力業務妨害」で再逮捕しました。倉岡雅美さん(全学連副委員長)は不起訴でしたが、4・24法大解放集会の弾圧で起訴されているため、なおも不当な勾留が続いています。
 この暴処法での起訴を始めとする弾圧に対して抗議します。
 この間、「法政大学での学生弾圧(法大暴処法弾圧)に抗議し、即時釈放を求める緊急全国声明」への全国賛同運動は、一週間足らずで1225人・団体の賛同が集まり、この法大暴処法弾圧への全社会的な反撃が叩きつけられています。緊急弁護士声明「暴処法による法大学生運動弾圧を弾劾し、即時釈放を求める」が弁護士170名の連名で東京地裁に対し提出されています。この、起訴前の運動としては類例を見ない大運動は、全国の人々が法政大学での学生の闘いの正義性に獲得されている証左です。
 獄中では、卑劣な転向強要と言うべき拷問的な取り調べが行われていましたが、12人全員の完全黙秘の闘いにより、完膚無きまでにはね返されました。
 これらの力により、4人の文化連盟の仲間が奪還されたことは大きな勝利です。
 わたしたちは、法大弾圧に対して、今後とも最後まで全員奪還を実現するために闘いたいと考えております。そこで、これからも以下の3点を中心に、全社会的な運動を作り出していきたいと考えています。
・8人の一刻も早い釈放
・接見禁止措置の即時解除
・「暴処法」裁判闘争の支援
 
 また、6・14〜15の全国集会の成功が、今回の弾圧に対する最大の反撃です。法大闘争は、4・24法大解放集会1500人の結集をへて、ついに全国の労働者・学生を獲得する闘いに発展しています。動労千葉主催の全国集会が、法大闘争と団結して闘われようとしています。
 6・15は「文化連盟と団結する6・15全国学生集会」として開催することも決定しています。この大成功を持って、すべての獄中の学生を取り戻しましょう!
 みなさん、6・14〜15集会に参加しましょう! よろしくお願いします。

【6.14全国労働者総決起集会】
 6月14日(日)PM1:00〜 集会後デモ
  東京・代々木公園(けやき並木)
【6.15文化連盟と団結する6.15全国学生集会】
 6月15日(月)
  AM11:00〜 法大包囲デモ第一弾
   東郷公園結集
  AM12:30〜 法大包囲デモ第二弾
   外濠公園結集

緊急弁護士声明「暴処法による法大学生運動弾圧を弾劾し、即時釈放を求める」が出されています!

 現在、「暴処法による法大学生運動弾圧を弾劾し、即時釈放を求める」緊急弁護士声明が出され、連名が集められています。法大暴処法弾圧への怒りが弁護士の先生方の間でも広がっています。以下、緊急声明を転載したいと思います。現在も連名が募られています。
≪PDFでのダウンロードはこちら≫

<緊急弁護士声明への連名のお願い> 2009.5.28
暴処法による法大学生運動弾圧を弾劾し、即時釈放を求める
【呼びかけ】指宿昭一(二弁60期)井堀哲( 二弁55期) 川村理(東弁43期) 鈴木達夫(二弁43期) 高山俊吉(東弁21期) 武内更一(東弁38期) 西村正治(二弁46期) 花澤俊之(二弁61期)葉山岳夫(二弁19期) 藤田城治(二弁56期) 藤田正人(東弁44期) 森川文人(二弁43期) 山本志都(東弁55期)

[1] 「暴力行為等処罰に関する法律」(以下「暴処法」)を使って、法政大学の学生運動に対する大弾圧が開始されています。学内でビラを配った、演説をした等を口実にこの間処分された学生らの「構内立入りを禁止ずる」看板が深夜引き剥がされたなどとして、サークル団体代表ら11名が逮捕され、さらに多くの学生に対して「事情聴取」と称する呼び出しが続いています。

[2] 法大は、この3年間で逮捕者107名、起訴24名、処分者12名を出す「監獄大学」と化しています。
また去る3月大学当局は、「営業権」を被保全権利として、「キャンパスから半径200メートル以内において徘徊し、横断幕等を掲げ、ビラを撒き、演説を行う等」の情宣活動禁止の仮処分を申し立てました。
しかし、この前代未聞の「表現の自由」「大学の自治」侵害の仮処分には、直ちに全国弁護士約70名が債務者代理人となり、何よりも4月24日には1500名法大生の学内決起で迎え撃っています。「学生運動は冬の時代」とは、いまや昔話に過ぎません。

[3] 学生運動のこの高揚に震撼したのが、東京地検と警視庁公安部です。「百年に一度」の資本主義の危機が進行するなか、青年労働者と学生が合流して、いまフランスで、ギリシャで、イギリスで「生きさせろ!」の叫びが爆発しています。その「悪夢」が麻生首相ら支配者の脳裏に浮かんでいるのでしょう。

[4] 「暴処法」とは、1926年(大正15)に制定され、治安維持法とともに侵略戦争体制のかなめとして猛威をふるった弾圧法です。同法による逮捕者は、「満州事変」の翌年1932年には約5000人にのぼりました。この希代の悪法は、司法省・内務省の画策で戦後も廃止を免れ、「多衆の威力」「数人共同」など極めて曖昧な構成要件をもって、労働組合等の団結に対する「もっとも使い勝手のいい弾圧法」(荻野富士夫教授)として生き続けました。そして今、高揚を開始した学生運動に振り下ろされたのです。

[5] 大学が監獄になる現実は、戦争と改憲の時代を象徴しています。私たちは、この危機を広く社会に訴え、同時に逮捕学生の不起訴・即時釈放とサークル員らに対する取調べの中止を要求します。

<連絡先>鈴木達夫法律事務所 東京都港区北青山3−15−13秀和北青山レジデンス603号 03-5467-8480/fax03-5467-8490/メールアドレス su-tatuo@mx3.alpha-web.ne.jp
*救援カンパの送金先 ★郵便振替 00160−0−585187「法大弾圧救援会」
★三菱東京UFJ銀行錦糸町駅前支店 普通 3520695「ホウダイダンアツキュウエンカイ」

5・26勾留理由開示公判への結集をお願いします!

 4・24集会の成功、法大生の決起に恐怖した法大当局・警察権力は、5月15日〜16日に「暴力行為等処罰法(暴処法)」で文化連盟委員長・斎藤君や、5月12日に麹町署への抗議デモで不当逮捕されていた全学連・織田委員長をはじめ、計12名を逮捕しました。この戦前型の新たな大弾圧への踏み込みを絶対に許すことが出来ません。先日、5月22日には直ちに緊急抗議集会を開催し、420人の結集でもって反撃を開始しました。
 
 5月26日はこの「暴処法」弾圧に対する勾留理由開示公判が行われます。獄中の仲間の奪還の決定的勝負点となります。全国からの結集をお願いします。
 ○13時半〜 織田くん、恩田くん、他4名
 ○15時半〜 齋藤くん、増井くん、他3名
それぞれ、1時間前には傍聴券配布所に並ぶ必要があります。
(冨山・全学連書記長に関しては別期日)

みなさん、ご参加宜しくお願い申し上げます。

 

6学生不当逮捕弾劾! 救援カンパをお願いします!

4・24集会では、法大門前と、麹町署への抗議行動で、文化連盟副委員長の恩田君、倉岡さんら計6名の学生が不当逮捕されました。必ずとりもどそう!
救援カンパをお願いします!

当日の映像や写真は、3・14法大弾圧を許さない法大生の会や法政大学文化連盟のブログに掲載されています。ご覧ください。

銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 ホウダイダンアツキュウエンカイ
郵便振替 口座番号 00160−0−585187 法大弾圧救援会
郵送 東京都港区新橋2−8−16石田ビル4階・救援連絡センター気付 法大弾圧救援会

 

4・24法大集会に集まってください!

不当処分撤回! 監獄大学粉砕!
4・24法大解放総決起集会
4月24日(金)12:00
法政大学市ヶ谷キャンパス(飯田橋、市ヶ谷各駅下車徒歩10分)

 

武藤くん釈放!

16日夜釈放されました。
検察の勾留請求が裁判所に却下されたとのことです。

昨夜逮捕されたもう一人については、情報が入り次第お知らせします。

 

富山大・武藤くんの不当逮捕弾劾!

本日(15日)午後、富山大学ビラまき弾圧裁判被告の武藤淳範君が、「建造物
侵入」容疑で令状逮捕されました。

容疑は、新歓時に富山大学キャンパスに入ったというものです。

裁判闘争をたたかいぬき、明後日(17日)に弁論・最終意見陳述を控えるなか
での逮捕です。絶対に許せません。

富山大当局と警察への抗議と武藤君への激励の声を集中してください!


さっそく署名が寄せられました。メッセージを紹介します!


メッセージはこちら

法大当局と東京地裁の「情宣禁止仮処分」許さず4・24集会を成功させよう! 賛同署名を寄せてください!

■4・24集会賛同署名用紙をアップしました
  



 4月24日、「不当処分撤回!監獄大学粉砕!4・24法大解放集会」を開催します。88人逮捕−19人起訴攻撃をうちやぶって学生全員を取り戻した地平を押し広げ、大学を学生の手に取り戻していくための大集会です。
 法大当局は3月26日に行われた受験生向けの「オープンキャンパス」(見学会)に向けて、東京地裁に「情宣活動禁止」の仮処分命令申立を行いました。法大の退学・停学処分者ら8名に対し、半径200メートル以内での情宣や立ち入りを禁止するという不当なものです。裁判所は25日、法大当局の主張をそのまま認める不当決定を強行しました。「大学の営業権」=金儲けのためには学生の集会や言論など認めないというのです。まさに改憲そのものです。
 法大当局は4・24集会に向け、再び「集会禁止」などの仮処分申立をねらっています。そんな暴挙は断じて認められません。全社会的に抗議・弾劾の声を集中し、集会の成功をかちとっていきましょう。
 以下の緊急行動をよびかけます。周囲の方にもぜひ広めてください。
@署名用紙「法政大学4学生への処分を撤回させよう 東京地裁による『情宣活動禁止仮処分』を絶対に許さない 4・24法大1000人集会に賛同します」にご署名の上、郵送またはFAXでお送りください。
Aメッセージ欄にもぜひご記入ください。ホームページやビラ・ニュースなどで紹介します。
B4・24集会当日、ぜひご参加ください。
▽郵送 〒105-0004 東京都港区新橋2−8−16石田ビル4階 救援連絡センター気付
     「法大弾圧救援会」宛
▽FAX・メールは「連絡先」リンク参照願います
4月17日(金)に集約しますので、それまでに発送いただけるとたすかります。

集会呼びかけ三団体のアピール
3・14法大弾圧を許さない法大生の会
 法大当局は3月17日、東京地裁に対して「情宣活動禁止等仮処分命令申立」をおこないました。3月26日に、「法大市ヶ谷キャンパスから半径200メートル以内の近隣を徘徊または滞留し、幟、横断幕等を掲げ、ビラを撒き、演説を行い、シュプレヒコールを行う等して、債権者(法大当局)の行う業務の平穏を害する一切の行為」を「自らしてはならず、または第三者をして行わしめてはならない」さらに違反した場合、8人が連帯して法大に100万円を支払え、との決定を行えというものです。
 なにより許せないのは法大当局が述べ立てている「理由」です。
 「債権者は、…学校法人として法政大学を設置して教育、研究を行っているが、必要十分な数の学生を確保するための各種活動は大学の存立および運営にとってきわめて重要な業務であり、債権者の有する営業権の範囲に含まれる」
 「債権者においては、将来の学生候補者たる高校生やその保護者に法政大学の実情をよりよく理解して志望大学としてもらうことを目的として、キャンパスを高校生、保護者に開放し、…オープンキャンパスというイベントに特に力を入れている」「オープンキャンパスの成功が、法政大学の学生確保の成功の鍵を握っているといっても過言ではない」
「本学については、バンカラ・古い校舎・学生運動という保護者がもつ一昔前のイメージを払拭する貴重な機会である」「債務者らの活動により実際に法政大学に入ることを躊躇したり志望校変更の必要性を感じたりした受験生が存在しているように、かりに、オープンキャンパスに於いて債務者らの業務妨害等が敢行されるに至った場合、本件オープンキャンパスの目的達成が阻まれ債権者に回復しがたい甚大な損害が生じることは明らか」
 つまりは法大の金儲けの邪魔をするな、ということであり、そのためには言論や表現の自由など関係ないというのです。法大増田体制による改憲攻撃そのものであり、それを「仮処分」という形をとって裁判所にやらせようというのです。文字通りの改憲攻撃であり、道州制攻撃です。
 法大当局は「仮処分申立」に際して、06年3・14弾圧以来の私たちの活動について、特に09年2月5日から行われた法政大学入学試験における情宣活動をあげて、詳細な「報告書」や写真、様子を撮影したDVDを「証拠」として提出しました。
 これらの事実について法政大学が言っていることはすべて虚偽であり、私たちがやっていたことは、100%事実に基づいた暴露・弾劾です。法大当局・警察権力・裁判所は結託して88人の学生を不当逮捕、22人を不当起訴して長期勾留してきました。
 9人の学生に、「大学に抗議したこと」をもって不当処分を下し、150台の監視カメラを学内に設置して学生を監視、キャンパスは鉄条網で包囲されています。抗議し、ビラを配る学生に対しては教職員や警備員が暴力的に排除してきます。学生を暴力支配しているのです。恐怖政治そのものです。さらに教職員による盗撮、学内ストーカー行為が横行しています。ビラを受け取ったり、集会の様子を見たり、私たちと話す学生・学生団体への嫌がらせも公然と行われています。学生の人間関係・団結までも当局によって破壊されているのです。まさに監獄大学そのものです。
 私たちは、受験生・学生に対して法政大学のこのような現状を良く知ってもらい、ともに団結してこの現実をひっくり返そう、その中でわれわれ学生・青年が奪われてきた教育を取り戻すことができるのだ、ということを訴えてきました。私たちが問題にしているのは、目の前の現実であり、そこに現れたところの、この腐りきった資本主義社会そのものです。
 私たちの行動に対して法大当局がやってきたことは何なのか。警察権力のみならず、千代田区にまで通報してわれわれの情宣活動を暴力的に破壊しようとしたということでした。そしてそれは「破壊のための破壊」にエスカレーションし、私たちが使用していたトラメガが複数回破壊されました。ビラを受け取った受験生からはそのビラを強奪し、不当処分撤回の署名に応じる受験生に向かって「お前、そんなことしてどうなるかわかっているだろうな」などと叫ぶ職員もいました。その様子は法政大学が裁判所に証拠として提出したDVDにも記録されています。彼らは、演説を止めさせるというよりは、とにかくトラメガを破壊するために襲い掛かってきたのです。周りにいる公安警察どもは、このような法大職員の暴力・恫喝には一切口をつぐむ代わりに、私たちに対してでっち上げの逮捕をほのめかしてくるという状況です。まったく異常というほかありません。
 私たちのこのような情宣活動は、過去、毎年の入試時期に当たり前に行ってきたものです。私たちの情宣活動が、今年に限って「業務妨害」で、「回復困難な損害をこうむる」というのであれば、その内容が事実に基づいたものである以上、法政大学の自業自得という他ありません。異常な状況を作り出しているのは法政大学の職員たちであり、公安刑事どもです。
 私たちはこのような妨害に一歩も引かずに演説、ビラまきや署名集めをやり続けました。
 重要なことは、多くの受験生が私たちの呼びかけに対し、当局や公安警察の敵対・破壊を打ち破って断固として応えて合流してきたことです。もはや大学そのものが「教育」の名を騙った巨大な詐欺組織と化しています。その凶暴な本性を押し隠し、受験生や父兄をペテンにかけ、学生を「確保」しようというのです。それを「不可欠な活動」と語り、「営業権」というならそんな権利は滅んだほうがいい。しかし、受験生はそのようなペテンにだまされ、支配される存在ではないのです。
 不当処分撤回の署名は140を超えて集まりました。受験生から寄せられたメッセージは学生への不当処分や監獄大学の現実、そして現在の資本主義社会の現実に対する怒りに充ち満ちています。受験生からは次のようなメッセージが寄せられています。「大学の主人公は学生だ!!」「処分はおかしいと思います」「自由に!!」「学生の自由を返せ!!」「戦後のデモの熱を取りもどせ!」等々、学生の本来の熱気に満ちあふれています。
 私たちは06年以来、そしてここで触れている入試情宣においても、事実を暴露し、この現実を打ち破る団結を呼びかけ、多くの学生や受験生がそれに応じてきました。これが真実です。それを犯罪とし、禁止するなど、決してあってはならないし、私たちはこれからもそのために闘い続けます。
 3月24日、07年4・27「暴行」デッチあげ弾圧の被告とされた友部博文君への判決公判当日の午後に、東京地裁民事第9部で審尋が行われました。短期間にもかかわらず24人の弁護士が代理人となってくださり、当日も5名の弁護士が出廷。答弁書・陳述書では法大当局の主張を徹底的に批判・弾劾しました。
 傍聴席には総務部・小川ら法大当局の姿が見えました。私たちの友人らの傍聴は排除して法大当局のみに傍聴を許可し、「意見は聞かない。いいたいことがあるなら明日の9時までにFAXで送れ」などと言い放つ針塚裁判長。人を勝手に呼び出しておいていいたいこともいわせないとは何事でしょうか! そして法大当局の代理人に、決定に添付するための「半径200メートル」を図示した鮮明な地図を提出させるや否や3分で「閉廷」を宣言し、法廷から去ったのです。
 東京地裁は翌日に法大当局の主張をそのまま認める決定を出しました。はじめから私たちの言い分など聞くつもりなどなかったのです。断じて許せません!
 3月26日のオープンキャンパス当日、私たち8人は総長室のある九段校舎に登場(九段校舎は「半径200メートル」には入らない)し、抗議の情宣を行いました。シャッターを閉める法大当局! 労働者にビラがつぎつぎとうけとられ、高校生とも討論になりました。
 私たちは、こんな「決定」など、断じて認めることはできません。こんなやり方で、私たちの怒りや、団結を求める思いを否定し、押しつぶすことなど、絶対にできません。
 法大当局は、4・24集会当日、ふたたび「仮処分」を裁判所に出させ、集会を圧殺することを狙っています。あらゆる反動を打ち破り、法大1000人集会を爆発させていく決意です。みなさん、「営業権」をふりかざした集会圧殺策動をともに打ち破り、4・24集会を成功させていきましょう。

法大弾圧救援会
 法大当局の「情宣禁止仮処分申立」に対して裁判所が出した決定は、「200メートル以内立ち入り禁止、違反すれば100万円」という法大当局の要求をそのまま認める不当なものでした。「民主法政」とまで言われた戦後の法大の歴史においても、さらに2006年3・14弾圧以来88名の逮捕者を出してたたかわれてきたこの3年間においても、国家権力を使って路上におけるビラまきや演説や滞留までも禁じる等という人権侵害は行われたことがありません。
 学生たちは、大学における表現の自由や批判の自由、そして学生の自治と本当の大学を取り戻したいという思いで、法大当局の行ってきた学生弾圧に怒りの声をあげてきました。裁判所は、法大で闘ってきた学生たちの一体何を知っているというのでしょうか。
 「大学の営業の邪魔だから」という訴えを鵜呑みにして、たった5万円の担保と、3分間の審尋だけで結論ありきの対応をした裁判所を許せません。
 3月26日のオープンキャンパス当日には、「債務者」は「圏外」にある九段校舎に出向き、増田総長に抗議の声をあげました。それとは別の学生は、市ヶ谷キャンパスで受験生にビラを配りました。職員が出てきて「本人でなくても同じだ。これで100万円は確定だ」ということを行ってきたようです。そして、正門を閉め、参加者の高校生には決定通知書を見せてビラを取り上げるという対応をしたそうです。
 この「オープン」キャンパスによって、見学者は何を感じたでしょうか。来年の受験者数が減るようなことがあるとすれば、法大当局のこうした異様な姿に驚いてのことであるに違いありません。
 法大当局の、裁判所とも結託した反動ぶりはさらに加速すると思われます。しかし、一方でその焦りと追い詰められた様子も尋常ではありません。世界金融大恐慌情勢のなか、法大当局のやり方は、経済的にも、学生の怒りの大きさという点でも破産の重圧から逃れられないからです。
 「情宣禁止仮処分」を許さない声を広げ、法大当局を包囲していこうではありませんか。

法政大学文化連盟
 恥知らずの無法集団、法政大学がまたもや空前の暴挙に出た。我々の抗議活動全般を意図的に業務妨害と規定し、オープンキャンパス当日の演説、ビラまき、旗や幟を立てての情宣活動を禁止し、法大の半径200メートルに立ち入ることも禁ずるという決定を裁判所に下すよう働きかけたのだ。
 万一決定に違反し「債権者」(法政大学当局)の業務を妨害した際は、「債務者」は連帯して金100万円を支払うと添えられており、債務者として8名の学生が名指しされている。
 学問の府において言論活動が著しく制約されるなど誠に信じ難く、くだらない話ではないか。しかしながら法政大学当局の失態は今に始まったことではない。2006年3月14日に起きた29名の学生不当逮捕から現在に至るまで、延べ88名の学生が不当逮捕され22名が起訴、多くの学生が不当な処分を受けているのであり、法政大学はとうの3年前に自ら権威を貶め悪俗に堕したのである。
 今回の仮処分申立はこの延長線上の出来事に過ぎない。だが、悪辣さが際立つ。法政大学当局の病理はより悪質になっており、末期的症状と言っても過言ではない。由緒正しい学校法人でありながら臆面も無く「営業権」を主張し、その下に言論統制を画策しているのだから。
 学生との協議を無視し、独断専行でビラ・立て看板規制を発し、それに抗議をしただけの学生らを公安警察と結託して不当逮捕し、その横暴さに異議を唱えた学生らをさらに不当逮捕、追い討ちをかけるように不当な学内処分を乱発し、キャンパスに抑圧的な空気を蔓延させる。
 ほどなくして徹底した排斥衝動は、徹底した管理体制へと移行し学内の監視カメラは総数100以上、学園の周囲には有刺鉄線が張り巡らされ、不自然な植木が乱立するキャンパスに「ジャージ部隊」が現れたのだ。
 大学に抗議をする学生を公衆面前で、笑顔で殴りつけるこのジャージ部隊は法政大学当局の本性の具象化であり、恐怖政治の体現者であった。ビデオカメラを持ち、女子学生をトイレまで尾行して脅迫する教職員が闊歩するキャンパスからはビラ・立て看板に代表される自己表現が消え去り、自己主張することですら一瞬の躊躇を伴うありさまとなっている。
 我々はこの現状に抗議をしている。「ビラをもらったら逮捕されるのではないか。」という声があちこちから洩れてくるキャンパスに異議を唱えている。識者と謳われる教員たちが右へ倣えで下した不当な処分を受け、公安警察と法政大学職員の一体となった物理的暴力にも耐え、今日まで抗議行動を行ってきた。
 声を大にしていおう。「遵法精神や我が国の司法制度に対する敬意等が著しく欠如していることが明白」なのは法政大学当局と公安警察だ。「その違法性、反社会性は極めて顕著であり、受忍限度をはるかに超えて」いるのは法政大学当局と公安警察だ。
 「キャンパス周辺を騒然とさせ、静穏な教育研究環境を損な」わせているのは法政大学当局と公安警察だ。
 キャンパスに恐怖を振り撒き、さらには悪名高い公安警察と連携を密にし、公安との癒着が明白な警備会社の警備員を常駐させておいて「営業権」を喧伝するという法政大学当局は間違いなく学生の敵だ。学問研究など本当はどうでもよくて、それこそ学生なんて無視して当然と思っている。金儲けにしか興味がないから「営業権」なんて言葉が出てくるのだ。我々は改めて不退転の決意を確認し、法政大学当局と対決する。栄えある学府を貶める似非大学人を徹底的に追及する。
 加えて、言論弾圧に他ならないこのような申立をあっさりと受理し、仮処分を下した東京地方裁判所に厳重に抗議し、徹底的に追及していくことを明言する。民事9部針塚裁判長他、2名の裁判官は傍聴不可とされていたはずの法廷に法政大学当局の職員2名を座らせ、傍聴を黙認した。我々の質疑と抗議を一切無視し、裁判所に出頭させておきながら弁論の時間も与えようとしなかった。書類作成の時間も満足に与えられていないことを告げると、翌日の9時までにファックスで送るようにと言い放った。言論・表現の自由の問題にも関わらず、この対応はどういうことか。針塚裁判長と2名の裁判官の人格と資質を疑わずにはいられない。相応の対応をもって抗議していく次第である。


弁護士の仮処分弾劾声明を紹介します

「大学に近づくな、大学を批判するな仮処分」に対する弾劾声明


2009年4月9日


 1
 学校法人法政大学(代表者理事長増田壽男)は学生8名(新井拓、内海佑一、織田陽介、思田亮、久木野和也、倉岡雅美、齋藤郁真、中島宏明)を債務者として去る3月17日「情宣活動禁止等の仮処分命令」を申立て、東京地方裁判所民事第9部(針塚遵裁判長、浅岡千香子裁判官、古賀大督裁判官)は、同月25日に翌「26日(※ 注:オープンキャンパスという高校生らへの広報活動が行われる日)に市ヶ谷キャンパス所在地から半径200メートル以内において徘徊または滞留し、幟・横断幕等を掲げ、ビラを撒き、演説を行い、シュプレヒコールを行う等して債権者の行う業務の平穏を害する一切の行為をしてはならず、第三者にさせてはならない、違反した場合は連帯して金100万円の割合による金員を支払え」というとんでもない決定を行った(東京地方裁判所平成21年(ヨ)第1079号情宣活動禁止等仮処分命令申立事件)。
 ここで禁止されている行為は何か。大学の外の公道上において行う表現活動(憲法21条)であり、商業ビジネス路線に徹し学生を「商品」と扱う大学の在り方に対する批判活動であり、学生たちの思想・政治活動そのものである。
 法大当局は、申立書において、臆面もなく「必要十分な数の学生を確保するための各種活動は大学の存立及び運営にとって重要な『営業権』」と主張し、学生らの行為はそれを妨害するものとして禁止を求め、東京地裁はこれを決定したのである。
 この決定に対し、学生8名は、本日、弁護士59名を代理人として、被保全権利も保全の必要性も全く存在していないことを理由に、その取り消しを求め、保全異議申し立てを行った。

 2
 法政大学の現実は、今や想像を絶する凄まじいものとなっている。06年3月14日の29名逮捕を皮切りに、今日まで88名の学生が逮捕されている。その嫌疑は、ただ大学に入ったということでの建造物侵入罪がほとんどである。
 今日、大学は完全に変質した。「大学の自治」は、警察と裁判所に守られた「営業権」の前に敗れ去ったのである。学内においては立て看板、ビラまき等の規制をし、規制に対し反対する学生は、退学・停学の処分に付し、さらには公安警察と協力して逮捕・起訴する、という許すまじき弾圧体制を敷いているのだ。

 3
 本仮処分申立では、裁判所は審尋期日を大学の意向に従い申立直後に指定し、事前に大学側に決定書添付用図面の提出を求めておき、出席した学生に対して、「一人3分程度」、代理人に対しては答弁書を「かいつまんで」と、完全に結論を予定した一方的・強圧的対応に終始した。怒った債務者らの追及がはじまるや、たちまち法廷から逃走し、挙げ句の果てに大学当局の主張を100%認める決定を行ったのである。

 4
 さらに許し難いことには、大学当局は、26日当日、学生が配るビラを受け取った高校生に対してまで、本件決定書を振りかざし、恫喝してビラを取り上げるという暴挙に及んだ。

 5
 われわれ学生ら債務者及びその代理人は、今回法政大学当局の行った仮処分の申立及び東京地裁の行った決定は、学生らの思想・政治活動に対する不当かつ違憲・違法な弾圧として、断固糾弾し、本保全異議の申し立てを行った次第である。
 100年に一度の大恐慌の時代である。これからを生きる青年・学生たちの「生きさせろ!」の闘い、すなわち、21世紀の新たな学生運動は、管理を強める大学当局の弾圧をはねのけ「4・24法大1000人集会」に向け驀進している。
 大学は「金儲け第一の企業」では断じてない。大学の主人公は学生自身であり、真理・学問を追究する場である。大学自治を取りもどす闘いは改憲阻止の一環である。
 法大当局は、学生たちが「大学の現実」を大学の周囲で批判・暴露することまで怖れ、それを裁判所を利用して、阻止・弾圧しようというのである。われわれ弁護士は、この学生の闘いに対する、改憲に向けた前代未間の言論・表現弾圧=仮処分攻撃を絶対に座視・容認することは出来ない。


以 上


申立人(債務者)ら代理人
弁護士森川文人、同藤田正人、同河村健夫、同西村正治、同井堀哲、同指宿昭一、同白井晶子、同藤田城治、同花澤俊之、同葉山岳夫、同高山俊吉、同佐藤和利、同中川瑞代、同富崎正人、同青木秀樹、同高山昇、同小川光郎、同武内更一、同荒木昭彦、同川村理、同鈴木達夫、同高島章、同野村修一、同山本志都、同赤松範夫、同足立修一、同安達浩之、同阿部浩基、同石田吉夫、同今西雄介、同植竹和弘、同小川修、同小口恭道、同加藤寛崇、同河田創、同久保田紗和、同桑原昌宏、同河野聡、同薦田伸夫、同坂本博之、同佐久間敬子、同佐々木成明、同佐野雅則、同立松彰、同田村公一、同出牛徹郎、同内藤隆、同中澤洋央兒、同成合一弘、同林和男、同日隅一雄、同森裕之、同湊谷秀光、同三宅俊司、同矢澤昇治、同湯浅甞二、同山崎吉男、同吉田孝夫、同若松英成

(59名)

賛同人
弁護士秋田一惠、同秋田光治、同石川憲彦、同石田亮、同岡田裕介、同織田信夫、同小出重義、同下迫田浩司、同荘司昊、同辰巳創史、同田畑元久、同長岡克典、同本田兆司、同水上学、同山下博行

(15名)

 

「法大弾圧救援会ニュース 第6号」完成! 4月24日、すべての力を法大集会へ!

■「法大弾圧救援会ニュース第6号」を発行しました
  

■救援会ニュース第6号の内容■
 4・24法大解放集会へ/3・13〜14闘争報告/1・24集会報告/法大入試で受験生と合流/裁判報告/保釈金カンパへのご協力ありがとうございました/など

3月の公判に集まってください!


3月の公判は、被告人質問が続きます。ぜひ傍聴に集まってください。各裁判の報告は裁判報告のページをごらんください。


1・24集会、320人の参加で成功――次は4・24キャンパス集会だ!

1月24日、「不当処分撤回! 獄中20学生全員奪還したぞ! 法大弾圧ぶっとばせ!1・24集会」が開かれ、320人が参加して成功しました。

前日に奪還された内田晶理君が冒頭、「今日、仲間と一緒にここに立っていることは大勝利!」と宣言。会場は沸き立ちました。

基調提起は法政大学の内海佑一君。さらに釈放された学生全員が登壇してアピール。
弁護士のアピールが力強くおこなわれ、動労千葉、全逓労働者、福祉労働者、法大市民監視団の発言が続きました。

文化連盟からのアピールでは委員長の斎藤郁真君、副委員長の恩田亮君、倉岡雅美さん、洞口朋子さんがのぼりを掲げて壇上に登場。

斎藤君は「見せしめに屈せず闘う。4月24日、キャンパスで10月17日を上回る闘いをやる」と渾身のアピール。

さらに「法大の圧政の象徴である正門による分断をぶち破ろう!」(恩田君)、「処分粉砕ののぼりをもってキャンパスに断固登場します」(洞口さん)、「奪われたものをすべて取り返そう!」(倉岡さん)と訴えました。

全学連の織田委員長がまとめの提起をおこない、「キャンパス中央を埋め尽くして処分を粉砕しよう。大学が止まり、俺たちがこの大学の主人公なんだと自ら確信した時に、それを私たちはストライキと呼ぼう。4・24、1000人集会をやりきろう」と檄を発しました。

最後に、文連の学生が登壇。「仲間が処分されているときに引きこもってなんかいられない」と力強く「団結ガンバロー」の音頭を取りました。

3時間近くの集会は、ものすごい熱気と高揚感に包まれました!


基調報告は法政大学退学処分者の内海佑一君


年末に釈放された学生が登壇し、各被告団から発言を受けました


最後は文化連盟の決意表明。「処分を撤回させよう! 4月24日、門による分断をうちやぶって大集会をやろう!」

3・14法大弾圧を許さない法大生の会のブログでも集会の報告記事が掲載されていますので、そちらもごらんください。

1月23日、内田晶理君の保釈をかちとりました!



 1月23日、7・24「建造物侵入」デッチあげ弾圧被告の内田晶理君の保釈をかちとりました!

 午後7時すぎ、東京拘置所に迎えに行った仲間の前に元気な姿をあらわし、「この時代に出たことは本当にうれしい。法大闘争の勝利のために力を尽くしたい」とアピールしました。
 これで法大弾圧の19被告全員の保釈を実現しました! 明日の1・24集会では内田君を含む各被告団からの発言を予定しています。ご参加ください。


「法大弾圧救援会ニュース 第5号」完成! 9人の出獄アピールを掲載。残る一人、内田君の保釈をかちとろう!

 ■「法大弾圧救援会ニュース第5号」を発行しました
  
 救援会の賛同署名にご協力いただいたみなさんには郵送いたしました。
 周りの方にこの闘いを広めるために、ぜひご活用ください。B5判8ページ、1部100円です。メールか電話、FAXで注文してくだされば、郵送いたします。

■救援会ニュース第5号の内容■
 1・24法大闘争勝利集会にお集まりください/「奪還されました!」9人の出獄アピール/獄中で頑張る内田さんを取り戻そう/裁判報告/法大開講日 奪還された学生が登場 処分阻止を訴え など


1月15日、友部博文君への「懲役6月」求刑弾劾!

 1月15日、07年4・27「暴行」デッチあげ弾圧裁判第21回公判が行われ、被告の友部博文君に対する検察の論告求刑が行われました。
 冒頭、友部君が意見陳述に立ち、「私の公判を分離し、先に判決を出そうとしていることを弾劾する。被告人の意思を無視して強行する裁判所の姿はまさに国家権力の意思そのもの。検察・裁判所そして法大当局を絶対に許さない」と弾劾しました。
 友部君は07年4月27日、「学生部職員の近藤清之(現学生センター事務次長)に頭突きをした」として逮捕されました。しかし検察官の論告は、検事のデッチあげた「ストーリー」に基づいた得手勝手な主張をするのみで、「証拠も何も関係ない」という姿勢がありありです。何しろ、前提となる基本的な事実についての認識すら誤っているのですから、およそ話になりません。政治弾圧としての本質を示してあまりあります。
 そして、最後に「懲役6月」を求刑しました。ナンセンス!
 2月26日(木)午後1時30分より、弁論と最終意見陳述が行われます。丸2年近くの裁判闘争の中で明らかになった事件のデッチあげ性、闘いの正義性などを友部君本人が陳述します。ぜひお集まりください。

地裁前で「友部君への求刑弾劾! 内田君をただちに釈放せよ!」のシュプレヒコール

1/24法大闘争勝利集会へお集まりください!

 あけましておめでとうございます。
  43人逮捕と19人の起訴という前代未聞の大弾圧と闘いぬいてきた08年。12月には18人の仲間の保釈をかちとりました。保釈を実現することができたのは、全国各地のみなさんが、熱い思いとともにカンパを続々寄せてくださったからです。本当にありがとうございました! 心から御礼申し上げます。
 いよいよ法大闘争勝利へ大きく歩を進める09年を迎えました! 今年もよろしくお願いします。
 1月24日に、法政大学文化連盟、 3・14法大弾圧を許さない法大生の会、 5・28〜29法大弾圧救援会の3者で、再び集会を行います。題して「法大闘争勝利集会」!
 保釈をかちとった被告たちも参加します。ぜひお集まりください。
 →呼びかけ文はこちら

不当処分撤回! 獄中20学生全員奪還!法大弾圧ぶっとばせ!
  1・24法大闘争勝利集会

◎日時 1月24日(土)18時会場、18時半開会
◎場所 新宿文化センター・小ホール(3階) ⇒地図はこちら
■JR/京王線/小田急線 新宿駅東口 徒歩15分
■地下鉄
東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅徒歩6分 E1出口
          東新宿駅徒歩7分   A2出口
東京メトロ丸ノ内線 新宿三丁目駅徒歩11分 B3出口
都営新宿線     新宿三丁目駅徒歩10分 C7出口
都営大江戸線    東新宿駅徒歩7分   A2出口


1月15日、友部博文君に論告求刑。東京地裁に集まろう

 1月15日(木)午前10時、07年4・27「暴行」デッチあげ弾圧裁判被告の友部博文君に対して、検察の論告求刑が行われます。法大弾圧との闘いで初めて迎える論告求刑です。
 ありもしない「暴行」事件をデッチあげられ、逮捕・起訴されたあげくに7カ月間もの長期勾留を受けながら、元気に闘いぬいてきた友部君。同じ裁判を一緒に闘ってきた新井拓君は08年5月28日に再び逮捕・起訴され、友部君の裁判との併合を求めてきましたが、東京地裁が拒否。裁判を分離して行うことが決定されて、友部君1人についてだけ、先に論告求刑が行われることになりました。
 「不当な求刑を絶対に許さない!」という気迫で、傍聴席を埋め尽くしていきたいと思います。ぜひご参集ください。

■07年4・27「暴行」デッチあげ裁判(友部被告) 第21回公判
 1月15日(木)午前10時開廷 東京地裁429法廷

  午前9時に、東京地裁玄関前の傍聴券配布所に集まってください。


12月26日、新井君・中島君の保釈をかちとりました! 7・24弾圧被告の内田晶理君の保釈は棄却!! 年末年始を東京拘置所で過ごす内田君と団結して闘いましょう!

 ついに12月26日、5・28「暴行」デッチあげ弾圧裁判被告の新井拓君、中島宏明君の保釈をかちとりました!
 26日午前10時から行われた第8回公判の後、午後1時過ぎに東京地裁が新井君、中島君の保釈を決定。しかし許しがたいことに検察が、新井君については保釈決定の取り消しを求めて東京高裁に抗告。理由は、新井君が07年4・27弾圧に次ぐ2回目の起訴であるということです。
 午後6時過ぎに中島君は保釈をかちとりましたが、新井君については保釈が決まらないまま延々時間が過ぎました。
  しか〜し!! ついに午後11時半過ぎ、東京高裁が検察の抗告を棄却。新井君の保釈が最終確定したのです。新井君は深夜1時過ぎ、堂々と拘置所から出てきました。こんな深夜の保釈なんて、異例中の異例のこと。めっちゃ感動です!!!
 官庁の仕事納めとなる12月26日、年内保釈を決められるかどうかの最後のチャンスとなったこの日、法大弾圧救援会は終日、東京地裁と東京拘置所で「内田君、新井君、中島君をただちに保釈しろ!」と大騒ぎして闘いぬきました!
 他方、7・24弾圧被告の内田晶理君については、東京地裁刑事第21部・半田裁判長が保釈を却下。ただちに弁護士が抗告し、26日夜までぎりぎりの攻防が続きましたが、26日19時過ぎ、東京高裁が弁護士の抗告を棄却、年内の保釈は実現できませんでした。07年10・17弾圧に続く2回目の起訴を理由とした保釈棄却です。法大弾圧19被告のうちただ一人、東京拘置所で年末年始を過ごすことになったのです。絶対に許せません!
 東京地裁・半田裁判長に抗議を! 不屈に闘う内田君と団結して、年末年始、そして09年を闘いぬきましょう!


12月24日、7人の保釈をかちとりました。残る3人も年内に保釈しろ!

 12月24日、7人の仲間たちの保釈をかちとりました!!! (写真は12月24日午後7時、東京拘置所前)
 東京拘置所に勾留されていた19人のうち、12月5日の9人とあわせて、計16人を奪還! 残っているのはあと3人です。東京地裁は、残る3人の保釈をただちに決定しろ!
 24日に保釈をかちとったのは、 5・29法大デモ弾圧裁判第2グループの7人、田中藤男君(東北大学)、坂野陽平君(上智大学)、松室しをりさん(慶応大学)、中村真之君(東北大学)、本山隆介君(東北大学)、金子悠太君(弘前大学)、仲井祐二君(富山大学)です。
 東京拘置所に残っている仲間はあと3人、5・28「暴行」デッチあげ弾圧裁判被告の新井拓君(法政大学)と中島宏明君(法政大学退学処分)、そして7・24弾圧裁判被告の内田晶理君(東北大学)。3人をなんとしても年内に奪い返しましょう!
 5月28〜29日の大量逮捕からすでに7カ月。こんな横暴は絶対に許せません!
 獄中の仲間を取り戻すため、保釈金カンパを集中してくださいますよう、重ねてお願いいたします。

《カンパ送付先》
 ■銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店
   普通3520695「ホウダイダンアツキュウエンカイ」
 ■郵便振替 00160―0―585187「法大弾圧救援会」


文化連盟・斎藤委員長と恩田副委員長への無期停学処分を徹底弾劾します!!

 法政大学当局が、法政大学文化連盟の委員長・斎藤郁真君(法学部2年)と副委員長・恩田亮君(文学部3年)に対して、無期停学処分を下しました! 絶対に許せません!!!!
 処分の理由は、法大当局の数知れない学生弾圧に対して、キャンパスで抗議の声を上げ抗議行動を行ったこと――この一点です。法大史上、いや、日本の大学史上例のない暴挙です。
 さらに12月22日には、人間環境学部3年の倉岡雅美さんが呼び出されています。当局は文化連盟の学生への処分をさらに拡大しようとしています。
 法大当局の凶暴性は、「日本の学生運動史上最大の弾圧に対して、日本の学生運動史上最大の団結で闘い抜いている」(斎藤委員長)、文化連盟を先頭にした法大闘争の前進に、どれほど追い詰められているかを示すものです。しかも、不当起訴され半年も長期勾留された仲間たちがいよいよ保釈をかちとり、法大キャンパスに戻ってこようとしていることに震え上がっているのです。
 2年あまりでのべ88人の逮捕、22人の起訴、そしてのべ8人の退学・停学処分に屈せず、意気軒高と闘いぬく学生たちと団結して闘いましょう!

★文化連盟・法大生の会のブログに、緊急抗議行動の報告などあります
  法政大学文化連盟のブログ
  3・14法大弾圧を許さない法大生の会のブログ

★法大当局への抗議の声を救援会までお寄せください。
  ⇒こちらへ houdaikyuenkai@yahoo.co.jp


12月17日、7・24建造物侵入デッチあげ裁判第5回公判。法大前総務部長・清宮隆は、警察・検察とグルで偽証を行っていた!

 12月17日、7・24建造物侵入デッチあげ裁判の第5回公判が、東京地裁(半田靖史裁判長)で行われました。
 被告のうち市川知寛君と鈴木研也君は、12月5日に保釈をかちとっての出廷ですが、内田晶理君はいまだに東京拘置所に勾留されたままです。内田君は冒頭から、半田裁判長を鋭く追及する意見を述べて、元気に闘いぬきました。
 →公判報告はこちら


12月15・16日、5・28「暴行」デッチあげ弾圧裁判の第6回・第7回公判。新井君は警備員・星を殴ってない!

 12月15日と16日、2日連続で、5・28「暴行」デッチあげ弾圧裁判の第6回・第7回公判が行われました。
 今回は、東京警備保障の警備員・星景と正木敦行の2人が「被害者」証人として出廷。この2人が「暴行事件」をデッチあげ「被害届」を出したことにより、新井君・中島君は7カ月近くも勾留されています。学生への暴行や尾行を繰り返した挙げ句、デッチあげ弾圧に手を染めた警備員への怒りが、法廷を包みました。
 →公判報告はこちら


「法大弾圧救援会ニュース 第4号」完成。9人の保釈を実現しました! 残る10人の保釈のため、カンパを重ねてお願いします!

 ■「法大弾圧救援会ニュース第4号」を発行しました
  
 保釈をかちとった9人の学生たちのとっても明るい笑顔、そして元気な出獄アピールを載せました!! 一人でも多くの方にぜひとも読んでいただきたい内容です。
 救援会の賛同署名にご協力いただいたみなさんには郵送いたしました。
 周りの方に法大闘争を広めるために、とりわけ保釈金カンパを集めきるために、ぜひご活用ください。B5判8ページ、1部100円です。メールか電話、FAXで注文してくだされば、郵送いたします。

■救援会ニュース第4号の内容■
 12月5日、9人の保釈を実現しました!/法政大学文化連盟・倉岡さんのアピール「10人の年内奪還へ、カンパを重ねてお願いします」/「帰ってきましたっ!!」9人の学生の出獄アピール/獄中で頑張る仲間たち/裁判報告 など


12月8日、5・29デモ弾圧裁判@グループの第6回公判。「警備員に『嘱託職員』と名乗らせよう」と決めていたのは、法大理事会!

 12月8日、5・29デモ弾圧裁判@グループの第6回公判が行われました。
 今公判は、保釈をかちとった7被告が、檻の中からではなく外から出廷した初めての裁判!!! 被告たちには手錠も腰縄もついていません! 法廷は、これまで被告1人に対して拘置所職員が2人、つまり計14人が張り付いて制圧していましたが、景色が一変! 弁護人の前の机に7人が1列に並んだのです。みんな、笑顔でいっぱいです。
 →公判報告はこちら


12月5日、ついに9人の保釈をかちとりました。残る10人の保釈をかちとろう! 保釈金カンパをお寄せください

 12月5日夕、ついに9人の仲間を東京拘置所から取り戻しました! (写真は12月5日午後7時、東京拘置所前)
  5・29法大デモ弾圧裁判第1グループの7人、内山佳久君、内海佑一君、後藤玲子さん、原田幸一郎君、山本進君、 野地川泰介君、中島敦史君と、7・24「建造物侵入」デッチあげ弾圧裁判被告の市川知寛君、鈴木研也君の2人です。
 東京拘置所に残っている仲間はあと10人。10人をなんとしても、1日も早く奪い返しましょう!
 5月28〜29日の大量逮捕からすでに6カ月がたっています。大学キャンパスでデモを行ったら「建造物侵入」で逮捕・起訴、6カ月を超える勾留――こんな横暴は絶対に許せません!
 保釈金は1人あたり200万円。19人の被告全員で3800万円です。こんな高額の保釈金を要求すること自身、まったく不当なことですが、負けるわけにはいきません。
 東京地裁は、残る10人の学生の保釈をただちに決定せよ!
 1日も早く獄中の仲間を取り戻すため、保釈金カンパを集中してくださいますよう、重ねてお願いいたします。

《カンパ送付先》
 ■銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店
   普通3520695「ホウダイダンアツキュウエンカイ」
 ■郵便振替 00160―0―585187「法大弾圧救援会」


12月3日、5・29デモ弾圧Aグループの第4回公判。法大生の憎しみの的、「ルンゲ」こと大久保が証言台に

 12月3日、5・28デモ弾圧裁判Aグループの第4回公判が行われました。
 今回の公判には、06年秋から1年半、法大キャンパスでビデオカメラを持って法大生を追いかけ回していた警備員・「ルンゲ」こと大久保廣宣が登場。被告が、徹底した怒りの追及を行いました。
 →公判報告はこちら


12月2日、7・24「建造物侵入」裁判第4回公判。警備員・星景を徹底追及!

 12月2日、7・24「建造物侵入」デッチあげ裁判の第4回公判が行われました。
 今回の公判は、前回の公判で検察による主尋問が行われた警備員・星景(ほしけい)に対する反対尋問と、今年10月末日まで法政大学総務部長をしていた清宮隆に対する検察の主尋問です。
 →公判報告はこちら


11月27日、5・28「暴行」デッチあげ裁判第5回公判。「暴行」デッチあげの張本人=星警備員が登場

 11月27日、5・28「暴行」デッチあげ裁判の第5回公判が行われました。
 今公判には、東京警備保障警備員の星景(ほしけい)が証人として出てきました。「新井君の左手でほほを殴られた」という「被害届」を提出し、新井君を「暴行」デッチあげで不当逮捕させた張本人です。
 学生たちに殴る・蹴るなどの暴行を欲しいままにしてきた星。しかし証言では、法大当局が入構を禁止した学生がキャンパス内に入っても「追いかけることはしていない」。さらに「新井君が突然、左こぶしで私の左ほほを殴ってきた」と平然と言ってのけます。平然とウソをつく星に対して、新井君は「ウソつけ。偽証だ」と怒りをたたきつけました。
 →公判報告はこちら


「頭から床に落とす」などの暴行と虐待――後藤さんの「保護室」監禁弾劾! 裁判所を包囲して19人を今すぐ奪還しよう!

 5・29デモ弾圧被告の後藤玲子さん(大阪市立大学)が、11月21日(金)15時すぎから11月24日(月)14時前まで、東京拘置所内の「保護室」に監禁されました。
 「保護室」への連行の時には、頭から床に落とされ、さらに小窓から出した手を窓ではさむ、ひねるなどの暴行を加えました。
 「保護室」に入れられている間は、弁護士を呼ぶこともできない。歯みがきをさせない。上着とくつ下、メガネをはぎとられ、寒い中を薄い毛布だけで放置され、裁判資料さえ見ることができない。さらに、食事をこぼされる、トイレの水を流さないなどの虐待を受けました。「保護室」とは、東京拘置所が被告人を拷問にかけるための人権など一切無い隔離された監禁部屋そのものです!
 19人の闘いに追いつめられた拘置所の虐待・拷問は絶対に許せません! 19人をただちに奪還しよう! 公判を傍聴して後藤さんを激励しよう!
 →詳しくはこちら


法大弾圧被告・学生19人の奪還のため、 1億円保釈金カンパをお願いします

 法大弾圧で東京拘置所に勾留中の学生19人の保釈をただちに実現するため、1億円の保釈金カンパを心から訴えます。
 →全文はこちら

◆ダウンロードはこちらから
 「法大弾圧被告・学生19人の奪還のため 1億円保釈金カンパをお願いします 」(B4版・PDF形式133KB)

 カンパ送付先 ■銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店
            普通3520695「ホウダイダンアツキュウエンカイ」
          ■郵便振替 00160―0―585187「法大弾圧救援会」


学友奪還へ、保釈金1億円カンパにご協力を
法政大学文化連盟副委員長・恩田亮さんのアピール

法政大学文化連盟副委員長 恩田 亮(文学部3年)   

 思い起こせば2年半前、悪夢はあの日から始まった。2006年3月14日、当局の横暴に抗議をした学生29名が不当逮捕されたのを皮切りに、未曽有の弾圧劇が幕を開けたのだ。
 抗議に立つ学生に向けられたのは、逮捕と処分策動という名の銃口。傍で見ているに過ぎない学生らにも、当局は容赦なく牙をむいた。徹底した恐怖政治が大学を覆いつくした時、われわれの前に現れたのは大量の監視カメラと有刺鉄線であった。「学習環境保全のため」「秩序維持のため」といった美辞麗句を身にまとった「管理統制」という悪魔は、音もなくやってきたのだ。
 思えば絶望の連続だった。俺は大学に絶望し、社会に絶望し、自分の未来にも絶望した。ジャージ部隊が現れた時、弾圧に加担するようにと学生をけしかける教職員が現れた時、俺の絶望は頂点に達しようとしていた。
 そんな中で文化連盟は決起した。俺と同じように絶望した人間たちが、弾圧されて傷ついた者たちが、玉砕覚悟で決起を果たしたのだ。追い詰められて、存在を抹消されようとしていた圧倒的少数の者たちが抗議に立ち上がることで己の存在を確立できたという事実は、何よりもまず美しく、とても感動的であった。俺の停学処分を期に立ち上がった文化連盟はとても輝いていた。
 その後、幾多の艱難辛苦を乗り越え、迎えた10月17日。奇跡は起きた。圧倒的少数の弱者たちが、無位無冠の学徒たちが、本気になって法大当局をはじめとした悪しき権力機構に立ち向かい、逮捕者ゼロ、ジャージ部隊追放という勝利を手にしたのだ。さらに、この勝利の一部始終を圧倒的な観衆の前で手にできたことは、今後の運動史に残る歴史的な分岐であったと言えるのではないか。逮捕者数のべ88名、起訴20名以上という法大弾圧の状況下において、われわれは間違いなく奇跡を起こしたのであり、勝利を手にしたのであり、展望を開いたのである。
 流れは変わった。いや、変えたのだ。
 われわれは反撃に転じ、囚われの身となっている学友たちの奪還に向け、新たなスタートを切る。何も恐れることはない、俺たちは奇跡を起こすことができるのだ。絶望の暗闇の中で培った団結力と絆はちっとやそっとじゃ折れはしないさ。どっちが正義か、決着をつけようじゃないか。
 学友の奪還のため、是非とも皆様方のご支援を今一度、お願いしたい。ともに闘って頂きたい。今現在も検察や裁判所による不当な規制を受け、満足に差し入れが届かない者や、ペンすら握れない者が大勢います。保釈金の不当な吊り上げによって自由を得られない学友が大勢います。ぜひとも、保釈金1億円カンパにご協力頂きたい。われわれとともに学友奪還に汗を流しましょう。
 最後に、この場を借りて、10月17日にお力添えをしてくださった方々にお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。


「法大弾圧救援会ニュース 第3号」完成。保釈金1億円カンパにご協力を!

 ■「法大弾圧救援会ニュース第3号」を発行しました
  
 救援会の賛同署名にご協力いただいたみなさんには郵送いたしました。
 周りの方に法大闘争を広めるために、とりわけ保釈金カンパを集めきるために、ぜひご活用ください。B5判8ページ、1部100円です。メールか電話、FAXで注文してくだされば、郵送いたします。

■救援会ニュース第3号の内容■
 法政大学文化連盟副委員長・恩田さんのアピール「学友奪還へ、保釈金1億円カンパにご協力を」/裁判報告・公判日程のお知らせ/10・17法大キャンパス集会とデモの報告/11・2全国労働者総決起集会の報告/獄中で頑張る仲間たちの紹介 など


11月20日、5・29デモ弾圧裁判@グループの第5回公判。弾圧の責任者、法大当局・総務部長(当時)の清宮隆が登場

 11月20日、5・29デモ弾圧裁判@グループの第5回公判が行われました。
 今公判は、5・29当時、法大の総務部長をしていた清宮隆の証人尋問です。総務部長とは、学生弾圧に関わる職員のトップに位置します。
 公判が始まる前、傍聴券の抽選所には、法大当局が雇った「バイト」がずらっと並びました。抽選を終えて429法廷の廊下で入廷を待っていると、来ました、法大の総務部職員の面々が!
 「傍聴妨害をやめろ!」「自分で傍聴にも並ばずにバイトを雇って傍聴券の独占を狙うなんて、許されないぞ」。徹底弾劾の声が法廷の廊下に響き渡ります。法大当局はどこまで腐り果てているのか、本当に怒りに耐えません。
  →公判報告はこちら


11月19日、7・24「建造物侵入」デッチあげ裁判の第3回公判。暴力ガードマン・星景を徹底追及!

 11月19日、7・24「建造物侵入」デッチあげ裁判の第3回公判が行われました。
 今日の証人は、東京警備保障のガードマンの星景(ほしけい)。門前で入構チェックを行い、さらに学生に殴る、蹴る、体当たりをするなどの暴行を加えてきた人物。しかも中島宏明君に「顔面を殴られ、5日間のけがをした」とする被害届を出して、5・28「暴行」弾圧をデッチあげた張本人であり、法大生の憎しみの的です。
  →公判報告はこちら


11月13日、5・29デモ弾圧裁判第3回公判。10日に保釈をかちとった富山大弾圧の武藤君が駆けつけ、元気に闘いぬきました!

 11月13日、5・29デモ弾圧裁判Aグループの第3回公判が行われました。
 今回も@グループの裁判同様、“ジャージ部隊”の永島博文と学生センター職員・猪脇和夫の証人尋問でしたが、獄中の仲間、傍聴席、弁護士は気合いの入り方が違う! 何よりも11月10日に富山刑務所から保釈・奪還された武藤淳範(ぶとうあつのり)君が傍聴に駆けつけてきてくれたからです! 武藤君と5・29弾圧の仲間が再会するのは実に7カ月ぶり。ともに獄中闘争を闘い抜いた仲間が、ついに獄壁をぶち破っての合流。法廷に入るやいなや、勝利の拍手喝采で、気合いは十分! さぁ、戦闘開始です!
  →公判報告はこちら
 5・28〜29弾圧の被告たちの勾留はすでに6カ月になろうとしています。なんとしても保釈をかちとりましょう! 毎回の公判を埋めつくす傍聴は、裁判所への大きな圧力です。
  法大当局が「バイト」を雇って傍聴席独占を狙っています。13日の公判では、バイトを雇って傍聴席独占を狙う法大当局に抗議しようとした学生が、1時間半あまり麹町警察署に拘束されるという事態が起きました。まったく不当・違法な行為です。本当に許せません!
 1回1回の公判の傍聴券をめぐる攻防が、法大当局との激突になっています。みなさん、ぜひとも傍聴にお集まりください。


富山大学弾圧の武藤淳範君、保釈をかちとる! 法大弾圧19人の保釈実現へ、1億円カンパを呼びかけます!!!


 11月10午後3時過ぎ、武藤淳範(ぶとうあつのり)君が富山刑務所から元気に出獄しました!
 武藤君は、今年4月に富山大学でビラをまいたら、「建造物侵入」をデッチあげられ逮捕・起訴されました。7カ月にわたる不当な長期勾留に負けず、非転向の闘いを貫きました。
  武藤君の奪還で、法大弾圧と闘う19人の学生の奪還の展望が見えてきました!
 しか〜し!!! 武藤君の保釈金は、なんと400万円! 今の時代、一体どうして400万円なんてお金が出てくるんだ! 高額の保釈金で学生たちの保釈を妨害しようという、とんでもない弾圧です。
 もし仮に法大弾圧で保釈金が一人あたり400万円とされたら、それだけで7600万円! さらにこのかん、獄中の仲間の獄中闘争を支える救援資金や裁判闘争資金など、1000万円を大きく超えて出費しています。これらすべてを、みなさんから寄せられたカンパによってまかなっています。
 これまでのみなさんのカンパに心から御礼申し上げるとともに、さらに19人の奪還に向けて、1億円保釈金カンパを運動を訴えます! 19人の年内保釈をかちとるために、みなさん、ぜひともお力をお寄せください!

 保釈をかちとった武藤君からのアピール
 「11・2の大勝利の力で奪還をかちとりました。獄中闘争は革命家としての成長をかちとる、まさに革命の学校です」


11月10日、4・27法大弾圧裁判第20回公判。新井君が堂々と大演説

 11月10日、4・27法大弾圧裁判の第20回公判が行われました。
 4・27裁判とは、法大生・新井拓君と友部博文君が、07年4月27日に法大職員を「暴行」したとデッチあげられて逮捕・起訴された裁判。新井拓君が被告とされた二つの裁判(4・27弾圧裁判と08年5・28弾圧裁判)を併合することを求めてきましたが、裁判長が併合を認めず、今回は4・27弾圧裁判の公判として行われました。
 冒頭、4・27弾圧被告の友部君が意見を述べました。「あらためて、4・27弾圧裁判と5・28弾圧裁判の併合を求める。僕には判決を急ぐ気持ちはまったくない。僕の判決と新井君の判決を分離するな」と堂々と述べました。
 続いて、新井君の被告人質問です。新井君は、法政大学に入学した06年4月から07年4月の4・27弾圧にいたる経緯を全面的に明らかにして、「警察にも裁判所にも、私の誇りを何一つ傷つけることなどできない。団結を形成して、法大の現実を必ずひっくり返す」ときっぱり宣言しました。
  →公判報告はこちら


11月5日、5・29デモ弾圧裁判第4回公判――ジャージ部隊の正体は、実は「警備員」だった

 11月5日に行われた5・29法大デモ弾圧裁判の第4回公判に、ついに「ジャージ部隊」が登場しました! 今年4月から法大キャンパスに登場し、学生に対して殴る・蹴るの暴行をほしいままにしてきた、全学生の憎しみの的が「ジャージ部隊」。
 そしてなんと! 「法政大学の職員だ」と称して学生をケガさせまくってきたこいつらの正体は、実は「職員」ではなく「警備員」であったことが、今公判で明らかになったのです。
 法廷では、裁判長が傍聴人に退廷を命じ、被告の学生たちがそれに抗議すると今度は被告を4人も退廷させるという、大混乱の場となりました。
  →公判報告はこちら


野地川君への懲罰をやめろ! 「Tシャツ着用禁止違反」、 握手を「不正連絡」とデッチあげて懲罰!

 法大弾圧被告の野地川泰介君が、中島敦史君に続き「閉居罰10日間」という懲罰を受けています(10月30日〜11月9日。公判のある日を除いて10日間)。理由は、10月6日の第2回公判において、「傍聴人と握手し、不正連絡を図った」ことと、「房内のみ着用が許されているTシャツを法廷に着て出廷した」というものです。
 「閉居罰」とは、弁護人以外との面会や通信が禁止され、読書・自弁・ラジオ・日中に横になることも禁止。さらに運動と入浴も週1回に制限されるというものです。1日中読書もできずにただまっすぐ座っているだけという、拷問そのものの懲罰です。
 勾留そのものがまったく不当であるのに、さらに加えてこの暴挙! 絶対に許せません!!!
  →続きはこちらへ

「法大弾圧裁判 意見陳述集」ができました。

  ■「法大弾圧裁判 意見陳述集」を発行
  
 法大弾圧で起訴され、不当勾留されている19人の学生全員が、裁判の冒頭に「意見陳述」を行いました。19人の意見陳述を収録した「意見陳述集」ができました。
 一人ひとりが、自分たちがなぜ法大闘争に立ち上がったのか、この闘いにかける思いを真剣に訴えている、すばらしい内容です。
 ぜひともお読みください。また周りの方に法大闘争のことを広めるために、ご活用ください。

★B5版 96ページ
★頒価 1冊 1000円
 不当にも勾留が続く19人の学生の保釈をかちとるため、莫大な保釈金カンパが必要です。可能な方は、カンパを加えてご購入くださいますようお願いします。
★郵送費 1〜5冊 200円  6冊以上は無料
 メールか電話、FAXで注文してください。郵送いたします。

11・2集会に労働者・学生5700人が集まる。法大弾圧救援会も、「20人の学生をただちに返せ!」と元気にデモしました!

 11月2日、東京・日比谷野外音楽堂で、全国労働者総決起集会が行われました。全国各地から、そして韓国やアメリカからも労働者が集まって、その数、実に5700人となりました!
 そして集会では、法政大学文化連盟の仲間たちが登壇し、代表して齋藤郁真委員長が発言しました。


 「今年は、京都大・東北大と同様に、法政までもがこの11月集会に大学祭の日程を合わせてきました。しかし、われわれ文化連盟は、今日ここにいます! なぜか!? 闘っている相手がみなさんと同じだからです。現在の法政大学の施政は、新自由主義大学改革の極致だからです。今日、この日より新しい学生運動・新しい労働運動の歴史を始めましょう。その力で、今も獄中で闘う20人の仲間の年内奪還を果たしましょう!」
 当日、法大弾圧救援会では、法大弾圧の被告19人全員が裁判開始にあたって法廷で述べた「意見陳述」をまとめた「意見陳述集」を販売し、大変多くのみなさんに購入していただきました。また新たに署名してくれた方、カンパを届けてくださった方、いろんな方たちが「法大の弾圧は許せない!」「がんばってね」「獄中の学生たちによろしく!」と声をかけてくださいました。法大弾圧に対してこれだけ多くの方が怒り、また温かく支えてくださっていることを実感。
 デモは、この日デビューした「法大弾圧救援会」のノボリ旗を林立させて、学生たちのデモにくっついて行きました。


 救援会の呼びかけにこたえて集まってくださったみなさん、大変お疲れ様でした!

  →集会実行委員会のサイトに、写真速報やビデオがあります


10月29日、5・29デモ弾圧裁判Aグループ第2回公判。田中君・坂野君が裁判長を圧倒!

 10月29日、5・29法大弾圧裁判Aグループの第2回公判が行われました。傍聴人が法廷に入ると、7人の被告はすでに席に座っています。みんな笑顔、笑顔。とっても元気です。
 ですが、なんともひどいのは、被告1人を2人ずつの拘置所職員がはさんで座っていること。被告を◎、拘置所職員を●とすると、
  長いすに横に順番に   ●◎● ●◎●
  続く2列目の長いすに ●◎●●◎●●◎●
と並ばされています。隣に座っている仲間との間に2人の職員。まともに会話もできません。
 公判では冒頭、田中君、坂野君が重戒護や中島君への懲罰を徹底弾劾。意見を言うことそのものを禁じようとする裁判長を圧倒して、闘いぬきました。
  →公判報告はこちら


10月24日、5・28「暴行」デッチあげ弾圧裁判の第4回公判。監視カメラ管理責任者=「エイチ・ユー課長」上杉がデタラメな証言に終始

 10月24日、5・28「暴行」デッチあげ弾圧裁判の第4回公判が行われました。
 新井君が冒頭、次回11月10日の公判期日に、裁判所が07年4・27「暴行」デッチあげ弾圧裁判(被告は新井君と友部君の2人)を強行しようとしていることに反対する意見を述べました。裁判所は、友部君だけを切り離して先に判決を下すために、4・27裁判を開こうとしているのです。
 新井君は「私は4月27日に逮捕された直後に、『友部君は新井君の逮捕に抗議するためにキャンパスに突入して逮捕された』と聞いた。さらに警察署で不当な取り調べを受けている時に、友部君が『新井さんがいるから闘える』と言っていると聞いた。魂がふるえる思いで、ここまで一緒に闘ってきた。分離など絶対に認めない」と表明。
 続いて、今公判に登場した証人は、「エイチ・ユーの総合管理事業部の課長」という肩書きの上杉一。しか〜し!! この証言がこれまた本当にデタラメ極まりないものでした!
  →公判報告はこちら


10月23日、7・24弾圧裁判の第2回公判。法大当局は監視カメラの映像をせっせと警察に提出していた!

  10月23日、7・24法大弾圧の第2回公判が行われました。内田晶理君の意見表明で始まり、鈴木研也君の意見表明で終わるという、被告団主体の裁判でした。
 しかも麹町署の警察官の証人尋問の中で、法大当局は監視カメラの映像をせっせと警察に提出していた現実が暴かれました! 法大当局と警察権力は、本当に一体化しています。絶対許せません!
  →公判報告はこちら


10月22日に、5・29デモ弾圧裁判@グループの第3回公判。中島君への「閉居罰」に怒り!!

 10月22日、法大5・29デモ弾圧裁判@グループの第3回公判が行われました。獄中から7人の学生たちが元気に出廷してきました。
 ただし、被告の一人・中島敦史君は、10月17日から7日間、「閉居罰」という名の懲罰が科せられているただ中での出廷です。9月29日の第1回公判の後、傍聴人と握手したことが「不正連絡にあたる」として、1日中読書もできずにただまっすぐ座っているだけという、拷問そのものの懲罰が科せられたのです。本当に許せません!
 中島君を先頭に被告全員がこの暴挙を徹底弾劾。法廷は激しい怒りに包まれました。
  →公判内容はこちら


10・17法大キャンパス集会とデモを打ち抜いたぞ! 

 「今日は法大当局に、われわれがこれほどの力を持っていることを見せつけた。さぁ、これからもっと攻めに行くぞ!」(文化連盟の発言より)

 10月17日、法政大学文化連盟、3・14法大弾圧を許さない法大生の会、5・28〜29法大弾圧救援会の3者の呼びかけで、法大キャンパス集会とデモを打ち抜きました。
 法政大学当局はまたしても正門を封鎖。昼休みに正門前に続々と集まった学生・労働者数百人が外濠校舎前に移動すると、今度は教員・職員・警備員が集まった学生・労働者に殴る・蹴るの暴行をはたらき、外濠校舎の入り口も閉めようとしました。「ふざけるな! 開けろ! 開けろ!」と大激突。校舎の中からも法大生が鈴なりで注目する中、ついに正門に続いて、外濠校舎の門も封鎖! 封鎖された外濠校舎門前で集会を行いました。
 続けて、正門前に再び移動して集会。法政大学文化連盟、他大学からも集まった学生、弁護士などが次々とアピールして、「増田総長は出てこい! 出てこないなら、こちらから総長室に行くぞ!」と訴えて、デモに出発しました。
 総長室のある九段校舎に行くと、これまたビックリ! 九段校舎の入り口がシャッターで封鎖されています。「増田は出てこい! 出てこないなら、法大から出て行け!」
 その後、市ヶ谷駅から飯田橋駅をぐるっと一周して法大正門前まで戻ってくるデモを1時間余、やりぬきました。沿道の労働者や学生はすごい注目と共感で、手を振ってこたえてくれる人、「頑張ってね」と声をかけてくれる人が続出。すっごく気持ちのいいデモになりました。
 正門前に再び戻って集会。「今日は勝ちきった」「これだけの闘いをやりきって、誰も逮捕できなかった!」「私たちは『ジャージ軍団』を追放した!」「今日は法大当局に、われわれがこれほどの力を持っていることを見せつけた。これからもっと攻めに行こう。攻めて攻めて攻めまくろう!」。法大生が次々とマイクを握り、勝利の確信に満ちて発言。周りを取り囲んだ公安刑事たちも、法大当局の教職員も、完全に圧倒されきっていました。
 救援会の呼びかけにこたえて法大キャンパス前に集まってくれたみなさん、本当にありがとうございました。獄中で闘う学生、法大で闘う学生と団結して、さらに頑張りましょう!!

  →写真速報は、3・14法大弾圧を許さない法大生の会のブログへ
  →こちらは、参加した青年労働者が、寄せてくれた感想です


10月16日、5・29デモ弾圧裁判Aグループの公判も始まりました

 5・28〜29法大弾圧裁判の中でスタートが一番遅くなった、5・29デモ弾圧裁判Aグループの初公判が、 10月16日、東京地裁刑事第16部で行われました。
 今回の公判では、Aグループの被告7人(田中藤男君、坂野陽平君、松室しをりさん、中村真之君、本山隆介君、金子悠太君、仲井祐二君)が全員、意見陳述を行いました。5月29日に不当逮捕され、6月に行われた勾留理由開示公判以来4カ月ぶりに仲間たちと合流した7人は、満面の笑みで出廷してきました。
  →公判内容はこちら


拘置所職員が法廷で学生に暴行! 言いがかりをつけて懲罰も策動! こんな暴挙は許されません。東京地裁は重戒護・暴行やめさせろ

 法大弾圧被告の学生に対して、東京拘置所の職員が暴行をはたらいています。絶対に許せません!
 中島敦史君は9月29日、自分の公判が終わった時、傍聴に来た仲間にあいさつしようと後ろを振り向きました。すると両脇にいた東京拘置所の職員数人が中島君につかみかかり、両手両足を持って法廷の外に連れ出し、エレベーターに押し込んだのです。頭部を廊下に押しつけられ、手首に赤い腫れが残るほど手錠を締めつけられました。
 野地川泰介君も、10月6日の公判を終えて退廷する時に暴行されました。公判が終わった瞬間、職員数人が服が破れそうになるほどの力で引っ張り、手錠をロックせずに絞め上げたまま床に引き倒し、両手両足を持ってエレベーターに押し込んだのです。さらに職員3人が体の上に乗って首を絞めました。野地川君の手首には幾重にも赤いミミズ腫れができ、左手の甲や腕、上腕は青黒く内出血しました。
 このような虐待行為は、憲法36条(拷問・残虐な刑罰の禁止)、刑法195条(特別公務員暴行陵虐)にも違反する暴挙です。
■暴行を押し隠すために「懲罰」を策動
 しかもこんな暴行職員が、逆に、学生に対して「懲罰」を策動して「事情聴取」を行っています。二重に許されません!
 中島君に対しては10月7日、「傍聴人と握手しなかったか」「不正連絡を図った疑いがある」と言って、事情聴取が行われました。完全なデッチあげであり、自分たちの暴行を押し隠すための言いがかりです。
 野地川君に対しては、拘置所の職員が「職員に足をかけて暴行したから、反則調査を行う」と通告してきました。ふざけるな! 暴行を受けたのは野地川君であり、暴行をはたらいたのは拘置所職員です!
 東京拘置所は不当極まりない「事情聴取」「調査」をただちにやめろ! 学生への「懲罰」策動をうち破ろう!
■裁判への不当な介入をやめろ!
 法大弾圧裁判では、第1回公判から、1人の学生の両脇を2人の拘置所職員が固めるという、不当な重戒護が行われています。7人の学生が出廷する法廷では、なんと14人!! 法廷に入り込んだ拘置所職員が、裁判長も問題にしなかった法廷での被告の言動を問題にして暴行を加え、さらに懲罰を行うことなど、裁判に対する不当な介入そのものです。
 東京拘置所は、学生に差し入れられたTシャツを「ユニフォームだ」と決めつけて房外での着用を禁止したり、学生の髪型に対してクレームをつけたり、度し難い規制まではたらいています。被告の人権・防御権を著しく侵害する違憲・違法の行為です!!
 東京拘置所によるこれ以上の人権侵害は認められません。東京拘置所は暴行をやめろ! 東京地方裁判所は重戒護をやめろ!


10月17日昼休み、法大キャンパス集会へお集まりください! 文化連盟委員長・齋藤郁真さんのアピール

10月17日は、法政で祭りをしよう!
       法政大学文化連盟委員長 齋藤郁真(法学部2年)

 

 法大闘争への激励と多くのカンパ、誠にありがとうございます。
 法大闘争は、2年半でのべ88人逮捕、22人起訴という事態に発展しています。もともと立て看板の規制、ひいては表現の自由をめぐって争われた闘争は、もはやそれだけでは片付けられない規模の弾圧を引き起こしました。弾圧は逮捕だけではなく、闘う人間たちの友人・知人にも及び、家族を使った転向強要までなされる中で、この闘争をあきらめ、謝りながら去っていった人もいました。
 新自由主義政策の一つ、「大学改革」が推進され、国家の設定した基準を満たさなければ補助金が下りないという現実が大学に強いられ、「自由と進歩」を標榜する法政大学はその学是を投げ捨てました。この闘いは本質的に、法政大学と闘っているのではなく、国家、ひいては国家にそれを強要している一部の支配者たちとの闘いです。
 かつて「東アジア最大の自治空間」と称された学生会館を有した法政大学の学生運動をつぶせるかどうかが、日本の「大学改革」にとっての要となっています。だからこそ、ここに国家権力は最も力を入れています。国家権力が最も力を入れている場所での抗議活動が最大級の弾圧を引き出すのは、なかば当たり前のことです。
 しかし、われわれはそこで闘い抜いています。日本の学生運動史上最大の弾圧に対して、日本の学生運動史上最大の団結で闘い抜いています。
 後期が始まり、文化連盟の私と倉岡さんに対する処分攻防も山場を迎えています。
 10月17日、法政大学市ヶ谷キャンパスに集まってください。この間、法政大学は、われわれが10人程度で集会をしただけで正門を閉めています。ここに100人、1000人集まったらどうなるか? もしかしたら「危険だから」とか言って、その日、大学を休みにするかもしれません。そうなったら、「法政大学にストライキをさせた」と周りに言いふらしまくれます。どうです? そうしてみたくありませんか? 獄中の20人の仲間に、そう報告したくないですか?
 7月24日、500人近い人数で集会をしたわれわれなら、けっして不可能な数字ではありません。お祭り騒ぎにしてやりましょう。ぜひ隣の仲間を連れて、10月17日は法政大学へ! お待ちしています。

■10・17法大キャンパス集会
 10月17日(金)12時40分 法政大学市ヶ谷キャンパス中央集合
   (飯田橋駅・市ヶ谷駅から約500b)
 ☆集会後、総長室に向かってデモ   13時25分出発


「法大弾圧救援会ニュース 第2号」完成! ご活用ください

 ■「法大弾圧救援会ニュース第2号」を発行しました
  
 救援会の賛同署名にご協力いただいたみなさんには郵送いたしました。
 周りの方にこの闘いを広めるために、ぜひご活用ください。B5判8ページ、1部100円です。メールか電話、FAXで注文してくだされば、郵送いたします。

■救援会ニュース第2号の内容■
 法大文化連盟委員長・齋藤さんのアピール「10月17日は、法政で祭りをしよう!」/裁判報告・傍聴記・公判日程のお知らせ/救援会に寄せられた賛同メッセージ/獄中で頑張る仲間たちの紹介 など


第2次署名とメッセージが続々寄せられています

 「東京地裁は学生をただちに釈放せよ! 法大当局は逮捕された法大生を処分するな!」 
 法大弾圧救援会が呼びかけた第2次署名に、1400筆を超える署名が寄せられています。第1次署名とあわせて2600筆を超えました。ありがとうございます。
 寄せられたメッセージの一部を紹介します(公表可のみ、9月20日集約分。敬称略)

 まだ署名してない方、また
第1次署名(「38人の学生を釈放しろ」)にご協力くださった方も、ぜひ新たな署名へのご協力をお願いいたします。

     →第2次署名とともに寄せられたメッセージ
     
→署名にログイン


「法大弾圧救援会ニュース 第1号」ができました。ご活用ください

 ■「法大弾圧救援会ニュース第1号」を発行しました
  
 救援会の賛同署名にご協力いただいたみなさんには郵送いたしました。
 ぜひ周りの方にこの闘いを広めるために、ニュースをご活用ください。B5判8ページ、1部100円です。メールか電話、FAXで注文してくだされば、郵送いたします。

■救援会ニュース第1号の内容■
 法大生の会・久木野さんの訴え/裁判報告・公判日程のお知らせ/「法政大弾圧ぶっ飛ばせ!7・24全国集会」報告/獄中で頑張る仲間たちの紹介 など

■「19人の不当起訴弾劾!即時釈放を求める署名と救援カンパにご協力を!」 呼びかけ文を改訂しました
 呼びかけ文と署名用紙のPDFファイルをアップしています。 こちらへ
 署名やカンパの呼びかけに、ぜひともご活用ください。


8月27日、07年10・17クラス討論弾圧裁判第10回公判で、荻野富士夫さんが証言。獄中から内田君が元気に出廷!

 27日、内田晶理(てるまさ)君の第10回公判が行われました。昨年10月17日に法大でクラス討論を行い「建造物侵入」で起訴された事件です。内田君はさる7月24日の集会当日にまたも不当逮捕・起訴。今も警察署に不当勾留されていますが、元気いっぱいの笑顔で出廷してきました。
 今回は、小樽商科大学教授の荻野富士夫さんの証人尋問が行われました。荻野さんの専門は、治安維持法下の治安体制。戦前の治安弾圧と現在の法大弾圧の連続性を大いに語ってくださいました。
 公判内容はこちら


19人全員が東京拘置所に移りました。差し入れに行こう!

 5・28〜29法大弾圧と7・24弾圧で起訴された19人の学生は、起訴された後も警察署の「代用監獄」に勾留され続けていましたが、弁護団からも抗議して、19人全員が葛飾区の小菅にある東京拘置所に移りました。
 東京地裁の「接見禁止決定」により、19人は今、弁護人以外は誰とも会えません。そうした中で獄中の学生とつながる一つの方法が、差し入れです。東京拘置所正門前にある「差入店」で代金を払えば、生花やお菓子、缶詰めなどが差し入れされます。獄中の学生には「◎◎さんからの差し入れ」とわかります。とっても元気が出るそうです。
 みなさん、差入れに行きましょう!

《東京拘置所の行き方》  住所:東京都葛飾区小菅1-35-1
  東武伊勢崎線「小菅」駅下車 面会所入口まで徒歩約10分
  営団千代田線「綾瀬」駅下車 面会所入口まで徒歩約15〜20分

 8月12日、「3・14弾圧を許さない法大生の会」の久木野さんと法大OB2人で差し入れに行ってきました。 報告はこちら


7・24集会当日に逮捕された3学生が全員起訴されました(8月14日)

 もう本当に怒りを抑えることができません。
 8月14日、「法政大弾圧ぶっ飛ばせ!7・24全国集会」当日に不当逮捕された学生3人が、全員起訴されました。
  3人は、7月3日に法大キャンパスに入ったという「建造物侵入」容疑で令状逮捕されました。うち1人は、昨年10月に法大キャンパスでクラス討論を行ったことで「建造物侵入」で起訴され、今年5月まで東京拘置所に7カ月勾留されていた内田晶理君です。
 しかも3人のうち1人は、7月3日当日、法政大構内に一歩も足を踏み入れていません。刑事もそのことを百も承知で、取り調べの中で「何でおまえは(構内に)入らなかったんだ!」と罵倒しているというのです。構内に入っていないことを警察も検事も裁判官も十分知った上での起訴! こんな法をも超えた弾圧が、どうして許されるでしょうか!!
 5・28〜29弾圧で起訴された16人に今回の3人を加えて、計19人の学生が起訴されました。まさに日本が「戦時下」にあることを示す、前代未聞の大弾圧です。
 国家権力も法大当局も、どんなに逮捕や起訴、処分を乱発しても屈せずに闘う学生たちの存在に震え上がっているのです。私たちは絶対に屈しません。

■明日(15日)午前8時半、法大正門前からデモするぞ!
 反撃の第一弾は明日・15日、法大正門前から出発するデモです。反戦共同行動委員会が主催する8・15靖国デモ(午前8時30分、法大市ヶ谷キャンパス正門前集合)にお集まりください。3学生の起訴への怒りを、警察権力と法大当局にたたきつけましょう!

■救援カンパにご協力をお願いします
 すべてのみなさん。この大弾圧を打ち破る力を、ぜひともお寄せください。重ねて救援カンパをお寄せくださいますよう、心からお願いいたします。
【カンパ送付先】
 ▽郵送 港区新橋2―8―16石田ビル4階 救援連絡センター気付「法大弾圧救援会」
 ▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695「ホウダイダンアツキュウエンカイ」
 ▽郵便振替 00160―0―585187 「法大弾圧救援会」


「法政大弾圧ぶっ飛ばせ!7・24全国集会」報告集ができました  

 7月24日、460人のみなさんに参加していただいた「法政大弾圧ぶっ飛ばせ!7・24全国集会」の報告集が完成しました。集会の全発言を収録、さらに集会へ向けて獄中の16人の学生から寄せられたメッセージも収録しました。
 法大生、逮捕され釈放された学生の発言をはじめ元気な発言が相次ぎ、「法大弾圧を打ち破る力はここにある!」と確信を深めた集会でした。
 集会に参加できなかったみなさんも、ぜひともご覧になってください。郵送いたしますので、ご注文ください。
★B5版 48ページ
★頒価 1冊 500円
 88人逮捕・16人起訴という大弾圧と闘うため、莫大なカンパが必要です。可能な方は、カンパを加えてご購入くださいますようお願いします。
★郵送費 1〜5冊 200円  6冊以上は無料


開会あいさつ/基調報告/法大弾圧裁判 被告から/5・29〜29被逮捕者から/法大弾圧裁判 弁護団から/被告団家族から/救援連絡センターから/支援・連帯アピール/法大OBから/法大生の決意/獄中からのメッセージ など

★お申し込み 注文冊数、郵送先の郵便番号と住所、お名前を送ってください。
 Eメール houdaikyuenkai★yahoo.co.jp (メールを送る際は、★を@に変更してください) 
 電話 070−5084−7410  FAX 03−3591−3583
 住所 東京都港区新橋2−8−16石田ビル4階(救援連絡センター気付)


3学生に対して10日間の勾留延長決定(8月14日まで)
「建造物侵入未遂」!? ふざけるな! こんな勾留は許されない!!

 7・24集会当日に令状逮捕された学生3人の勾留理由開示公判が、8月4日に行われました。東京地裁はなんと、この公判が終了した直後に、3学生に対して10日間の勾留延長を決めました。期限は8月14日です。
 公判では、3人に対する逮捕と勾留の不当性・違法性がますますはっきりしました。3人の容疑は、7月3日に法大キャンパスに入ったという「建造物侵入」容疑ですが、裁判官自身が「建造物侵入の既遂は2人です」と述べました。つまり1人は「未遂」、キャンパスに入ってもいないのです。「建造物侵入未遂罪」!? ふざけるんじゃない!!
 さらに3人に対する取り調べでは、「事件」そのものの事実関係についての調べはほんの10分程度、あとは取り調べに名を借りた転向強要が延々続いています。弁護士は、「こんな勾留は認められない!」と激しく弾劾しました。
 弁護士、傍聴人、そして被疑者が団結して裁判官を徹底弾劾しぬきました。3人の学生はみな笑顔、笑顔、とっても元気でした!
 こんな不当な勾留など絶対に許されません。ましてや起訴などありえない!!
 東京地裁に抗議の声をさらに集中しましょう。
 3人の学生への激励の声を、ぜひお寄せください。


7・24集会当日に逮捕された3人、勾留理由開示公判を8月4日に

 7・24集会当日、法大キャンパスへの「建造物侵入」で令状逮捕された学生3人の勾留理由開示公判が、8月4日(月)に決まりました。緊急の呼びかけですが、ぜひお集まりください。
 8月4日(月)午後2時〜 東京地裁429法廷
 午後1時30分までに、東京地裁前の傍聴券配布所に集まってください。
 3人の学生は、7月3日に法大キャンパスに入ったという「建造物侵入」容疑で令状逮捕されました。うち1人は、昨年10月に法大キャンパスでクラス討論を行ったことで「建造物侵入」で起訴され、今年5月まで東京拘置所に7カ月勾留されていた内田晶理君です。
 あまりにも理不尽な逮捕につぐ逮捕、弾圧につぐ弾圧は、法大当局や警察権力・国家権力が学生たちの闘いをいかに恐れているかを示しています。こんな弾圧には負けられません。
 勾留開示公判で、「不当勾留をやめろ」「今すぐ釈放しろ」と裁判官を徹底追及し、完全黙秘・非転向で元気に闘う3人と合流しましょう!
 ※11時半から、東京地裁前で宣伝活動を行います。 ご参加ください。


「法政大弾圧ぶっ飛ばせ!7・24全国集会」が大成功!/当日、またも学生3人を不当逮捕。もう絶対に許しません!

 7月24日、東京・中野のなかのZERO小ホールにおいて、3・14法大弾圧を許さない法大生の会、法政大学文化連盟、5・28〜29法大弾圧救援会が主催した「法大弾圧ぶっとばせ!全国集会」が大成功しました!
 短期間の呼びかけであったにもかかわらず、会場を埋める460人ものみなさんが参加してくださいました。
 前代未聞の大弾圧への怒り、そして学生たちの闘いへの共感と感動。法大闘争に対する熱い熱い連帯と支援をいただき、主催した3団体とも、ものすごい自信と確信を持ちました。心から感謝いたします。

 集会の詳細はおって報告しますが、とりあえず速報です。


 3・14弾圧を許さない法大生の会の久木野君の基調提起です。
 「集会直前、07年10・17クラス討論弾圧裁判被告の内田晶理君が、またも警視庁に令状逮捕された! 絶対に許せない!!」と訴えた
久木野君。そして06年3・14弾圧(29人の学生不当逮捕)以来2年間の闘いを振り返り、確信に満ちて「この闘いの中でつくってきた団結があれば、絶対に負けない」と述べました。
 提起された方針は、@10月17日の法大キャンパス集会とデモ、A保釈奪還をかちとるための5000万円カンパ大運動、B獄中の学生たちを年内に絶対に奪還しよう、という三つです。ガンバロー!

 

 5・28〜29弾圧で逮捕された学生たちが登壇して発言。5月28日・29日に法大正門前やキャンパス内で不当逮捕され、完全黙秘・非転向を貫いて22日間の獄中闘争を闘い、「勝利者」として堂々と釈放された学生たちです。
 「法大弾圧との闘いに勝つか負けるかが、歴史の分岐点だ。ここで負けたのが戦前。絶対に勝たなきゃいけない!」と全学連の織田委員長。
 被逮捕者の学生たちはみんな、とっても元気です!

 

 最後に、法政大学文化連盟の学生たちが登壇し、力強く決意を述べました。
  「こんな大学はつぶれるべき。やっぱり許せない!」「うちの大学はほんと刑務所。 こんな状態を見て見ぬ振りできません」「文化連盟は一人も見捨てない。これ以上の大学の暴挙は絶対に許さない」「どんなに弾圧されても立ち上がる仲間がいる。この仲間とともに本当に勝ちたい」などと、不退転で法大当局と闘う決意。めっちゃ感動しました。


 法大生と被逮捕者が登壇し、参加者がみんな一つになって団結ガンバロー!   「獄中の仲間をただちに奪還しよう」「法大闘争に絶対に勝利しよう」と誓いあいました。

7月24日、またも3人の学生を中野で令状逮捕! 絶対に許しません!

 7・24全国集会の大成功に脅えた警察権力が、またも学生3人を逮捕しました。ぜぇったい許せません。
 まず集会の始まる前、午後5時過ぎに会場に向かっていた内田晶理君を、中野駅前で令状逮捕。さらに集会終了後、中野駅に向かって歩いていた2人の学生が令状逮捕されました。いずれも、7月3日に法大キャンパスに入ったという「建造物侵入」容疑です。
 内田君は、07年10月に法大構内でクラス討論を行っていたところを「建造物侵入」で逮捕・起訴され、7月間の不当勾留をへて今年5月17日に釈放をかちとり、2カ月たったばかり。逮捕にも起訴にもまったく屈せず、法大闘争に決起していた内田君をまたも逮捕するとは! 本当に許せません。
 集会終了後、中野駅前でさらに2人の学生を逮捕! 集会参加者は抑えきれない怒りを公安刑事や制服警官にたたきつけ、駅前は騒乱状態、続々と集まってきた警官を徹底弾劾して追い返しました。
 法大をめぐって2年間余で88人もの逮捕! しかし誰一人として警察に屈服することなく、ますます元気に闘っています。この現実に震え上がった警察が、ますます凶暴な弾圧に出てきたのです。どんな弾圧にも、私たちは絶対に屈しません。


7月18日、6・29サミット粉砕デモ 逮捕者8人全員の釈放かちとる!

■6・29弾圧に完全勝利!
 7月18日、サミット粉砕!6・29デモで逮捕された青年労働者・学生8人全員の釈放をかちとりました。1人の起訴も許さなかったのです。大勝利です。
 8人全員が不当逮捕に怒りを燃やして、完全黙秘・非転向を貫きました。そして奪還された仲間は、職場で、大学キャンパスで、ますます元気に闘おうと闘志を燃やしています。
 労働者の団結した力を象徴したスクラムデモと、20日間の獄中闘争の勝利は、どんな逮捕も処分も、労働者の団結をつぶすことなどできないことを示しました。
 この勝利もバネにして、「法大弾圧ぶっ飛ばせ!7・24全国集会」の成功を実現しましょう。大学から、職場から仲間と一緒に大挙集まってくださるよう、心から訴えます。
 釈放された8人の声はこちら

 

サミット粉砕!6・29渋谷デモ 8人の青年が不当逮捕される!

 6月29日の渋谷デモで8人の青年労働者と学生が不当逮捕されました。うち2人の学生は、5月28日に法政大学で逮捕され6月19日に釈放されたばかりの仲間です。
 「G8サミット反対」でデモをしたら逮捕! こんな横暴は絶対に許せません!
 これまで署名やメッセージ、カンパをおよせいただいたみなさん。重ねてのお願いで恐縮ですが、逮捕された青年労働者や学生の救援のために、カンパのご協力をお願いします。獄中で完全黙秘・非転向で闘う8人に、激励のメッセージをお寄せください。よろしくお願いいたします。

■渋谷駅前を通るデモコースを不許可に

 6月29日、動労千葉が呼びかけた「サミット粉砕!6・29全国労働者総決起集会」が行われ、2150人が集まりました。
 集会に先だち実行委員会が、代々木公園から渋谷駅前を通って宮下公園に行くコースでデモを申請しました。すると2日前の27日、東京都公安委員会は申請したデモコースを不許可に。「(渋谷駅前を通ると)混乱が予想される」というのが唯一の理由です。警察は「渋谷の街にデモが登場したら、沿道の青年たちの怒りにも火がついてしまう」とビビったのです。

■デモ規制を突き破るスクラムデモで渋谷の街を解放区に!
 こんな不当なデモ規制は許せません! 午後3時、集会参加者は「法大生のように闘おう!」と声を上げ、渋谷デモに出発しました。がっしりとスクラムを組み、幾重もの機動隊の壁を突き破って、渋谷の街に飛び出しました。沿道にはデモを真剣に見入る青年がびっしりと並びました。
 デモ中に、不当にも8人の青年労働者・学生が逮捕されました。しかしデモ隊は、団結したスクラムデモで機動隊も公安刑事も圧倒。サミット厳戒態勢ははズタズタ、渋谷の街中が解放感にあふれました。
 この日の集会とデモには、海外の多くのメディアも取材に。ものすごい注目の中で、「日本の労働者がサミット粉砕に立ち上がった」という報が世界中を駆けめぐっています。

■実行委員が弾劾声明「6・29デモ不許可を弾劾する」
→ http://www.jpnodong.org/08g8/dagai.htm

■集会・デモの動画や写真など

6・29集会実行委員会(動画あり)

動労千葉を支援する会(動画あり)

■マスコミ報道

産経新聞(写真複数あり)

読売新聞


最終更新:2011年2月

 スケジュールは全て過去のものです

 

これまでの公判の報告
■5・28「暴行」デッチあげ裁判
■5・29デモ弾圧裁判@グループ
5・29デモ弾圧裁判Aグループ
7・24建造物侵入デッチあげ裁判
■07年4・27「暴行」デッチあげ弾圧裁判


Violence and torture by jail

Tokyo Detention Center robs Hosei Students of T-shirts given by US teachers

CAMS(校内の軍国主義に反対する連合)とUTLA(ロサンゼルス統一教組)から送られてきた署名

Petitions from CAMS and UTLA (USA)

法政大学弾圧 19人の不当起訴弾劾!即時釈放を求める署名と救援カンパにご協力を!(呼びかけ文を改訂しました)
(2008年9月)

闘う法大生と日本の全学連からアメリカの労働者・学生のみなさんへ

Appeal to US workers and students from fighting Japanese students of Hosei University and ZENGAKUREN

Petition for immediate release of the students in detention

アメリカの教育労働者、アーリーン・イノウエさんのメッセージ

第2次署名とともに寄せられたメッセージ(7月30日集約分)

7月25日、10・17法大クラス討論弾圧裁判第9回公判に、前日逮捕された内田君が出廷

7月18日、6・29サミット粉砕デモ 逮捕者8人全員の釈放かちとる!

7月15日、Y君を2度めの起訴。徹底弾劾します!

■7月11日、少年鑑別所から未成年者A君を奪還

7月11日、10・17法大クラス討論弾圧裁判第8回公判

7月10日、6・29デモ弾圧の8人の勾留理由開示公判が開かれる

■7月9日、16人目の起訴弾劾!

7月9日、4・27法大弾圧裁判第19回公判。新井君が元気に出廷

■「法政大弾圧ぶっ飛ばせ!7・24全国集会」への参加を呼びかけます

1000万円救援カンパのご協力をお願いします

7月4日、学生2人の勾留理由開示公判が開かれました

獄中に差し入れる本を提供していただけませんか?

星野文昭さんのメッセージ

■学生1人の再逮捕弾劾! 今度は「公務執行妨害」デッチあげ (08/6/24)

Free Hosei 15

■5・28〜29法大弾圧(38人逮捕)15人起訴 1人の少年鑑別所送り弾劾! 22人の釈放かちとる
(08/6/19)

■5・28法大弾圧(5人逮捕) 3人の学生を奪還/新井君、中島君に対するデッチあげ起訴弾劾(08/6/18)

Press conference on June 19, 2008

■Repression of Free Speech at Hosei University

■Protest Against Hosei University Repression on May 28-29

■「38人の学生を釈放しろ」賛同人・賛同団体からのメッセージVol.3(08/06/16UP)

■「38人の学生を釈放しろ」賛同人・賛同団体からのメッセージVol.2(08/06/12UP)

■「38人の学生を釈放しろ」賛同人・賛同団体からのメッセージ(08/06/07UP)

■退学処分撤回を求める共同アピール賛同人・賛同団体一覧(07/1/29更新)


■3・14法大弾圧事件とは(2006年3月15日付の呼びかけ文より)

■これまでの経過(07/1/17現在)

■2006年4-5月に全国から寄せられたメッセージ

■3・14法大弾圧弾劾! 「29人の学生を釈放しろ」賛同人一覧

■「29 人の学生を釈放しろ」 賛同人・賛同団体のメッセージ(06/03/31までの集約分)




■リンク

■連絡先


■日記帳(07/01/17更新)


サイト開設: 2006年07月02日

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5・28〜29法大弾圧救援会
  ◇呼びかけ人◇
    葉山 岳夫(第二東京弁護士会)
    森川 文人(第二東京弁護士会、法大弾圧弁護団)
    藤田 正人(東京弁護士会、法大弾圧弁護団)
    河村 健夫(東京弁護士会、法大弾圧弁護団)
    指宿 昭一(第二東京弁護士会、法大弾圧弁護団)
    伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)
    久木野和也(法政大学学生、06年3・14被逮捕者、無期停学処分者)
    友部 博文(法政大学学生、07年4・27法大弾圧被告、退学処分者)
  ◇連 絡 先◇

    住所 港区新橋2―8―16石田ビル4階 救援連絡センター気付
    E-mail houdaikyuenkai★yahoo.co.jp(メールを送るときには★を@に変えてください)

 http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/