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“よい子より優しい子どもを”

園名:蒲田ルーテル幼稚園
園長:渡邉純幸

住所:144-0055 東京都大田区仲六郷1−40−18
TEL:03−3731−4437
FAX:03−3731−4465
E-mail: 
kamakg55@yahoo.co.jp

地図

園だよリ 園長日記
ばらぐみクラスだより
すみれぐみクラスだより
さくらぐみクラスだより


●心豊かな子どもに、よい子よりも優しい子どもに

 この園は、1951年に地域の皆様からの強いご要望で、この地に建てられたキリスト教主義の幼稚園です。聖書のことばの「若い日に造り主を覚え、神と人から愛される子どもになるように」という教育目標を創立当初から一貫して掲げています。愛されていることを実感できる子どもは、心が安らいで、ほかの人を愛することができます。  


●自然に恵まれた環境の中で

 都会の幼稚園としては珍しく600坪の敷地には、サクラ、ユリノキ、カヤなどの大木をはじめ、たくさんの樹木と四季折々の草花が茂り、野鳥も飛んでまいります。その下で遊びまわる子ども達は自然と触れ合いながら、優しく穏やかな心、新しいものを発見する目が育ちます。


子どもの生活は「遊び」が中心
保育時間の中に、自由遊びの時間を多くとっています。大人が「遊び」と言っているものの中に、子どもの生活のすべてが集約されているといってよいでしょう。遊びの中からいろいろな事を発見し、考え、表現し、時には友だちとぶつかり合いながらも様々な体験を通して、生きていくために必要な力を自分の中に蓄えてゆきます。


●国際性を養う土壌を!

 世界で起こっている出来事は、時空を超えて刻々と日本にもたらされ、国際化の波は間違いなく押し寄せてきています。そして、多くの人々は『世界はひとつ』であることを実感されていることでしょう。私たちの蒲田ルーテル幼稚園においても、いろいろな国のお子さまが通っておられます。子どもたちは、国を超えて、持っている純粋な心をそれぞれが大切に受け入れ楽しく過ごしています。また、保護者の皆様も、お互いにお国の違いを超えて豊かさとなって、ご協力くださっています。
 そんな国際化の波の中で、ルーテル幼稚園では、子どもたちの心が豊かに育っていくことを願っています。これまで、外国からのお客様に来ていただいてお話をしていただいたり保育園との交流にも取り組んでまいりましたが、これからも色々な形で、生活習慣・食生活等のお話を聞く場を設けたり、外国語への取り組みの場をも提供してゆきたいと考えています。


本物を・見る・聴く・触れる!
  園児には、「本物を見せる、本物を聴かせる、本物に触れさせる」といったことを大切にして参りました。それを通して見る心、聞く心を豊かに育む取り組みをしています。幼いうちに本物を見、聴き、触れることによって、将来ひとりの人として成長する中に豊かな感性が育つものと信じています。
 これまで公開講演会などを通して一流と呼ばれる声楽家、三味線奏者、ヴァイオリン奏者、 フルート奏者、オルガン奏者の方々をお呼びして参りました。
 また、本物は演奏や楽器に触れるだけでなく、園庭にある、梅(5月)サクランボ(5月)びわ(6月)、ぶどう(9月)柿(10月)の開花から実りまでをつぶさに見つつ、美味しくいただくまでを、大切な教育の一環としています。


●お弁当はお母さまの手で
幼稚園での昼食は、一人ひとりの子どもの栄養状態、健康状態を一番よくわかっていらっしゃるお母さまの心のこもった手作りのお弁当にまさるものはありません。時にはみんなで一緒の食事(カレーライスや豚汁など)を味わう楽しい機会もあります。また、月に1回「みんなで同じものを感謝して食べよう!」と業者によるお弁当も取り入れました。


●送り迎えも教育のひとコマ

 スクールバスは使用しておりません。毎日、親子が一緒に手をつなぎ、語り合いながら通園する時間は、お互いの理解を深め、心通わせる大切な楽しい時間だと思います。
 また送り迎えの時には、教師とその日の出来事や育児に対する不安や疑問を話し合える良い機会です。なるべく密なコミュニケーションをと願っております。

 

幼稚園の沿革

沿革蒲田ルーテル幼稚園は、戦災により焦土と化したこの地に、地域の方々のご要望に応え、日本福音ルーテル蒲田教会の公益事業として1951年(昭和26年)1月開園されました。 翌1952年(昭和27年)4月、東京都より認可を得て、今日に至っています。以来50有余年、キリスト教の精神にもとづいた幼児教育に励んでまいりました。この間に3,200名を越す園児を送り出しております。園には既に二代目の多くのお子さんをお迎えしておりますことを感謝しています。(詳しくはこちらをごらん下さい)
キリスト教がベースの少人数保育  「若い日に造り主を覚え、神と人から愛される子どもとなるように。」どんなことにも感謝する心、思いやりのある心を持ち、強く明るく感性ゆたかな心の子どもに育つように。このように祈り、ひとりひとりの心を大切に考えながら、保育してまいります

 

給食について
 お母さまの手作りのお弁当をお願いしています。
幼稚園での昼食は、ひとりひとりの子どもの栄養状態、健康状態を一番よく分かっていら っしゃるお母さまの心のこもった手作りのお弁当にまさるものはありません。しかし、2004年度より、お泊まり保育や学校給食への移行を考慮に入れ、「みんなが同じものを感謝して楽しく食べよう」のモットーで、月1回の業者によるお弁当(給食)を取り入れました。

制服
 制服写真のような制服を使用しております。