韓国の画家  金良洙の世界 本文へジャンプ
ある詩人が語った
後姿が美しい人が

 
本当に美しい人だ・・・と
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金良洙紹介

 金良洙は画家であると同時に詩人でもある。彼が創り出す芸術の心は或る時は風になり、鳥になり、花になり、そして蛙や昆虫に姿をかえて私たちの心に届けられる。
 彼の絵は心を映す鏡のようだ。優しさと懐かしさ、哀愁、そしてユーモア。厳しさに負けない心。全てが彼の心の中にある。
 無垢な心で彼の絵を眺めてみれば、彼が求めて止まない生の在り方を少しは理解できるかも知れない。言葉を交わさなくとも心が通じて同じ夢を見られるかも知れない。  
   (チーム韓国の風 主宰 大屋満男 文 )
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 「チーム韓国の風」からご挨拶

 私たちのホームページへようこそ。私たちが皆様にお薦めする韓国気鋭の画家、金良洙さんはソウル市に居を構え、日常はソウルから車で片道1時間余りの距離にある京畿道安城市のアトリエに泊り込んで創作活動を行いながら、ソウル市内の大学でも教鞭を執るという忙しい毎日を過ごしています。安城市郊外にある彼のアトリエは山中の大きな池の辺にあり、自然豊かな農村の廃屋を自らの手で改造したものです。
 金良洙さんは韓国随一の美術大学を優秀な成績で卒業したエリートですが、権威に媚びず、賞取りにも興味を示さず、わが道を歩む真の芸術家です。彼はすでに日本で3回の個展を開催し、そのたびに数多くの日本人の心を魅了してきました。私たちは彼が創り出す美の世界をさらに多くの方々に知って頂き、その結果、彼がますます世界に羽ばたく芸術家として発展する一助になればと願い、このホームページを立ち上げたものです。

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