IRINGA -local brews-

     ■ ウランジ (Ulanzi) 
イリンガ特産のオクシテナンセラ・アピシニカという竹の樹脂から作った竹の子酒。
工場で作られ瓶に入ったのもあるが、何といっても美味しいのはそこら辺で作ってるバケツ入りローカル・闇ウランジ。値段も1Lで 250/= と水よりも安い。
竹の子っぽくはなく、甘酸っぱくてフルーティーな 「ホワイトサワー」。超微炭酸が口の中でシュワシュワ・・・、星隊員の愛酒。

      



     ■ コモニ (Comoni) 
ウランジほど有名ではないが、こちらもイリンガ特産トウモロコシのお酒。 瓶入りはなくローカル・闇コモニしかない。その理由は、一口飲んだらわかるはず。
「苦い豆乳に酒を混ぜた味」 「墨の味」 など例え方は人それぞれだけど、「美味しい」 と言った人は未だかつて会ったことがない。

      






     ★ MAPINDUZI CLUB 【別名:ウランジバー】
昼間からウランジを求めるタンザニア人が集まる究極のローカルバー。
席につき、Ndoo(バケツ)に入ったウランジを注文する。
つまみは出店の Chipsi na mayai (フライドポテトの玉子とじ?) もいいし、ちょこちょことまわってくる売り子から買う Karanga (ゆでピーナッツ)や Sambusa (サモサ)もなかなかイケる。
酔っ払った陽気なタンザニア人が絡んでくることもあるけど、店の女主人 ママ・ムリゴ (写真右) が守ってくれる!

 - 行き方 -
    M.R. ホテルの目の前から出ているダラダラに乗り、終点の Chuo cha Mkwawa(ムクワワ大学) で降り、そこから村人に尋ねながら徒歩2分。
    M.R. ホテル前のタクシーで 「Mapinduzi Club , Ulanzi Bar」 と言って、知っている人を探すのもアリ。料金は 2,000/= 程度か。



# ちょっと入り組んだキジジ(田舎の村)にあり、昼間っから路上に酔っ払いがあふれているため、多少スワヒリ語ができた方が楽しい。
  おばあちゃんたちは日向でお茶を飲むように、ごく穏やかに酒を煽っており、なかなか壮観な光景である。

            


★YOUTUBE動画でローカルの雰囲気を味わってみよう!!★
店周辺から店内までの様子。近寄って来て、スワヒリ 語でまくしたててるのがママ・ムリゴ。
TOP