榛名山の蝶たち



2018年9月15日 現在 79種掲載

間違いなど、教えていただけたら幸いです。




//////////////   アゲハチョウ科  //////////////


ウスバシロチョウ  Parnassius glacialis glacialis


2005.5.25. 吾妻町萩生

2009.5.23. 東吾妻町萩生

2010.5.28. 東吾妻町萩生
 
2018.5.6. 榛名山西麓


シロチョウみたいだけれど、飛び方はやはり優雅なものを感じさせてくれる。




キアゲハ  Papilio machaon hippocrates


2010.8.28. 東吾妻町萩生

やってきた目的は庭のパセリか?

2011.7.26. 沼の原

沼の原ではシシウドなどのセリ科に

2012.4.24. 東吾妻町萩生

小さな春型がやってきた



2010.9.19. 沼の原

3齢幼虫



2010.9.19. 沼の原

4齢幼虫



2010.9.19. 沼の原

終齢幼虫





アゲハ(ナミアゲハ)  Papilio xuthus


2011.9.12. 東吾妻町萩生

2011.9.12. 東吾妻町萩生


派手なキアゲハよりこちらの方が繊細な感じがする?




クロアゲハ  Papilio protenor


2015.7.22. 榛名山西麓


ヤマユリの強い匂いにひかれて珍しくクロアゲハがやってきた




カラスアゲハ  Papilio bianor dehaanii

      
2006.8.18 東吾妻町萩生     2006.8.18 東吾妻町萩生

黒い翅の中に見える緑色が何とも美しい。ミヤマカラスアゲハとの区別は翅の後ろの白い模様。




ミヤマカラスアゲハ  Papilio maackii


2010.7.18. 東吾妻町萩生

2010.7.18. 東吾妻町萩生


太陽の光を反射した表の翅の青い色は神秘的ですらある?




オナガアゲハ  Papilio macilentus


2006.5.10. 東吾妻町萩生

 サンショウの木の近くの枯れ枝に羽化したてのような個体がとまっていた。

2011.10.16. 東吾妻町萩生

 冷え込み始めた秋の日。幼虫がサンショウの木でじっとしてた。





/////////////  シロチョウ科  /////////////


キタキチョウ  Eurema mandarina


2010.7.31.東吾妻町萩生

2010.9.12. 東吾妻町萩生
幼虫

2010.9.12. 東吾妻町萩生
サナギ

2016.9.8. 榛名山西麓
 
2017.6.11. 沼ノ原
ハギの花が咲くと、たくさんのキチョウがやってくる  羽化したてのメスをめぐって  もちろん沼ノ原にもいます





スジボソヤマキチョウ  Gonepteryx aspasia niphonica


2006.4.16. 東吾妻町萩生

2006.4.16. 東吾妻町萩生
 
2018.3.31. 榛名山西麓

2013.9.19. 榛名山西麓

2016.9.23. 榛名山西麓
年越しのスジボヤマキチョウは羽化したての頃とはまるで違っているように見えた。   こちらはこれから越冬する個体





モンキチョウ  Colias erate poliographys


2017.7.31.  沼ノ原

キチョウとともにマメ科の植物が幼虫の食草。




ツマキチョウ Anthocharis scolymus


♂ 2017.4.14. 榛名山西麓

2011.5.3. 東吾妻町萩生

飛んでいる姿はモンシロチョウ。翅を閉じたら迷彩服に変身する。




モンシロチョウ   Artogeia rapae crucivora


2017.6.22. 榛名山西麓

2006.8.19. 東吾妻町萩生

どこにでもいるモンシロチョウ。でも、じっくり見たことあります?




スジグロシロチョウ  Artogeia mellete


2006.6.11.  東吾妻町萩生

2009.6.1. 東吾妻町萩生

夏型 2007.7.26. 榛名山西麓

なにげなくモンシロチョウだと思っている白いチョウは、実はこっちだったりする。




///////////// シジミチョウ科 /////////////


ゴイシシジミ  Taraka hamada hamada


2005.6.20.  吾妻町萩生


2014.6.16. 東吾妻町萩生

2014.6.16. 東吾妻町萩生

 
2018.8.31. 榛名山西麓
見かけに寄らず、肉食をします。




ムラサキシジミ  Narathura japonica japonica


2009.7.14. 沼の原

2009.7.14. 沼の原

南方系の蝶のはずなのに、すでに榛名湖の高さまで進出していた。




ウラゴマダラシジミ  Artopoetes pryeri


2006.6.30. 東吾妻町萩生

2014.7.13. 榛名山西麓

2015.7.8. 榛名山西麓

翅の裏の白と、表の青い色のコントラストが美しい。




オナガシジミ  Araragi enthea enthea


2016.7.12.  榛名山西麓

2017.7.17. 榛名山西麓

翅裏は眼が覚めるような美しい白と黒のコントラスト




ミズイロオナガシジミ  Antigius attilia attilia


2018.6.24. 榛名山西麓

2011.7.16.  榛名山麓


2012.6.30. 榛名山西麓

 ゼフィルスの中では比較的多いというけれど、そう簡単には見つからない   まだ翅も伸び切っていない羽化したての個体 




アカシジミ  Japonica lutea lutea


2005.6.19.  吾妻町萩生

2011.7.16. 榛名山麓

羽化したての個体はオレンジ色も鮮やか!




ウラナミアカシジミ  Japonica saepestriata


2006.7.31. 東吾妻町萩生

梅雨明けのゼフィルスはちょっと色あせていた。

2011.7.16. 榛名山麓

こちらはまだピカピカ!




トラフシジミ  Rapala arata


2015.6.1. 榛名山西麓

2015.6.1. 榛名山西麓

2018.6.26. 榛名山西麓

裏面の模様が特徴的。




コツバメ  Callophrys ferrea


2009.4.19. 東吾妻町萩生

小さなスプリング・エフェメラルは動きが素早い。




カラスシジミ  Fixsenia w-album fentoni


2011.7.16. 榛名山麓

翅を閉じた姿はミドリシジミの仲間かと思ってしまう




ベニシジミ  Lycaena phtaeas daimio


2006.5.4.  東吾妻町萩生

2009.8.28. 東吾妻町萩生

2012.5.9. 東吾妻町萩生

2013.7.23. 沼の原

どこにでもいるベニシジミだが、春の個体はオレンジ色が鮮やか。




ウラナミシジミ  Lampides boetieus


2005.10.20. 榛名山西麓

1年に何世代も発生するウラナミシジミは秋に見られる。




ヤマトシジミ  Pseudozizeeria maha


2006.7.1. 東吾妻町萩生

2006.7.1. 東吾妻町萩生

2009.7.14. 東吾妻町萩生

2009.7.14. 沼の原


2007.7.3. 榛名山西麓

2007.7.3. 榛名山西麓

2015.8.12. 榛名山西麓

2015.10.10. 榛名山西麓

カタバミさえあればいるというヤマトシジミだが、よく見ればやはり美しい。





ルリシジミ  Celastrina argiolus ladonides

2016.4.8. 榛名山西麓

2006.7.2.  東吾妻町萩生

2006.9.3.  東吾妻町萩生

2014.7.14. 榛名山西麓
めだたない可憐な蝶が静かにたたずんでいた。 ハギの葉に産卵中





スギタニルリシジミ  Celastrina sugitanii


2016.4.10. 榛名山西麓

2011.4.27. 東吾妻町萩生

2011.4.27. 東吾妻町萩生

2012.4.27. 東吾妻町萩生


一見、ヤマトシジミのようだけれど、スギタニルリシジミが姿を現すのは春先だけ。




ツバメシジミ  Everes argiades argiades


2006.6.3. 東吾妻町萩生

2006.6.3. 東吾妻町萩生


後翅におまけのようについているシッポのような突起がただ者ではないことを示している。




ヒメシジミ  Plebejus argus


2011.7.26. 沼の原

2006.7.25. 沼の原
 
2017.76.24.  沼の原

2006.7.25. 沼の原 

2013.7.23. 沼の原


アサマシジミに似たこの蝶はカルデラ内の草原でよく見かける。




ウラギンシジミ  Curetus acuta


夏型♂ 2010.9.7. 東吾妻町萩生 

♂ 2018.8.27. 榛名山北麓


翅の表面の赤や青紫に対して、後翅の銀色はあまりにまぶしい。




///////////// テングチョウ科 /////////////


テングチョウ  Libythea celtis


2017.6.11. 沼ノ原

2009.6.2. 東吾妻町萩生

2017.6.11. 沼ノ原

この蝶の特徴はなんといっても天狗のような鼻。(鼻じゃないけど)




///////////// マダラチョウ科 /////////////


アサギマダラ  Parantica sita niphonica

2010.5.28. 東吾妻町萩生

2017.9.30. 榛名山西麓

2014.7.8. 榛名山西麓

旅するチョウは優雅に舞う


///////////// タテハチョウ科 /////////////


クジャクチョウ  Inachis io gaisha

2006.7.29  東吾妻町萩生

2005.8.13. 榛名山・烏帽子岳


「芸者」の名前が示すとおり艶やかな姿。榛名山の烏帽子岳では群れを見た。




アカタテハ  Vanessa indica indica


2010.8.15. 東吾妻町萩生

2010.8.15. 東吾妻町萩生


タテハチョウの多くは、翅の裏側はとても地味だけれど、アカタテハはちょっと違う。




ヒメアカタテハ  Cynthia cardui


2010.8.15. 東吾妻町萩生

2014.8.11. 沼の原


チョウというと地域限定のものが多いけれど、中には世界中にいるというのもいる。




ルリタテハ  Kaniska canace


2009.4.13. 東吾妻町萩生

冬越しのタテハチョウは痛々しい。

2011.7.27.東吾妻町萩生

ハルニレに棘の幼虫発見!





キタテハ Polygonia c-aureum


2011.4.27. 東吾妻町萩生

2016.8.9. 榛名山西麓

2016.9.27. 榛名山西麓

2017.9.30. 榛名山西麓


後翅表面の青白の紋がシータテハとの区別のポイント。




シータテハ Polygonia c-album hamigera


2017.5.23. 榛名山西麓

2009.4.29. 東吾妻町萩生

2009.4.29. 東吾妻町萩生

2011.7.16. 榛名山西麓

2011.7.15. 榛名山西麓

 
2018.8.4. 榛名山西麓

 
2017.10.5. 榛名山西麓
  幼虫は棘だらけ! 

後翅の「C」の斑紋が名前の由来
 





ヒオドシチョウ  Nymphalis xanthomelas japonica


2014.6.17. 東吾妻町萩生

2016.4.16. 榛名山西麓


鎧の緋縅(ひおどし)からの命名。鮮やかな緋色が印象的。




スミナガシ  Dichorragia nesimachus


2017.8.13. 榛名山北麓

2017.8.6. 榛名山北麓


白と黒の繊細な色彩の翅で、オオスズメバチとも互角に渡り合う。




ゴマダラチョウ  Hestina persimilis japonica


2011.9.4. 東吾妻町萩生

2011.9.4. 東吾妻町萩生


昔、クワガタ採りに行くとよく見かけたゴマダラチョウだが、最近はなかなか見かけない。




アカボシゴマダラ  Hestina assimilis   *外来種


2018.9.9. 榛名山西麓

1995年埼玉でゲリラ放蝶?されたアカボシゴマダラはついに2018年、榛名山にまでやってきた。




コムラサキ  Apatura metis substituta


♀ 2017.8.13. 榛名山北麓

♀ 2017.8.13. 榛名山北麓

♀ 2017.8.13. 榛名山北麓

2018.7.21. 榛名山北麓


メスだけ見ていると“ムラサキ”の名前がピンとこない。




オオムラサキ  Sasakia charonda charonda


 2017.8.13.  榛名山北麓

♀ 2015.7.22. 榛名山西麓

国蝶・オオムラサキ。羽ばたきは力強い!
 
メスはオスよりもひとまわりも大きい




イチモンジチョウ  Limenitis camilla japonica

2006.9.4.  東吾妻町萩生

2011.9.4. 東吾妻町萩生


ヒョウモンチョウに混じって飛んでいると、なにか珍しい種類ではないかと錯覚してしまう。




アサマイチモンジ  Limenitis glorifica


2015.6.23. 榛名山西麓

2017.8.17. 榛名山西麓


見つけようとするとなかなか見つからないアサマイチモンジ。





コミスジ  Neptis sappho intermedia


2009.5.23. 東吾妻町萩生

2017.6.22. 榛名山西麓


すぃ〜 すぃ〜 と優雅に飛ぶ。




オオミスジ  Neptis alwina


2009.7.14. 東吾妻町萩生

2009.7.14. 東吾妻町萩生


コミスジと比べてとても大きい。さすがオオミスジ。




ホシミスジ  Neptis pryeri pryeri


2010.7.6.東吾妻町萩生

裏側の星まで確認できなかったのが残念!




サカハチチョウ  Araschnia burejana


2010.7.30. 榛名山西麓 夏型

2017.8.13. 榛名山北麓 夏型

2017.7.17. 榛名山西麓 夏型


夏型と春型では別の種類のよう。




ヒョウモンチョウ  Brenthis daphne


2006.7.25. 沼の原

2006.7.25. 沼の原

2017.8.3. 沼ノ原


これぞヒョウモンチョウ。




ウラギンヒョウモン  Fabriciana adippe pallescens


2006.6.25.  東吾妻町萩生
 
 2017.9.8. 榛名山西麓

2017.9.19. 榛名山西麓

2018.8.3. 沼ノ原
まだ羽化したばかりのピカピカの個体発見!  夏の眠りから覚めた蝶  標高1000mを超える沼ノ原では夏眠もせず元気に飛び回る 





ウラギンスジヒョウモン  Argyronome laodice japonica


2013.7.23.  ゆうすげの道

2013.7.23. 沼の原
 
♂ 2017.7.28. 沼ノ原

2017.7.31. 沼ノ原


前翅の縁が曲線的で、優しい感じのするヒョウモンチョウ




ミドリヒョウモン  Argynnis paphia tsushimana


♂ 2007.7.22. 榛名山西麓

♂  2006.9.10. 東吾妻町萩生

♂  2006.6.27. 東吾妻町萩生

♀ 2015.9.30. 榛名山西麓

♂ 2015.9.4. 榛名山西麓
         
   
 2017.9.1. 榛名山西麓
 
♀ 2017.9.3. 榛名山西麓 
 

秋になると家の庭にはこれが大発生。




クモガタヒョウモン   Nephargynnis anadyomene ella

♂  2006.6.11. 東吾妻町萩生

♀  2005.6.21. 吾妻町萩生

♀ 2016.10.20. 榛名山西麓


雑木林にはこの蝶の食草のスミレがいっぱい。




メスグロヒョウモン  Damora sagana liane


♀ 2013.9.20. 榛名山西麓

♀ 2014.9.5. 榛名山西麓

♂ 2007.7.16. 榛名山西麓

オスはヒョウ柄だけれど、メスはとてもヒョウモンチョウの仲間とは思えない。




ツマグロヒョウモン  Argyreus hyperbius hyperbius


2013.7.23. 沼の原
 
  2017.7.17.  榛名山西麓

 2008.7.17. 榛名山西麓


温暖化の指標はすでに榛名山の山頂カルデラに到着済み




/////////////  ジャノメチョウ科  /////////////


ジャノメチョウ  Minois dryas bipunctata


2009.8.13. 東吾妻町萩生

2009.8.13. 東吾妻町萩生

2011.7.26. 沼の原


ジャノメチョウの仲間はみんな同じように見えるけれど、目玉模様がポイント。




クロヒカゲ  Lethe diana


2009.8.28. 東吾妻町萩生

2018.6.24. 榛名山西麓

2018.8.13. 榛名山北麓
 
 ジャノメチョウの仲間にしてはスマートな感じ





ヒメキマダラヒカゲ  Zophoessa callipteris


2011.8.24. 東吾妻町萩生

ジャノメチョウのなかではスマートな印象のチョウか。




サトキマダラヒカゲ  Neope goschkevitschii


2011.6.11. 東吾妻町萩生


ヤマサトキマダラヒカゲとの違いは微妙…




ヤマキマダラヒカゲ  Nepoe niphonica


2011.8.28. 東吾妻町萩生

樹液をもとめて大集合!

2016.8.31. 榛名山西麓





ヒメウラナミジャノメ   Ypthima argus argus


2015.5.15. 榛名山西麓

2006.6.20. 東吾妻町萩生

2006.6.20. 東吾妻町萩生

2016.9.1. 榛名山西麓

2011.6.15. 沼の原


ジャノメチョウというのは本当に地味な蝶だ…。




ヒメジャノメ  Mycalesis gotama fulginia


2006.6.23. 東吾妻町萩生

2009.8.28. 東吾妻町萩生


地味…。




コジャノメ  Mycalesis francisca perdiccas


2016.9.2. 榛名山西麓

2017.8.19. 榛名山西麓

2017.6.22. 沼ノ原

ヒメジャノメのような黄色味を帯びない裏面が区別の1つのポイント





/////////////  セセリチョウ科  /////////////


アオバセセリ  Choaspes benjaminii japonica


2011.7.27. 東吾妻町萩生

2016.9.2. 榛名山西麓

地味なセセリチョウの中で、アオバセセリの色彩は特異な感じ。




ダイミョウセセリ  Daimio tethys tethys


2006.8.19.東吾妻町萩生

2006.6.3. 東吾妻町萩生

2017.8.3. 榛名山南西麓


「大名」の名前は名前負け? 




ミヤマセセリ  Erynnis montanus montanus


2009.5.18.  東吾妻町萩生

♂  2006.4.22.   東吾妻町萩生

 ♀ 2005.5.7.  榛名山 杏ケ岳


春の使者は地味な色彩で現れる。




ギンイチモンジセセリ   Leptalina unicolor


2017.6.11. 沼ノ原

2017.6.11. 沼ノ原

2016.6.11.  沼の原


春型の後翅の銀色はとても鮮やか。




ホシチャバネセセリ  Aeromachus inachus inachus


2014.8.11. 沼の原

2017.7.28. 沼の原

2014.8.11. 沼の原


小さな地味なセセリチョウだが、どこにでもいるわけではない。




コチャバネセセリ  Thoressa variia


2017.8.3. 榛名山西麓

2014.7.21. 沼の原
 
2017.7.28. 沼ノ原

2014.9.2. 榛名山西麓

2018.8.5. 榛名山西麓

セセリチョウ科の多くが地味なものが多いけれど、コチャバネは最たるものか?




スジグロチャバネセセリ  Thymelicus leoninus leoninus


♂ 2010.6.28. 榛名山西麓

♀ 2016.8.2.  榛名山西麓

ヘリグロチャバネセセリとの見分けは慎重に




ヘリグロチャバネセセリ  Thymelicus sylvaticus sylvaticus


2015.6.24. 榛名山西麓

スジグロとヘリグロの区別は難しい




ヒメキマダラセセリ   Ochlodes ochraceus

2014.7.15. 榛名山西麓

2006.6.27. 東吾妻町萩生

2011.7.16.  榛名山西麓

2006.6.27. 東吾妻町萩生

2013.7.7. 榛名山西麓

♂ 2013.6.15. 榛名山西麓

♀ 2015.6.28. 榛名山西麓


羽根を半開きにして止まる姿はまるでジェット機。




アカセセリ  Hesperia florinda


2013.7.23. 沼の原


中部山岳から関東北部の山地に分布するとされているセセリチョウ




キマダラセセリ Potanthus flavus flavus


2010.7.31. 東吾妻町萩生

2017.8.3. 榛名山西麓


セセリチョウにしては翅の模様は少し派手目…?




オオチャバネセセリ  Polytremis pellucida pellucida


2016.9.1. 榛名山西麓

2014.7.10. 榛名山西麓

2014.9.4. 榛名山西麓

2016.9.1. 榛名山西麓

日本列島どこにでもいる普通種のセセリチョウ。




イチモンジセセリ  Parnara guttata guttata


2006.9.4.  東吾妻町萩生

2014.9.4. 榛名山西麓

秋が近づいてくるとどこからか出現してくる。




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