この夜が醒めないうちに甘いキスをして

月の輝く夜に 誰にもみつからないように

二人で時間を止めて この隠れ家にいよう

古いステレオつけて 二人で抱き合ってさあ踊ろう

ランランランラン まるで夢の中 裸のままステップ踏んで甘いキスをして 

ランランランラン 踊ろう この夜が醒めないうちに甘いキスをして

夜の限り無邪気に踊ろう 月のあかりが邪魔者を消して

貴方と一緒に アンドゥトロワ ずっと一緒にいたいなんて

優しく囁くごとに 貴方のその目を信じていいの

お〜お溺れる この夜が醒めないように



ブルーなミッドナイト

真夜中に開いた 曇りガラスの窓  今日はとても静かなミッドナイト

聞こえていたのはヘタクソなラブソング I LOVE YOU  ブルーなミッドナイト

伝えたい貴方に 貴方が好き

窓をもっと開いて 空にお願いした 貴方に届くように 心を込めた

振り向く貴方が 瞼に写った 貴方に会うまで メモリーに残して

髪の色もメイクも ピアスもネイルも 貴方にかわいいって言われたいけど

聞こえてくるのは ヘタクソなラブソング I LOVE YOU ブルーなミッドナイト

伝えたい貴方に 貴方が好き



ミセスムーンライト

スローなブルース 水銀灯を伝わり あの人に届け

おーミセスムーンライトこの想いが 欄干乗り越えて 風に漂う

遥かな恋人ミセスムーンライト 今でも恋してる

貴方とはすれ違うばかり 時の定めを感じて 歳を重ねた

長い間 出会うことも無く ある日偶然貴方を街で見つけた

視線が重なり 息が止まる なんて素敵な女になったの

YOU ARE SO BEAUTIFUL ミセスムーンライト

YOU ARE SO WONDERFUL ミセスムーンライト

今でもあの頃に 戻ってみたい 時を止めて

遠い日を思い出せば もしもあの時僕に勇気があれば

貴方に想いを伝えられたはず そんなことがいまさら切ない

YOU ARE SO BEAUTIFUL  TO ME

素敵すぎる貴方に逢えて幸せ



眠らない街

ネオン街の昼下がりに 街の中にいた 

ゴミ箱は散らかり 電柱にバイアグラの張り紙

路駐の車のミラーには 黄色いチェーンがぶら下がる

道路の端にベンツが止まり ニヤけたあんちゃんが降りてきた

おはようございますの挨拶が店の奥から聞こえた

タムロする皮ジャンのブラック 足早に歩くホワイトカラー

眠らない街のしらけた時・・・

ごった返すパチンコ屋 ゲーセンには明日の無い若者が集まる

その前をハデな女が走る 大衆キャバレーに入って行く

タバコの屑が散らばる 敷かれたままの赤い絨毯

ちょっとだけ賢い奴が夜を牛耳る 

ちょっとだけ外れた奴が道路に横たわる

割りきれる女が金を儲け くだらない男が金を支払う

そんな夜がこの街 ネオン街の昼下がりに街の中にいた



貧乏くじの女

あたいはいつも貧乏くじの女 あたいにいつもまとわりつくのは

まともな奴いなくて おじさんばかり 時々遊んでやったけど

あたいは昔 風俗してたから おじさん達はスグにイッてしまうわ

ちっとも楽しくなかったけれど 小遣いくれたし 服も買ってくれた

チンピラ男を本気で好きになった あたいの部屋に住まわせてた

男の外泊日に日に増して 楽しい時間は長くはなかった

あたいの幸せアイツと思った あたいはアイツしか見えなかった

有り金殆ど貢いでいた あたいは馬鹿だと 気づいてながら

あたいはいつも 寂しがり屋の女 慰めてくれるだけですぐ好きになる

星の数ほど男を見てきた けれどもいつも 貧乏くじばかり

あたいは昔 風俗してた ハハン お仕事だから嫌な男も喜ばせる

お金欲しくて働いた けれども幸せ来ないのよ



ホンキートンク


紫色の街で飲み明かした夜

お前が選んだ甘いカクテル

ルージュの色がグラスに残る

口元に浮かんだ歯切れの悪い嘘

WAY DOWN お家に帰ろう 寂れたネオン見ながら

いつまでもくすぶる俺の気持ちをこの河に流して

スローなブルースが頭に響くよ

間抜なブルースと苦いカクテル

WAY DOWN お家に帰ろう 寂れたネオン見ながら

いつまでもくすぶる俺の気持ちをこの河に流して

東京レイニーブルース

雨に濡れたデッキが光る成田エアポート

5年ぶりの変らない笑顔、そのままのしぐさ

ロンドンの匂いのするお前の髪

離れ過ぎた年月は取り戻せない

メリケン波止場で言ったお前の言葉は

長い時間を過ぎて今止る

雨のハイウェイ、言葉探して時は重たく

動くワイパー湾岸道路、涙に濡れて

東京レイニーブルース

雨のハイウェイ



BLUE

何を話しても ただの言葉さ 部屋の中で 浮かんでは 消えていく

愛しあい そこに感じてた 二人のそれぞれの道

近いはずなんて 考えてた 二人の心は見えない

訳など無いさ 人は変わって行くだけ

だから 涙も言葉もみんな消えてしまえ・・・・


この街を出る時

明日になるまでにこの街を出よう

見慣れた街路樹、嗅ぎ慣れた街の匂い

ほろ苦い想い出のこの街を もう一度歩いてみた

俺がここに来た時、しゃれにならない程街は冷たくて

まるでよそ者になっていた

バス通りの店先に呼び出して話したね

木枯らしの吹いていた街のこと、白い冬も終わったことを

2人の街が滲んできたよ

泣かないで・・・

Good-bye Good-bye MyTown この街を出る時




ナイトランプ

こもれ陽に気付く朝の訪れ

明るい日差しに励まされる

白い光は部屋を横断している

ナイトランプはその光に影を失う

寂しくつらかった私の想い出

押し流される時間の重みはブルース

重たい空気はナイトランプ゚に吸い込まれる

新鮮な空気の流れを感じて

ソファーベッドに横たわる


少年

楽しい時には笑うんだよ 

悲しい時には鼻歌でも歌って

悲しい時には胸がつまるでしょう 

何かに感動して涙流してもいいよ

もっと楽しんで もっとガンバッて 

そうさその勢いは誰にも止められない 

ガッツポーズを決める時には

 両手を広げて走り回る時には

ほとばしるその汗は きっと輝いているはずさ

つらい時でも負けないでね しかられてもいいさ 

凹んでばかりじゃないさ

僕らはいつも精一杯やるんだ

誰にも負けないようにガンバるんだ 

FIGHT ON FIGHT ON FIGHT




遥かなる

遥かなる時の流れ 

太陽は昇りそして沈む

月は満ちそして欠ける 人は生まれそして朽ちる

アダムとイブは愛し合って 禁断の喜びを掴む

俺たちは愛し合って喜びを分かち合える

何万年もいとなみは続く 

何万年も愛は限りない

繰り返す喜びと悲しみ 一喜一憂喜怒哀楽

俺たちの時代は昔の物語 

次の時代はもうそこまで来てる

ちっぽけな俺たちの世の中 ちっぽけな悩みや憎しみ

どっちに転んだって俺たち 

たかが次の時代の昔話





赤い唇

見つめているだけで感じちゃうよな恋

貴方の後姿にフェロモンが漂う

ステキさステキさ抱きしめたいほど

甘いアドレナリンは後頭部から溢れ出た

僕は薔薇の花を持って行った 

持ちきれないくらい沢山の

薔薇の花に埋まる貴方を描いた 

押さえきれない想いと下心と

貴方と二人きり 港町の風は

貴方の甘い匂いと混ざり合っていた

赤い唇がすぐ隣にいる 

開いた胸元は満月に浮かび上がる

激しい渦潮はもう待てない

 荒波の音はカウントダウンを始めた



光の中で

走り出したYOUR FACE IN A SUNSHINE

色とりどりの光の中で GET IT START TO RUNNING

数えきれない山を登り ROLLING DOWN

数え切れない橋を渡り GET IT START TO RUNNING

SEY YES IN A SUNSHINE

光だした YOUR SMILE WITH DANCING

踊り続けることの喜びを GIVE IT EVERYONE WITH LOVING

もう戻ることのない貴方 

ふり返ることがあっても、、、

I THINK IT MUST BE FUNNY


マジにやろうぜ

へこたれてへこたれて キレそうだ 

幾つかのミスも未熟もじっと耐えて 基本を思い出すんだ

今は負けてるけど流れは替わるさ

ここで一発マジにやろうぜ

一つ一つ集中してキレないで 自分を信じてみよう

こんな奴らにヤラレてるヒマはない

ここで一発マジにやろうぜ



MY FRIENDS

さあ行こうマイフレンズ 長い道のり 気長に仲良く 

近くても遠くても 大好きなマイフレンド

会っていても離れても話は尽きない

笑顔は作らなくても 人柄が滲み出てるよ

苦しい時に相談できれば 誰に話すより気が楽になるよ

嵐の気持ちにもそよ風が吹く

分かっててくれる友達がいる 頼りにしてます

ハート柄のバンダナ ポケットにいつも

お気に入りのハチミツキャンディー 

ランチで買ってきた 大きなデニムバッグ

今度会える時の笑い声が聞こえる



明太子ブルース

この河の向こうにお前がいると 明日になれば お前に会えると

にわか占い師が真顔で呟く いつの日も探し続ける愛はラブロマンス

西の街から東の街へ 中州 川端 天神 長浜

近づく愛のラブロマンス 打ちひしがれても お前に会えると 

慰めの言葉も聞こえてきそう 博多から玄海灘の夕焼けを拝むと 

にわか占い師は今日も呟く



パサージュ

雨に濡れた街の香り 水の流れが誘う週末

パサージュの入り口で 赤い華の匂いを嗅いだ

甘い記憶の断片が 背中から登りつめる

歩く石畳はどこか歪んで 外れかけた時間の色となる

パサージュの出口で見つけたムンクの絵葉書

甘い記憶の断片は指先に絡んでいた



ボッサノバ

あなたのお好きなものは何 ?  私も少し頂こうかしら

あなたのお好きなことは何? 一緒にいてもいいかしら

あなたのお好きなことを全部見ておきたいの

あなたはいつも勝手なのね 私は損をしているみたいなの

でも遊んだ日の夕暮れは あなたの足はきっとここに向かうはずよ




この道はどこに続くのですか 考えながら歩いているけれど

限りなく続く道ですか 歩いている道は間違っていませんか

おもむくままに歩いてきたよ 険しいわけでもなく這いずってもいない

その先が見えると思っていても 立ち止まると見えなくなる

頂上に向かう道でもないし 下りの道でもない


 

HOME