チェリモヤ
(バンレイシ科)
Annona cherimolia
Lam.
原産は中南米の高原地域であると云われている。
果肉は白くクリーム状で、糖度20度以上と甘く、わずかな酸味と上品な香り、となかなか高貴なイメージの果樹である。そのため古くからヨーロッパなどでも人気が高く、「森のアイスクリーム」「世界3大美果」との呼び声が高い。
熱帯果樹として扱われることが多いが原産地が高原であるため、栽培上低温には比較的強いが、逆に高温には弱いため沖縄では経済栽培は今のところされていない。
チェリモヤの果実
(写真提供:ウィングさん)
店頭販売されるチェリモヤの果実
(この写真はカリフォルニアからの輸入品)
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