臨死体験・気功・瞑想 

覚醒・至高体験の事例集

愛場千晶さん

 「日本の気功家たち」のアンケートに回答してくださったなかに「愛 ヒーリング レイキ」の愛場千晶さんがいました。何回かメールでやりとりをさせていただき、いろいろと情報をいただいたなかで、以下のようなご自身の体験を語ってくださいました。
 これは、ぜひこの事例集に加え、みさなさんにも 読んでほしいと思い、愛場さんにお願いしたところ、こころよくご了承くださったので、ここに掲載します。
  (なお、「日本の気功家たち」のなかの愛場さんの回答もぜひご覧ください。)

 瞑想で、座ってると体が抜けていった。(時々シルバーコードが 見えることもある。普段はめったに見えませんが.そのときははっきりと見えました.)

 なんともいえない、感覚がありました。体がどんどん空に上がっていくというのか. 魂だけになったとでもいうのでしょうか、そして、私は自由なんだと. 体がないことがとっても自由にかんじられました.
  そして、私の魂は常に自由なんだと.ずっとこうだった 生まれたこともなければ、死んだこともない、永遠があるだけだと思いました、 自分の体をまるでしたいでもみるように見ていました.

  そのとき、魂が自分で、身体は借り物なんだとはっきりと自覚しました. 意識はそのまま、光の世界にいって、光と同化していました.

  「おまえたちは光の子です」 そう光がしゃべった。
  その瞬間、私達すべては 光から別れた存在だってこと知った、というか悟ったといった表現が 正しいかもしれない。直感でそう感じたのです.
  生まれてきたことにうれしくて、ありがたくって涙が出た、生んでくれた 両親に感謝した。自分自身に感謝した。
  超能力があったってオーラが 見えたってそんなものおまけに過ぎない、すべては愛と許しとそして エゴをもたないこと。そう思ったら周りの人皆が偉大に見えてきた。
  人間は本来同じ光からできたこと改めてわかった、私が生きているこ と、それは皆が支えてくれているんだって事、そう感じた.

 このときは質問があると、直後に答えが返ってくるそんな感じだった. なんでも知ってるような、全知全能になったとでもいうのかそんな感じでした.
  電車に1本遅れても1本早くても、同じ所に向かっている.早いからすごいわけで も、遅いから悪いわけでもない.その電車で、いろいろな人と出会い、学び楽しみ、 そして、目的地につく.
  全てその人が選んでいるゆっくりいく人も 回りの景色を味わい自分のものにしていく.そして、たどりつく、どちらでもその人 が望み、選んでいる.

  「自由なのに、どうして.世の中は不公平なの?」そう思ったら. それすらも自分で選んでいる。自分で潜在意識で望んでいるという 恐れも不安も、カルトにはまるのも、自殺願望も、私が癒すというパワー思考、 現象だけにとらわれている超能力も全部私の中にある.
  ただ今生で選ばなかっただけだ、私はそれを選ばない 自由を選んだんだ。そう感じた.

 そして、愛とはなにかを見ていったら 「いるだけでいいって事」
  何度も体験する、愛は言葉じゃなく、喜びで、 存在するだけでいい、赤ちゃんはただいるだけで場を和ます、 それが愛の本質、愛と愛情は違う、愛情は欲で、相手を所有したい というエゴがあります. それは本当の愛ではありません.いるだけでいい、おまえがいるだけで、 色々な人々が癒されます.」

 そんなメッセージをもらっていた。 まず自分を最高に愛して、自分をうけいれて、傷ついている自分おちこんでいる 自分、ショックな自分、抵抗している自分をうけとめてあげなさい、 そして、それをみとめてあげなさい。愛してあげなさい、 その愛を広げるだけでいいのです.

  なにもとらわれることもなく、本当の自分は愛だよって! 愛って、存在、存在することがありがたい、人間は、偶然ではなく、 何万の中から選ばれた、たった一つです。 いること事態が、奇跡、存在自体が奇跡、素晴らしい. 生まれてきてあたりまえ、自分があってあたりまえだと思うかもしれない、 でもあたりまえのことが一番素晴らしい」そうおもったのでした。

 瞑想体験なので私が悟りを開いたわけではありません まだまだ勉強中です.私たちの,魂、本質には不安は一切存在しないと 確信しながらも,不安が,少し残ってる私がいます. まだまだ、これからです. この瞑想体験度どう生活に生かすかが今後の課題です.  

                  愛場千晶  http://www8.big.or.jp/~aiba/

00/11/05 追加

 

 

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