◇臨死体験・気功・瞑想

覚醒・至高体験の事例集  「あえて分類せず」の場合

中野真作さん

 「ヒーリング&カウンセリングルーム ・スペースまほろば」の中野真作さんが書かれた「なーんだ、そうだったの?」というタイトルの小説風の体験記を私が知ったのは、検索エンジンによってでした。何のキーワードで調べたのかもう忘れましたが、私のお気に入りにはなぜか二つのファイルに入っていますから、以前からよほど気になるサイトだったのです。

 彼は次のように書いています。

 「大学に進学したころから、フロイトやユングにはとても興味があり、本だけはたくさん読んでいたのですが、それは今思えば知識をつめこむだけ、理論的な理解だけ、にとどまっていたようです。
  その体験の後、それまで言葉としてわたしの頭の中にばらばらに蓄えられていたさまざまな知識が、一挙に一つにつながる体験をしました。そう、それまで自分に起こってきたさまざまなことがすべてその一瞬のために準備されていたのです。
  なーんて書くと、ちょっとかっこよすぎますね(^_^;)。もちろん、そのことを自分の中に統合するまでには、さらにさまざまなプロセスを経ていく必要があったのですが、直観的には、その体験のときにすべてを理解したのでした。
  そのときの体験から「人間のスピリチュアルな成長をサポートする」ことがわたしのライフワークとなりました。「スペースまほろば」の活動とこのホームページを作っていくことそのものが、わたし自身のプロセスであり、関わってくださる方々のプロセスとなっています。」

 中野さんは、ご自身の貴重な体験を「なーんだ、そうだったの?」というタイトルの小説風の文章にしてホームページ上に公開しています。「わたしが内的世界の探究を始める直接のきっかけになった今から12年前の体験を書いたものです。」とのことで、すべて実体験だそうです。

 中野さんの体験は、ある程度の分量がありますので、ここにコピーするのではなく中野さんご自身のホームページ に飛んでいただいた上でご覧いただいた方がよいと思われますので、リンクという形で紹介させていただきます。

「なーんだ、そうだったの?」

スペースまほろば

01/1/13 追加

 

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