
臨死体験・気功・瞑想
| 論 文 集 | |
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ここでは、臨死体験にも気功にも瞑想にも属さない、あるいはそれらにまたがる問題をテーマにして、かつて書いた論文を中心に集めてみました。やや専門的な論文も含まれますが、関心のある方はどうぞお読みいただき、ご意見などお聞かせいただければ幸いです。 |
| ■ニューエイジ潮流を考える(1) (01/9/16) | |
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ニューエイジ運動の中に潜む問題点をどのように自覚化し、乗りこえるか。 |
| ■人間性心理学と禅仏教(1) (01/2/12) | |
| ロジャーズ、マスローを中心とした人間性心理学と禅仏教を悟りと成長という観点から比較する。 |
| ■人間性心理学と禅仏教(2) (01/2/25) | |
| ロジャーズにそって「自己と経験の不一致」「 自己自身になるということ」などの意味を考察。 |
| ■人間性心理学と禅仏教(3) (01/3/11) | |
| ロジャーズの「十分に機能する人間」と禅の「全機現」とを比較する。 |
| ■人間性心理学と禅仏教(4) (01/3/25) | |
| ロジャーズの「自己理論」は「悟りの理論」たりうるか、違いがあるとすれば何か、を追求する。 |
| ■「心身一如」と教育観の変革 (00/12/23) | |
| 東洋的な心身観から教育をとらえなおす。 |
| ■「真の自己」の幸福論 ─岸田「自我論」の批判を中心に (00/8/8) | |
| 岸田秀の人間は本能の狂った動物という捉え方の欠点とは。 |
| ■「唯識三性説」と「自己概念」 (00/9/3) | |
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唯識仏教の三性説を心理学的な「自己」理論から、読み直す試み。やや専門的な議論になるかも知れません。 |
| ■唯識仏教における利己心と利他心 (00/10/7) | |
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唯識仏教の深層心理学を、現象学的社会学の創始者であるアルフレッド・シュッツの日常生活世界論と比較しながら、仏教における利己心と利他心の捉え方を追います。「唯識三性説」と「自己概念」よりももう少し専門的になるかも知れませんが、興味のある方はどうぞ。 |