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顎関節の治療

高槻市 整体 顎関節症の分類

顎関節症にはいくつかの要因が含まれているため、すべてを同じ治療法で施術することはありません。

咀嚼筋のみに症状がある顎関節症と関節円板の位置に異常のある顎関節症、関節包、靱帯を原因とした顎関節症では、当然施術方法は異なってきます。

1. 咀嚼筋障害(顎を動かす筋肉に炎症や緊張がある)
2. 関節包、靱帯の異状
3. 関節円板の異状

多くの顎関節症は、これらの単一症状、もしくは複合的に重なった症状です。
また頸椎を原因とした顎関節症も多く、頸椎の調整や体全体のアンバランスを整える事も大切です。

顎関節症の症状
顎周囲の痛み
口を開けにくい
顎を開閉した時のクリック音(パキパキした音)、クレピタス音(ガリガリ、シャリシャリ)
物を噛むときの痛み

顎関節症と関連して良くある症状
・耳鳴り ・不眠
・側弯症  ・頭痛 
・自立神経の失調  ・肩こり 
・目まい  ・首の痛み 
・虫歯ではない歯の痛み  


顎関節の咀嚼筋群

側頭筋(M. temporalis)

●機能
−全部位:閉口、
−後側部位:後退
側頭筋

咬筋(M. masseter)

●機能
− 顎を強く閉じる
−前上側から後下側に斜めに走行する筋で、下顎を前方に押し出す
咬筋

内側翼突筋(M. pterygoideus medialis)

●機能
−閉口
−前突
−咀嚼運動時に平衡側を支持する
内側翼突筋


外側翼突筋(M. pterygoideus lateralis)

●下部の機能
−開口を開始。これに続いて舌骨上筋群が作用開始。
−前突
−咀嚼運動(平衡側)

●上部の機能
−閉口
−開口時に円板を前方に移動させる
−下顎頭を関節結節に押し付けて安定させる
−咀嚼運動時に作業側を安定させる
外側翼突筋
咬合不正、持続的なチューインガム咀嚼、就寝時の歯ぎしり、さらには精神問題が咀嚼筋群緊張の亢進の原因となり、顎関節がうまく動かなくなる。

そのほか、下顎骨および上顎骨は蝶形骨および側頭骨と筋肉で結合されており、両顎骨が動くと、頭蓋縫合が圧迫されることから、両骨は頭蓋運動に影響を与えうる。

関節円板(Discus articularis)

円板は関節の不一致を調整する役割を担い、ぴんと張った膠原質の結合組織および線維軟骨からなる。
関節円板は周囲が関節包と癒合しており、この関節の高さによって関節腔が上下に分割されている。
血管および神経が円板を引いて固定している。
前側は薄く。後側が明らかに厚い。
前側と後側は砂時計様の狭窄部で分割され、これによって関節が前部および後部に分かれている。
後側は、上部で結合組織の先端によって下顎窩に固定され、下部で下顎頸の後側に固定されている。この結合組織帯は、外耳道と下顎頭後面との間で1種のクッションを形成する。
円板は外側翼突筋に結合しており、この筋肉が円板を前方に引くことで顎が動く。
顎関節

関節包

関節包には、関節のほか関節結筋が入っている。下顎窩の後側は固定されていないが、下側で下顎頸に固定されている。

外側翼突筋の後部は、前側関節包に伸びている。

弛緩性であるため、断裂することなく大きく移動できる。

外側靱帯、蝶下顎靱帯、茎突下顎靱帯が関節包を補強している。
関節包を支配するのは、耳介側頭神経、咬筋神経および深側頭神経である。


右図:開口および開口時の顎関節各構造の位置
a 閉口時
b 開口の経過
c 最大開口時

■もっともよく起こる円板の転位は外側翼突筋の牽引によって起こる前方転位である。
転位すると中間位になろうとする際、円板全体が前関節腔中央部に留置され、下顎頭と強調運動できなくなる。
口腔は下顎頸が回転しないと開かず、そのため円板が転位するとほとんど開口できない状態となる。
前側構造の緊張を張力減退および平行移動による関節療法によって緩和させれば顎関節の運動制限を解消できる。

 顎関節の治療
問診、触診により、どのような原因で顎関節の痛みがおこっているかを見きわめ、施術をおこないます。

1. 顎周囲の筋のアンバランスを十分に調整
2. 顎関節の位置、関節可動式の改善
3. 顎関節と関連の多い上部頸椎、頭蓋骨の矯正、身体のバランス調整

また顎関節症は心因性が原因としたもの(ストレスや精神疾患など)も多く
見受けられるため、自律神経の調整も状態をみておこないます。


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