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大腿骨頭の骨硬化像⇒DJD
図1 肩関節周囲の筋肉(右腕の後ろ)
大腿骨頭の骨硬化像⇒DJD
図2 肩関節周囲の筋肉(右腕の前)

肩の解剖
肩関節は肩甲骨、上腕骨、鎖骨、胸郭から構成されており、その周囲の筋肉はアウターマッスル(三角筋、広背筋、層帽筋、大胸筋)とインナーマッスル(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋、大円筋)によって構成されています(図1,2)。

肩関節の動き(外転)
肩の外転(図4)は通常180°と言われています。しかし、単純にに腕だけで外転の動きをしているわけではありません。その動きの中には複雑に様々な関節の動きが関与しています。大まかには上腕骨と肩甲骨の関節(肩甲上腕関節:図3)で120°、肩甲骨の動きが60°という内訳です。これを肩甲上腕リズムといいます。さらに肩甲骨の動きだけで見てみますと、肩甲骨と鎖骨の関節(肩鎖関節)が20°、胸骨と鎖骨の関節(胸鎖関節:図3)が40°となっています。では実際に腕を外転したときにどの角度でどの筋や関節が動くのでしょうか。

外転0〜60°までは肩関節の中で上腕骨頭(上腕骨の頭の部分)が3mmほど上昇します。この動きにより肩甲骨の上についている棘上筋(図1)、上腕二頭筋長頭腱、肩峰下滑液胞が関節の間に挟まれるのを防いでいます。60°〜90°でインナーマッスルと呼ばれる小さな筋群が上腕骨頭の引き下げを行います。さらに90°以上からは肩甲骨がウィンギング(後方回旋)し、その間に鎖骨が挙上、後方回旋します。

大腿骨頭の骨硬化像⇒DJD
図3 動き (左:肩甲上腕関節 右:胸鎖関節)
大腿骨頭の骨硬化像⇒DJD
図4 肩の外転運動

五十肩って?
上述した肩の関節のメカニズムが狂ってくると、関節の中で筋肉や腱、滑液胞が挟み込まれ痛みとなってでてきます(図5)。五十肩というのは長年蓄積された微小損傷(マイクロトラウマ)により関節内がマイナスの電気を帯び、そこにプラスのカルシウムがくっつき肩の動きを悪くします。
また、挟み込みによって痛くて肩を挙げない状態を長く続けている場合は、関節の周囲を被っている関節包が硬くなり、動きに制限をつけてしまいます。

五十肩とか四十肩という呼ばれ方は、50代、40代くらいになるとそろそろ組織が退行してくる年代で、肩の動きが大にして悪くなってきます。一般的には肩関節周囲炎、棘上筋障害、上腕二頭筋長頭腱炎、肩峰下滑液胞炎などと挟み込まれた組織名で呼ばれ、若い年代でも激しく肩の使い過ぎた場合は同じ症状です。

大腿骨頭の骨硬化像⇒DJD
図5 肩関節の挟み込み(インピンチメント)

どうしてこんな症状が...
腕が上がらない
肩甲上腕リズムの狂いから、組織を挟み込み痛くて上げられない状態です。
二の腕の上の辺りが痛い
正確には三角筋から上腕三頭筋(二の腕)にかけてを指していますが、肩峰下滑液胞(図5)は三角筋下滑液包(三角筋の下にあります)とつながっており、肩で肩峰下滑液包が障害された場合、この辺りまで炎症が波及します。
背中の脇の辺りが痛い
これは小円筋、大円筋、広背筋いずれかの筋が障害されると肩甲骨の外縁に痛みがあります。この障害もすべて肩甲上腕リズムの狂いから生じます。

夜痛い
恐らく夜になると血流が悪くなり老廃物や栄養をドレイン・供給できずに痛みます。



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