
南大門市場|東大門市場|明洞|梨泰院|鐘閣|仁寺洞|
*リンクの写真以外は本文と一致しないのものあります
南大門市場(
・Namdaemun
Market・ナムデムンシジャン)エリア
アクセス:地下鉄4号線(青色)25番会賢(
・Hoehyon・フェヒョン)駅下車
南大門市場(
・Namdaemun
Market・ナムデムンシジャン)
その名の通り、朝鮮王朝時代につくられた王都の南の正門、
南大門と会賢駅の間に拡がる大規模な市場。
衣服、かばん、食器、などなどありとあらゆる商品を売る店の間を食べ物や
Tシャツを売る露天がぎっしり立ち並び、歩くのも大変なほど活気づいている。
この他地下にも大規模な商店街がぎっしりと拡がっていて、もと来た道が
分からなくなりそう。
ここに来れば韓国の市場の醍醐味は充分味わえるのでいろんな市場を
みてまわる時間のない人はとりあえず南大門市場に行くとよい。
ポイント
東大門市場(
・Tongdaemun
Market・トンデムンシジャン)エリア
アクセス:地下鉄1号線(赤色)55番、4号線(青色)21番の東大門(
・Tongdaemun・トンデムン)駅下車、
またはミリオーレなどの新しいビルには地下鉄4号線(青色)22番、2号線(緑色)5番の
東大門運動場(
・Tongdaemun-Undongjang・トンデムンウンドンジャン)駅から歩いてもよい。
東大門市場(
・Tongdaemun
Market・トンデムンシジャン)
東大門市場は衣料を中心に寝具、登山用品などの分野別巨大卸し市場。
東大門の南西に東大門総合市場(
・トンデムンチョンハップシジャン)、
東大門市場、広蔵市場(
・クワンジャンシジャン)、平和市場(
・ピョンファシジャン)、などが並ぶ。
東大門総合市場の一階は主に寝具が多いので、ふとんは無理でも韓国刺繍の入った枕やざぶんとんカバー
などを買うのもよい。また二階、三階はところ狭しとフロアを埋め尽くす生地の問屋街。布の種類も流行のもの
から定番のものまでその品揃えは手応え充分!レースやボタンなども周辺アイテム専門店も多い。
また、総合市場に沿って南側の道を歩くと、そこには衣料関係のテープやリボン、紐の専門店街がずらりと並ぶ。
平和市場の一階はずらっと下着を中心にした店が並んでいる。
東大門市場は魚の匂いの香ばしい食堂街や登山用品の専門店などが並んでいるのでとりあえず
いろんな道をどんどんまわってみてもいいだろう。
道に迷った時は南北に鐘路(
・チョンノ)と清渓川路(
・チョンゲチョルロ)という大きい道路があるのでそこに出てみよう。
ショッピングビルのような新しい大型店舗群
98年あたりから東大門市場の南エリアに一般客も入りやすいまるでショッピングビルのような
大型店鋪が次々と建設されている。
実際に買い物するなら東大門市場よりこちらの方が便利で実用的。
値段交渉に応じてくれる店も多いので挑戦してみよう!
明洞(
・Myong
Dong・ミョンドン)エリア
アクセス:地下鉄4号線(青色)24番明洞駅下車
明洞(
・Myong Dong・ミョンドン)
明洞は若者のショッピングエリア。
若者向けのカジュアルブランドの服屋が集まる漢北(=ハンガンよりも北の地域)でのファッション基地。
ブランド店の間の広い道は特に夕方から夜遅くまで人でぎっしりだが、
そこに出る音楽テープや安い衣服品の露天でもけっこう掘り出しものがあるかも。
ポイント
明洞の攻め方としては地下鉄4号線の明洞駅から北の繁華街エリアをみた後、明洞キル(
・ミョンドンキル)という広い道の北西から始まる地下商店街に入り、そこをさらに北西に抜けていくとすぐにあるロッテ百貨店(
・ロッテペックァジョム)に行くというのが時間のない人にはおすすめ。ロッテ百貨店内はやはり地下の食料品街がオススメ。お土産に韓国海・ロッテペックァジョム)に行くというのが時間のない人にはおすすめ。ロッテ百貨店内はやはり地下の食料品街がオススメ。お土産に韓国海苔やお菓子、レトルトパックやインスタント食品、キムチ各種などもいかが。また、免税店もあるので頼まれものや伝統工芸品などを買うのもよし。
梨泰院(
・Itaewon・イテウォン)エリア
アクセス:地下鉄4号線(青色)28番三角地(
・Samgokchi・サムガクチ)駅下車
戦争記念館(
・War
Memorial・チョンジェンキニョムグワン)
三角地駅を出て大きい梨泰院路(
・イテウォンノ)を東に行くと右手にすぐ見える大きい建物。
広い敷地には巨大なモニュメントや軍用機などが屋外展示されている。
建物は地下2階、地上4階で国内、世界の軍事関係の展示物を数多く見ることができる。
2階部分では日帝時代(1910年の韓日併合から1945年終戦までの36年間にわたる日本の植民地支配)の
歴史を展示しており、また朝鮮戦争時(1950年から1953年)の武器や遺品なども多く展示されている。
梨泰院(
・Itaewon・イテウォン)
アクセス方法としては、三角地駅を出て大きい梨泰院路(
・イテウォンノ)を東にひたすら歩くと戦争記念館を過ぎ米軍基地を両手にみながら(西洋風な建物や木々に囲まれなかなかゆっくりできるか・イテウォンノ)を東にひたすら歩くと戦争記念館を過ぎ米軍基地を両手にみながら(西洋風な建物や木々に囲まれなかなかゆっくりできるか(西洋風な建物や木々に囲まれなかなかゆっくりできるかも)15分ほどで大きい十字路にさしかかるのでそれをさらに東に超えるとすぐ。(とにかく梨泰院路をひたすら東にま〜っすぐ歩くのみ。)
もしくは駅から頻繁にバス(23番、78-2番、81番など)がくるのでそれに乗るのもいいが、便利なのはタクシーかも。距離は長くないのでたいしてかからない。
梨泰院は言えば外国人観光客向け「お土産通り」といった感じ。
梨泰院路の左右にありとあらゆる店が並ぶが、「韓国に行ってきました!」と訴えたいお土産
(絵葉書やキーホルダーはもちろん、人形やTシャツ、工芸品など)を手に入れるならココ!
意外とソウル市内で「いかにも土産」を見つけるのは難しいので見ているだけどもなかなか楽しい。
個人的におすすめはりかちゃん人形の「チマチョゴリ」だ。数件まわって好きなチマの色を探そう!
また、梨泰院といえば忘れてならないのが「皮製品」。
豊富な形と色をそろえたコートやジャケットから靴のオーダーメイドまで安く手に入れることができる。
雑誌の切り抜きなどを持っていってオーダーメイドを頼むのもいい。
また通りの東の端にある警察署と消防署の前には李朝家具のアンティークショップも数件あるので
覗いてみるのも楽しい。
鐘閣(
・Chonggak・チョンガク)エリア
アクセス:地下鉄1号線(赤色)52番鐘閣(チョンガク)駅下車
ソウルを左右に大きくうねりながら流れる漢江(
・ハンガン)
の北部地域は古くから栄えた地域だが、その北部で最大の繁華街はこの辺り。
鐘路(
・チョンノ)をはさんで左右に拡がるエリアだが、
世宗路(
・セジョンノ)とクロスした鐘路一街(
・チョンノイルガ)から晋信閣(
・ポシンガク)のあるにぎやかな
鐘路二街(
・チョンノイーガ)、仁寺洞(
・インサドン)の入り口と重なる鐘路三街(
・チョンノサムガ)
あたりがおもしろい。
また鐘路五街(
・チョンノオーガ)は漢方薬局が
たくさん並び、韓国人たちは漢方薬を日常薬として多く利用している。
仁寺洞(
・Insadong・インサドン)エリア
アクセス:地下鉄1号線(赤色)52番鐘閣(
・Chonggak・チョンガク)駅下車、
または地下鉄1号線(赤色)53番鐘路3街(
・Chongno
3-ga・チョンノサムガ)駅下車、
または地下鉄3号線(オレンジ色)18番安国(
・Anguk・アングク)駅下車
仁寺洞(
・インサドン)
鐘路ぞいのタプコル公園横の道を入ると地下鉄安国駅まで
南北に続く道の両手に伝統工芸品を売る店やギャラリーなどが
並ぶ通り。
韓国青磁をはじめとする陶磁器や幾何学模様と色目の美しい
紙細工製品、書道用具や多種多才な紙の数々、その他手工芸品
の店がずらりと並ぶ。
買い物に疲れたり、伝統家屋式の店で食事したいなら路地に
入ってみればよい。
(「ソウルのおいしい食事どころ紹介」のページ参照)
またお土産に最適のノリゲ(韓国組み紐)は色も形も多様で
携帯ストラップにもなり、安いものならひとつ2000ウォン
くらいであるので少し多めに買っておいてはいかが。