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現在いつのまにやら6本のアコギが部屋中に‥
▼Fenderのアコギ http://www.fender.com/

最近、私は、これでジャガジャガ♪やっております。
思えば、はじめて買ったギターがFenderのTelecaster。
その後、なんか何気に後輩に売ってしまって‥
数年後ギターをまた弾きたくなって買ったのが、
Takamineのエレアコ。
すっと、今日までそれを弾いていました。
で、最近、また音楽の血が騒いできまして、
普通のアコースティックギターが無性に欲しくなって‥
雑誌で見かけたこの【Fender製のアコギ】。
Fenderが大好きな自分は、気になって、気になって、
探して、探して、やっと見つけ、試奏をして買いました。
あまりにもこっちの楽器店においてないものだから、
途中、試奏したEpiphoneに心が移りそうでしたが‥
結局、「手元にFenderは一本置いておきたい!」と
隣の県まで探しに行って、見つけ、決めました♪
気になるサウンドは‥Gibsonのような、
けっこう粗い感じの高音が利いた感じです。
最近は、うれしくて、うれしくて、
毎日、息抜にEric Claptonなんぞ真似して弾いております。
セットでHOHNERのハモニカをホルダーに付け、
首からぶら下げて、アコギを弾きながら浜省なんか
大声でシャウト!もしております。(おバカです、はい)
*オタクな方へは‥
クラシックなドレッドノート・スタイルを持ち、
クオーターソウンされた
イングルマン・スプルース単板をトップ材に採用。
あくまでも音質重視のコンセプトで開発された
ソリッドトップ・アコースティックギター。
豊かに響く中音域と
凛々と澄み切った高域を持ち味とするこのトップ材に
音量、音質と強度の微妙な相互関係を保ちながら
ギルドカスタムショップのクラフツマンによってアレンジされた
ブレイシングが施され、バランスの良い鳴りを達成。
さらにアバロニのサウンドホール・ロゼットをアクセントとした、
このモデルには厳選したフィギュアードして木目の詰まっている
AAグレードの材を使用、バック材にもローズウッド単板を採用し、
リッチなトーン、存在感のあるサウンドを生み出しています。
(Fender Acoustic Guitarのカタログより抜粋)
▼伝説の赤ラベル直系「FG-580」 http://redlabel.tripod.co.jp/

三本目の新しい?マイアコギ
妻の兄がフォークソング全盛期に弾いていたギター。
何年も物置きの奥底に眠っていたギターがなんと‥
伝説の『赤ラベル』(*上記ホームページ参照)系の
あのFGシリーズの最高級モデルだったなんて!
(正式には二世代目。まぁ〜700とかその後でましたけどね)
あの当時の音が復活しました。
オール単板仕様の贅沢なFG。
もう、音は鳴りっぱなし〜〜〜〜〜!
低音が利いた、和音のような響き。なかなかイイス
当分は、フォークソング全盛期のアコギを手に、
ストリートデビュー!か!?(笑)
*オタクな方へは‥
その後の調べで、ヘッドの音叉マーク・先細ヘッドなどから
1972〜74年に製造された、FG第二世代シリーズ、
通称『グリーンラベル』ということがわかりました。
オール単板の30年選手のアコギですね〜。
なかなか、このアコギにはいい材質を使ってまして
ライン製造範囲内で可能な限り、
高品質を追求したFGということで、ますます引き込まれてます。。
発売価格:\58,000
(60,000円という説がありますが、当時のカタログに明記。)
トップ:スプルース単板
サイド&バック:ハカランダ
ネック:アフリカンマボガニー
指板&ブリッジ:黒檀
ナット:セルロイド
サドル:牛骨
▼合板アコギの決定版?「FG-251」

四本目のマイアコギ。
偶然、Yahoo!オークションでふらふら眺めているうちに
興味本位で質問して、その後だ〜れも入札しなくて‥
なんか、あまりにも現在の価格が安く‥
「雑に普段弾く、オレンジラベルが欲しいなぁ〜」なんて
思っていたら、出品者さんがすぐに終了してくれました。
6,000円で手に入れた、FG-251オレンジラベルす(笑)。
まぁ〜写真で見るとペグはサビサビ‥ボディもそんな綺麗でなく、
なんか「弦無し」な〜んて最初から怪しさ全開!
で〜も、「まぁ〜、ストリート用に雑に扱える物が欲しかった」と
考えてましたので、安かったので入札しました。
ところが‥いざ届いてみると、
ペグは錆止が吹かれていてそれがサビに見えたのですね。
真鍮ブラシでゴシゴシしたら‥FG-580よりピカピカになった!
しかも、ボディもそんな汚く無く、
なんかいい意味『年期が入った』感じでGood!
ネック調整、サドル調整をして、弦を新しいのに張り替えたら‥
これが鳴〜る鳴る!この頃の20数年前の合板FGの伝説の鳴り
『ガラスを叩き割ったような音色!』
最高です‥
詳しくは→アコギ日記■2001/04/21 (土) アコギ日記4を(^^ゞ
*オタクな方へは‥
御存じの通りオレンジラベルの1976年以降のモデル。
(調べたらその後78年モデルは、251Bとからしいんで
自分のやつは76年モデルですね。なんか古くてうれしい!)
当時定価は型番通りの25,000円ですが、当時の定価ですから‥。
トップ:スプルース、ネック:ナトー、サイド&バック:ローズ。
まぁ、赤ラベルのFG-180系の姿を残した最終モデル的なFGですね。
シリアルが薄くなって見えにくくなって、
どうやら「6121120」みたいなんですけど‥
こんなに作ったんでしょうか?このモデルは永い間出てたからか?
▼80年代のFGシリーズの銘器「FG-400D」

五本目のマイアコギ‥。
「え?また増えたの?」と声が聞こえそうですが‥。
千葉にお住まいのカワサキ乗りの方から
「指、怪我したし、弾かないからあげます。」といただきました。
軽く音を出してみましたが、
なかなか低音が出てましていい感じですね(笑)
これなら扱いやすいし、品のある鳴りがしますので
このアコギは、各種催しで活躍することでしょう(爆)
*オタクな方へは‥
ロッド調整がホールからの六角タイプに変わり、
ベージュラベル、1980年のモデルです。当時定価は¥40,000。
トップ:えぞ松単板、サイド&バック:パリサンドル。
ぺグはTM-30Gって昔の本「THE楽器」に書いてありました。
で、これ、頂いたものですけど一ヶ月くらいしか弾かれてなくて‥
傷もほとんどない新品状態です(爆)20年前のアコギの新品です。
FG-400Dのサウンド↓↓↓
▼弦を張り直しチューニング中にEric Clapton。→400d.mov(727k)
*Apple QuickTimeが必要です。
▼海太郎波ざぶんJrもアコギな子供(笑)「FG-Junior」

我が家には五本目のアコギが来ました。
もう、こうなると病気ですね〜(笑)
実は、海太郎波ざぶんJrにもやっとアコギを買ってあげました。
5才の誕生日で買ってあげる事は決めていたのですが、
偶然楽器屋でみつけた、YAMAHAのミニギターが結構よくて、
自分がこの間買った、
Fenderのミニギターでも買ってあげようと思ったのですが‥
なんと、YAMAHAからも出していたんですね〜
で〜、これ、実は、お父さんと同じYAMAHAのFGです(爆)
しかも『赤ラベル!』\(^o^)/
「伝説の赤ラベルで、はじめよう。」と、YAMAHAの広告通り、
4才から赤ラベルで、アコギな生活をはじめました(笑)


最後のお約束。。。これが見たいんでしょ〜
(赤ラベルをクリックしてごらん‥)
よかったらメール待ってますよん(^o^)丿
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