自分とYAMAHA、FGとの出逢い。
妻の実家に旧いアコギがあることは知っていた。
ある日、祖父が物置きの奥にしまってある、ギターを出してくれた。
数年前から「ある、ある。」とは知っていたが、どんなギターか何もしらなかった。
Fenderのアコギを買ったばかりで、毎日がアコギに酔いしれる日々。
そんな日々に、ある休日、突然少しほこりのかぶったハードケースがでてきた。
それが、赤ラベルの次のFG、グリーンラベルの単板モデルのFG-580だった。
楽器店で何気に眺めて知識がついていた『伝説の赤ラベル』というフレーズ。
「あれ?これもFGだなぁ‥」
そんな軽い認識から、このFGというアコギに興味を持ちはじめた。