重信房子 プロファイル

1945年9月 東京 世田谷生まれ
4人兄弟の次女


生まれた時、彼女の産声のあまりの元気の良さに、
隣の部屋で待機していた父親は、
てっきり男の子が生まれたと思ったそうだ。


馬事公苑や砧緑地など、
当時の世田谷の豊かな自然に育まれ
花と動物が大好きな少女に成長した。


小学校から高校まで作文が大好きな少女だった。
得意科目は国語、理科(特に生物)、歴史、数学。
彼女は桜小学校一、二年生の時の担任の
小宮先生が大好きで小宮先生のような
優しい教師になるのが夢だった。

1965年 学生運動と出会う

1971年3月 レバノンへ渡航

2000年11月 大阪で逮捕される


 

  

珍しい和服姿

20歳の時でしょうか
初めて作ってもらった沖縄の紅型模様の小紋です。
色の白い彼女にとても良く似合っていました。


・学生運動に初めて参加した時に
この服を着てたらしい。

やはり20歳くらいの時
キッコーマンの女子社員と明治の学生の
二足のワラジをはいていた頃です。
白い帽子に白いレースの
手袋をはめていた彼女を思い出します。

・教育実習の時のスナップ

23歳か24歳の時です
社会科の教師になるべく中野区の
某中学校で教育実習をしました。
終了後の生徒の感想文の中に
「先生と結婚したいです」と書かれた
男子生徒の文があって笑ってしまいました。

・どこかへ出かけるときのスナップ

大学の友達と信州に旅行した時のスナップです。
信濃学寮・・今でもあるでしょうか・・・

・ポートレート風にほほえんだスナップ

20歳くらいの時です
彼女のその後の運命を
全く予測出来ない幼さの残る笑顔です。
この服装で初めての座り込みに参加したそうです。



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