最終更新: 2004年 9月 15日 水曜日 2:58 PM

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9/15

@Amazonより『イノセンス』のDVDが届く。非売品で店頭購入者が先着順でもらえるのPremium Guide DVD、『Flom【GHOST IN THE SHELL】to【INNOCENCE】』も同封されていた。もらえると予想していなかったので嬉しい。

@前夜の「ウルトラQ dark fantasy」 は色々思うことはあるが結構楽しめた。
人形テーマは脚本の小中千昭さんの趣味と重なっていて、それを知っているとより楽しめますね。
次回も監督、脚本共に今回とが同じなので期待

9/14

@「ウルトラQ dark fantasy」 今週と来週に集続けて監督が実相寺昭雄だね。期待期待
9/13

@近所の本屋で『ARIEL読本』なる物を発見、入手する。

懐かしいです。私はOVAシリーズの4巻目「発動編」の絵コンテを依頼されて描きました。今回発売されたこの本にその『発動編』のシナリオ第一稿が収録されています。私が作業した物は二稿だったか三稿だったか、ラストが「地球は核の冬のような状態になり人類は滅亡している」というあんまりな結末。さらにメチャクチャ厚いものでした。たしか本編40分ぐらいのアニメだったと思うけどシナリオはそのまま作ったら1時間30分ぐらいの長さになる分量ありました。監督から長すぎるからこんな感じに直して下さいとレポート用紙二枚ぐらいにまとめられた構成表を渡され「シナリオにない部分は好きに描いて良いから」と言われ。そんなアバウトな絵コンテ打ち合わせは初めてだった。

内容に大幅な変更があるためシナリオをそのまま使えなかった分、オリジナルシーンを作る時に、このキャラクターはどう考えどう行動するか、普通ならシナリオ時にライターを交えみんなで考える部分を、絵コンテ時に自分の考えだけで一つ一つで決めていきました。。元のシナリオから使える部分を抜き出しオリジナルを足して整合性を保ちつつ盛り上がりを考え、監督の構成も若干変えつつ、自分なりのオリジナルの設定を考えたりしたが、その時は精神的にシリアスな思考状態だったので小説がまだおちゃらけやっていた時に、小説では考えられないぐらいシリアスな話にしちゃっいました。良い経験でしたが、一点だけ致命的なミスがありました。自分のシナリオの読み間違いで原作とキャラクターの役割が変わっちゃったキャラがいて・・・絵コンテ完成後に気が付いてけど、どうせ監督か原作者が気づいて直すだろうと思っていたら、ほとんどそのままフィルムになってびっくりしました。誰も気が付かなかったのだろうか?

9/11

@So-netACCA両方から私の個人情報が流失したという手紙が来た。
アッカ顧客情報流出は33万9177名分、提携ISPも対応策を発表

500円の金権は入ってなかった・・・この件を理由に退会しちゃったからかなぁ

9/8

@解約してきました。
9/7

@仕事の帰りに池袋のビックカメラへ寄ると、bodafoneのテレビ付き携帯『V401T』がハッピーボーナス等の括りなしで新規1円で売ってい他ので思わずザク色の方を衝動買い! 事務手続きで他に2,700円ほどかかるが、その程度の費用でテレビとFMラジオが手に入るなら安いものだ。
 アンテナの感度がかなり良くなった後継機種とも言える『402SH』ってのもあるが、まだ新規でも1万円以上するので、今は1円テレビで十分。

いずれ『402SH』が一円になったら買い直すかも知れない。

携帯としては明日にも解約します。

4/29

@光にしたついでにLAN環境を一新しようとブロードバンドルーター「BUFFALO BBR-4HG」を購入しました。 速度も速くなると言うので幾つかの測定サイトで測定してみましたが結果は以下の通り。

BB.exciteスピードテスト
69Mbps

ブロードバンドスピードテスト
48Mbps

BNR スピードテスト 回線速度計測ページ
39Mbps

speed.rbbtoday.com
上り:31.86Mbps
下り:23.7Mbps

測定サイトによって速度バラバラですね、総じて速度が速くなったと言うことはないようです・・・ガッカリ

4/23

@正午にBフレッツ開通しました速度はPowerMacG4に直接繋いだ状態で33Mbp・・・ADSLに比べれば10倍早くなっているけど期待していたよりはかなり低い数字です。何か設定でも間違っていたのかな?

4/15

@NTT-MEのサービスマンがウチでBフレッツを利用できるか、工事前の事前調査に来た。話をしていたところ「この回線はお宅が最初だから最初は速度が出ますよ」となにやら含みのある言葉が・・・共有タイプだから他の利用者が増えたら遅くなっちゃうんだろうな・・・工事日は23日か、一週間も先なのね

4/12

@加入しているプロバイダSo-netですが、『So-net ADSL 40Mbpsコース』に変更しても相変わらず3MB程度しか速度が出ませんでした。さらにACCAからの個人情報流失など諸々の問題で嫌気がさしたので先日解約し、代わりにNTTのBフレッツ「ニューファミリープラン」と契約。来週中にも開通する予定です。
しかし後から調べたらTEPCOの方が速度も出て評判良いみたいじゃないですか! もう少しちゃんと調べるんだった・・・

Bフレッツが開通したら今度は葛飾ケーブルテレビのインターネット接続サービスも解約する予定。
自分の予定では光に移行するのはもう少し先のはずだったんだけどね。

4/2

@ボルネオから戻ってきました。
行きのマレーシア航空の機内では今年の1月に日本で公開された映画『タイムライン』(日本語吹き替え版)を見ました。TVCMを見たときちょっと気になっていたので好都合と鑑賞しましたが・・・

つまらなかった。
少なくとも自分の嗜好には合わなかった。映像的にはリック・ベッソンの『ジャンヌ・ダルク』を意識したのかもしれないけど(同じ時代の話だし)なんか中途半端にリアリティを追いすぎて、娯楽作品として作るのが正解な内容なのに変にグロかったり、監督が脚本もやっているのだがリアルな戦闘シーンがやりたかったのか、本当の歴史では死んでしまうはずだったヒロインが、主人公がタイムスリップして来た為に歴史が変わってしまい、生き残り主人公と結ばれるというロマンスがやりたかったのか、アイデアは面白いのに見せ方がスカスカで見ていてストレスばかりが積もる、悲しいほど頭の悪い、悪い意味でいかにもアメリカ(ハリウッド)的映画でした。本当にマイケル・クライトンが原作なのか疑ってしまう出来ですね。
比較する意味で原作を読んでみようかな?

@もう一本見たのですが、こちらはディズニーランドのアトラクション『ホーンテッドマンション』を映画化したホラーコメディ、タイトルもそのまんま『ホーンテッドマンション』(英語版)(エディー・マーフィー主演)を見ました。ディズニーランドでこのアトラクションに入ったことのある人ならニヤリとするお馴染みのシーンと、なんとも子供向けの単純なストーリーなので言葉は分からなくても大体のストーリーは分かりました。

去年、映画化された同じくディズニーランドのアトラクション『カリブの海賊』を映画化した『パイレーツ・オブ・カリビアン』に比べると完全に子供を対象に作りました、という映画でした。まぁ普通に面白い映画でしたね(時間つぶしとしては・・・)

@帰りの機内ではディズニーの新作アニメ『ブラザーベア』(英語音声に中国語字幕付き)を鑑賞。CMで見た時に自分が勝手に想像していた内容とかなり違い、ディズニーが以前作った『ポカホンタス』に近いシリアスな話で良い方向で裏切られました。メッセージ性が強く真面目に作られていていますが、逆に「子供が見て、これは面白いか?」という疑問がわきましたが、個人的には脚本に甘いところはいくつもありますが自分の嗜好には合っていたというか結構面白かったです。

ディズニーが2Dアニメから撤退して3Dアニメのみになってしまうので多分、シリアス路線のディズニーアニメはこれが最後なのでしょう。
寂しいことですね。

@ボルネオで買ったマレーシア製のペプシ『PEPSI X』(マレーのサイトが見つからなかったのでロシアのサイト)

ペプシテイストのスポーツドリンクという感じ、まずかった・・・

3/26

@この画像は2000年の秋に日清から発売された「カップヌードルタイムカン」です。覚えています?


このカップヌードルタイムカン」がなんと、缶の巻き締め不良で缶内に空気が入り、油の酸化などで品質が劣化する可能性があるため自主回収し、代金(200円)を返却すると発表したそうだ。
うちにも有るんですよね一缶、200円受け取るよりやはり2010年まで待って開けたいな。
どんな状態になっているのかも興味有るし。
http://www.nissinfoods.co.jp/util/timecan/

3/17

@またまた架空請求業者から、こんなハガキが来ました。 今度のは以前のに比べるとかなり高度化していて、心当たりのある気の弱い人ならあっさり信じて金を払ってしまうかも・・・

3/14

@家族がパスポートを受け取り行くのに付き合い池袋に行く。
その後娘2号の付き添いで『ワンピース呪われた聖剣』を鑑賞。始まる前の予告で実写版『デビルマン』の予告が・・・こ、これはコメントできない・・・いや、したくない

3/12

@ 3年ぐらい前に海外のDVDが見たくて Region Free化できるDVDプレーヤーとして買った『SAMSUNG DVD-618J 』って、説明書でには書かれていなかったけど、DVD-RWの再生も出来たのですね。
 14,800円と当時としては破格に安い機種だったのにほとんど、すべてのメディアが再生できる優れものだったのね。

メーカーが再生できるとカタログ上書かいてあるのはDVD-ROM、DVD-R、CD、CD-R、CD-RW、VideoCD、Audio CD。書かれていないけどMP3とDVD-RWも再生可能。再生できないのはCD+R、DVD+R、DVD-RAMだけ、凄い機種だったんですね。

@ 『イノセンス』見てきました。劇場は舞浜のイクスピアリ、レイトショー(5時以降)で1,000円です。観客は30人から40人ほどでしょうか、空席が目立ち、ちょっと寂しいですが、いかにも大学の映画研究会のグループとかアニメオタク風の人、アベックも目立ちましたね。内容はおなじみの押井映画でしたテーマ重視、ストーリー自体は結構単純で分かりやすいけど、映像の隅々にフロイトなど精神医学的な揶揄的表現が多いしので、この映像の意味は?とか台詞も東西の哲学者からの引用があったり意味深で額面通り取って良いのか、その裏があるのか聞き耳たてていなければいけないので、普通の映画より数倍神経を使う映画でした。家に帰り布団に入っても頭の中だけフル回転しているようで、空が明るくなるまで眠れませんでしたね。

3/5

@しばらく前から異音など発して調子の悪かったPowerMac G4/867の内蔵HDD(増設した120GB)がついに、おかしな挙動(異音+大きなデータをHDからHDへコピーしている最中に止まる)をはじめたので、ご臨終する前に新しいHDをネット通販で購入。到着したらすぐ替えないと・・・本来なら大容量の240GB位のやつが欲しかったけど金がないので以前と同じ容量の120GB(7200回転)の安いやつですが・・・

 ただいま重要なデータをサルベージュ中

@ 一月前に購入したDVDレコーダ『TOSHIBA RD-XS41』だが、ここ数日7万円台に突入する勢いで価格が下がっているとか・・・
 まあ、購入してから一月、非常に有効に使えたから良いんだけどね

2/18

@5月14日から16日までアメリカのシカゴで開催される『AnimationCentral』へ招待された、参加の予定だがまだ未定なり

2/16

@3月29から4月2日までボルネオ旅行の予定

2/5

@『TOSHIBA RD-XS41』の売りの一つ『ネットdeナビ』を使えるよう「ネットワーク接続設定」をいじっていて気づいた。いつの間にか家の周りに2台、他の無線ネットワークが存在していたんだね。しかし1台にはアクセスできなかったが、もう一台には繋がってしまった!セキュリティ設定ぐらいしなさい!!

しかし「AirMac管理ユーティリティ」で見るとどちらもAirMac BaseStationだね。バージョンは「V4.0.6」と「V5.2」と、うちの「V3.84」どちらも新しいやつだ。うらやましいぞ!

2/2

@ DVDレコーダ『TOSHIBA RD-XS41』を88,000円で購入
価格.comの値段が確かなら現時点で最安値のはず。直接店まで車で行きました。

CATVなど今までテープが増えるのがいやで収録しなかった番組までガンガン録画中1これは便利だわ

1/13

@ Internetへの接続を「So-net ADSL 12Mコース」から「So-net ADSL 26Mコース」へ変更しました。今申し込めば、次の「So-net ADSL 40Mコース」に無料でアップグレードしてくれるというのが変更の動機だったりします。うちは局から2.5Km程離れているのでADSLの恩恵はほとんど無く12Mコースの時が3Mbps、今回の変更でも 4Mbps(理論上2.5Km離れていても10Mbps以上出るはずなんですがね)とわずかな変化しかありませんでしたが、それでも微妙にですがレスポンスが良くなりちょっと満足。

もう一つ加入しているCATVが100Mbpsを売りにしていながら3Mbps出るかどうかと、正に「看板に偽り有り」状態なので、こっちは解約しちゃおうかな。

1/1

@ 朝5時に目が覚めテレビをつけると、ちばテレビで『バック・トゥ・ザ・フューチャー 』でブレイクする以前のロバート・ゼメキスが監督した映画『ユーズド・カー』 (1980年米)をやっていました。この作品を見るたび思い出すのは昔、押井守氏と共に『とどのつまり』というマンガを書いていた時ですが打ち合わせ中に偶然、スタジオ・ディーンに製作が移った後の『うる星やつら』がテレビで始まりました。言うまでもないと思いますが、押井さんはうる星やつらの初代監督でした(ディーンに移ってからの監督は”やまざきかずお”氏)
 二人して見ていたのですが、その放送中押井さんが画面を見ながら色々とこのカットはこうして方が良いとか、このシーンは長すぎるとか言っていたのですが、その時に雪だるま式ギャグの例として教えてくれたのがゼメキス監督の「ユーズド・カー」でした。些細な中古車屋どうしのいがみ合いから終盤の大イベントまで、ここまで大げさにしなくても良いんじゃないかと言うほど盛り上げる演出法を話してくれたのですが、流れを止めない演出こそ大事だと…この映画を見ながらそんなことを思い出す自分です。

@ 前出のマンガ『とどもつまり』は年明け早々に復刻されるので買って下さいな。>宣伝モード

@ Macがらみでは正月明けにも知人から譲ってもらった「iMac DV 400 (ライム)」が届く予定(でも置き場所がない…)


何はともあれ あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします。




これより以前のひとりごとこちらに有ります。


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