
第二章:さまざまな動き
初心者向けの妙な言い回しはここでやめにして、
一般向けの解説をします。
この章ではいろんな動きを紹介します。
中には難易度が高いものもあるので、
後の方の技術はやりながら習得してください。
ヘリの空中戦闘機動は、速度が出ている時は
戦闘機のそれから得る知識が多いです。
現実とちがってヘリ同士でガチンコ勝負を行うBF2においては特にです。
失速してもすぐ立ち直ることができるという意味では
戦闘機の機動よりも簡単かもしれませんが、
それが返って上手な敵を強くし、
初心者にとって難しくしているのかもしれません。
第一章で紹介しましたが
念のためしつこく書いておきます。
離陸時に、楽して鉛直上昇したい場合、
右か左どちらかラダーを”ずっと”入れたままスロットルを全開にします。
すると機体が若干傾いていても機体そのものが回転しているので相殺されて
ほとんど真上に上昇することができます。
もちろん上昇しつつ姿勢制御をすると
より位置を変えずに上昇することができます。
ところで、この状態で一周ごとに(サイクリックに)姿勢制御してやると
回転しながらでも一定方向に移動することができます。
かなり使う技です。 (後で述べるハイヨーヨーなどと使うと技が増えます。) 最初は上手い・下手が現れるようなので紹介します。 かなりの速度で前進していて戦車を見つけ、減速したいなどに使います。 機首を上げて後ろ向きの力を発生させます。 が、減速がすばやいほど、上昇してしまいます。 ここでどれだけSキーでスロットル調節して高度を上げないか、 あるいは行きたい高度で停止するかが腕の見せ所です。
敵歩兵を通り過ぎてしまったときや、空母への帰還時等。
(メモ:相手がATや狙撃兵等だと落とされるので気をつけてください。)
バックで注意すべきなのは、
前進のときはテールユニット(おしり)がパイロットより上にきますが、
後退時は機首があがっているのでテールがパイロットより下に来るため、
地面に接触しやすいことです。
ただでさえ後方が確認できないので、
危険な場所・状況では避けた方が懸命でしょう。
ホバリング状態で機首を横にたおすと
その方向にスライドできるのはお分かりかと思います。
やはりここでもパワーが横に逃げるのでスロットル調整が必要になります。
また、スライドに気をとられているので前後の移動をどれだけ
希望の速度にするか(ゼロ等)、姿勢制御が難しくなっています。
さらに後ろが見えないため、後ろ斜め45度の位置に建物があると
テールユニットを接触させて激突する危険もあります。
このような事故は非常に格好が悪いので気をつけましょう。
うまくやるコツとしては、この動きは進行方向に視線がないため、
勘があまり効かないことです。そんなときこそ計器の出番です。
いつも以上に水平儀等に注目しましょう。
おすすめの練習スポットはESSEX側面で、横の廊下に敵が隠れてる想定で
嘗め回すようにESSEX側面を横移動しましょう。
直方体に近いので、ここで近づいたり遠ざかったりすると自分のミスに気づきやすいです。
ゲーム中では敵や味方の旗がある地点で使用することが多くなります。
スライド中というのはスライド方向に機首が向く力が発生するので、
スライド方向と逆に少しラダーを入れる必要があります。
遠方の敵基地に行きたいが、真正面からは行きたくなく、回り込みたい。
しかし、それでは目標地点が横にあることになり、視認できないので、斜め前にむいたまま移動したいとき。
横移動と前進をまぜればいいです。
ただし違うのは、機体がどんどん回転して言ってしまう点で、
これを打ち消す方向にラダーをいれる必要があります。
メモ:機首は進行方向を向こうとします。
また速度が速すぎたり遅すぎたりするとラダーのききかたが変化するので
速度にも気をつけなければならず、慣れを必要とします。
ターンに使います。また、ヘリを見失ったときなど索敵に効果を発揮します。
速度を出したまま機体をほぼ真横にむけ、マウスを上などに移動して
高速に旋回します。若干場所が必要なのでぶつからないようにしましょう。
前進中に急上昇し、失速したところで回って下を向き、 そのまま下降して、もと来た道をもどるというターンです。 状況に応じて使い分けましょう。 もっとも、大きな上昇を伴うものは、 的になってしまう、視界変化が激しすぎる、などの点から あまり使わないかもしれません。
横スライドを用いて旋回しながらラダーで中心地点を見続けるだけです。 この機動は、対地攻撃がしたいけれども撃ち落されたくない時に利用します。 また対空砲に常に正面を向けていれば、相手はロックオンできても 誘導することができず、 その間にガンナーがかなりの敵を殺傷することができます。 ただしそれなりの技術を必要とします。
思い切って機体を横に倒し続けましょう。 同時に思い切ってスロットルを入れましょう。 めんどうならスロットル全開でもかまいません。
実はこの機動はガンナーのバルカンにとっても
撃ちにくい機動です。
同じ方向を見ながら回っているのだから撃ちやすいとおもいがちですが、
案外撃ちにくいのです。
どうしてもお互いの息が合わないのであれば
速度を落として半分ホバリング状態を作って撃ってもらいましょう。
ロケットを撃ち終わったATなどがいれば(次狙われるので)それを狙うのもいいでしょう。
ただし機体が高速に移動していても、
これらの機動はゆっくり変化させるようにしてください。
ガンナーにとって嫌な同乗パイロットとは、
動きまくってなかなか照準を合わせられない機動をするパイロットです。
ゆっくり変化させれば、ガンナーもゆっくり修正することができます。
そもそもこの機動をするパイロットが少ないのでガンナーが慣れていない
というのも、あたらない大きな原因です。
だからといってガンナーを無視して回っていてもそのうち落とされるだけなので、
その点では諦めも必要です。
対空砲などピンポイントで狙うときに行います。
大径よりも姿勢制御などが難しいので、目標の上にでてしまうことがあります。
練習としては鉄塔に機首をぶつけるかぶつけないか位の距離でクルクル回ってみてください。
ところで、この技ができるようになると、旋回の方向に慣れが偏ってくることが多いです。
反時計回りばかりしていて逆が不得意なのであれば、逆も克服してください。
半径があまり小さいとパターンを読まれてATのロケットを食らう可能性があります。
その場合は半径を長くし、ATMの発射を確認しだい、逆回転を開始するとか、
ロールを一回行うなどするとほとんどよけることができます。
単に半径をさらに伸ばすだけでも、効果があります。(ATロケットの白い軌跡がなくなるくらいの距離)
最終的に旋回半径がほぼゼロになったものです。
径があるものと違って、中心点に対してはガンナーのバルカンがしづらいため、
ピンポイント攻撃には向きませんが、
特定の場所に位置しながらも動いているという状況を作り出し、
「周囲の索敵ができ、ATロケットもある程度避けられる」運動になっています。
運動は機首を中心に、前方に傾きながらテールを振り回す格好になります。
ホバリングより攻撃は避けやすいですが、普段よりははるかに攻撃されやすいため
使用は控えた方が好ましいです。
以上の性質から、旗取りに用いることが稀にあります。
(裏取り目的。歩兵が1,2人できている裏取りを援護が来るまで阻止目的。等。)
もちろん中心点はポールです。どうしてもとりたい旗で行いましょう。
周囲に敵がほとんどいないことが条件です。
ポールのそばに建物や木々があると衝突するのでこの場合はできません。
地上の味方の援護部隊が到着した場合は即座にやめ通常任務を再開しましょう。
ほとんど小径旋回の発展版です。
横に傾けたままほとんど真下を向いてスロットルは60%程度にすればできます。
じわじわ高度が落ちるので注意してください。
視界が真下であり、ほぼ回転中心なので、ガンナーが真下の敵を狙いやすいようですが、
回転が速すぎるためガンナーも非常に狙いにくく、乱射するしかありません。
ATや対空砲をある程度さけられますが、
目標占拠するための部隊が敵の旗に接近しているときに行うと
到着時の敵兵数を減らせるという意味で効果的です。
対空砲相手なら、対空砲は真上を向くことができないので、
この機動をしつつ真下攻撃の技術を持っているなら容易に勝てます。
総攻撃前のちょっとした掃討なら、ロケットもうって弾幕を張っておいてもいいかもしれません。
この機動は、地表すれすれであっても、案外、体勢を立て直してそれも速く退避することができます。
降下といっても、機首を真下に向ける急降下はアクロバティック戦闘でもしないかぎり
行いません。
これではなくて、視線が地平線に向かっている普通の状態で
高度を急に下げる方法です。
もちろんスロットルはSキーで最低にしておきます。
急降下はこれに加えて前後左右の移動を伴います。
つまりプロペラを傾けて、上向きのパワーを横にやって降下します。
一般的なものではらせん状に降りるものです。
たとえば、パラシュート降下部隊を追跡するために単純に降下しても
Sキーだけでは速度が足りず、より早く螺旋状に降下する必要があります。
それ以外には、たとえば地上の戦車を発見したとします、
しかしヘリが前進していてSで降下しても戦車の上を通り過ぎてしまう!、
なんてときには、(この場合は螺旋ではなく)機体を横に傾けつつ降下するとより速く降りることが可能です。
これとは別にロール降下がありますが、これは字のごとくです。
機体を横に傾け続けて一周してしまうアクロバットです。
ひとつは高度を下げる目的、
もうひとつは敵を錯乱させる目的があります。
(面白半分でやる場合もありますが。。。)
ヘリは空中停止するほど危険なものはないといいましたが、
たとえば敵ヘリに後ろにつかれた場合、
敵機は追いついた後は同じ速度で後ろについて撃とうとします。
この時、自分のヘリが前進して逃げていたとしても敵にとっては
相対速度がゼロであり、空中停止してるのと同じだけの危険があります。
旋回などとこのロールを組み合わせて使うことは生存率の上昇につながります。
かなりの機動ができるようになれば、ロールからあらゆる方向への機動を取ることができます。
それはローリングにより360度すべての姿勢を含んでいるからです。
なお、ローリングは速度が出ているほどすばやくでき、減速も少しですみます。
シザースと呼ばれる物です。
移動したい目標地点があるとき、その途中経路で急旋回を左右交互にジグザグやるものです。
後ろから撃たれないことが目的です。
誘導ミサイルが追尾していても振り切れる可能性があります。
極低空でこれができると完璧ですが、地面にぶつからないようにしてください。
敵ヘリが上級者だった場合、これをしないとヘルファイアを食らってしまいます。
急上昇して一周するアクロバティック軌道です。
案外高度が落ちません。
なんだこの名称は?とここで見逃すとちょっと損をする程度に役立つ技です。 敵の後ろ(実際は前でもなんでもいいんですが)についている時、 敵との距離が少し遠いので加速し距離を縮めていると、 何らかの拍子で敵が右に急旋回をはじめたとします。 するとこちらの方が速度が速いわけですから、 旋回後に敵の前に出てしまう、オーバーシュートという事が起こります。 これにより逆に裏を取られてしまうことがあるので、なんとか裏を取り続ける必要があります。 問題は速度が相手より速いために行き過ぎるのだから、 ターンする前に少し上昇すればいいのです。 つまり減速を利用しています。 この結果相手より少し高い位置で、少し小さい径で旋回することができます。 ※もちろんスロットル調整するとよりうまくできます。
ハイヨーヨーの「ロー」バージョンです。ターンする前に高度を下げます。 つまり、相手より高い位置にいる状況で、相手が高速に旋回しだした時に 相手の旋回(とその速度)についていく方法です。 高度を下げることにより加速をします。
後ろを取られたときに使います。 スパイラルなダイブなんですが、そんなイメージは忘れて、 とりあえず急降下して敵を振り切るか(そう見せかけて)オーバーシュートさせるかを狙うものです。 前者はわかりやすいですが、後者は急降下しながら悪あがきをして減速し、 敵を自分の前に引きずり出すものです。 場合によっては後ろを取られ続ける可能性があって危険なので、 相手に後ろを取られすぎて半ば自暴自棄なときに使います。 これをはじめる時点で自分の機体が損傷していることが多いので、 このまま振り切って山陰にかくれて帰還することもよくあります。 当たり前ですが高度がなく、低速な状態で逃走しようとすると非常に危険です。
補給を機動に含めるかどうかは別として、 補給のためヘリポートに戻るとき、 敵に背を向けたまま降り、敵に背を向けたまま修理を完了して、 離陸になってようやく後ろを振り返るパイロットがいますが、 それなりに危険です。 降りる直前には敵が後ろにいないことをなんらかの方法で確認してください。 また降りる時には敵基地を向いておりたほうがいいでしょう。 つまり空中でラダーを使って回転しながら前進速度をおとし、そして下降し、 最終的にはヘリポートの若干上で出撃方向を向きながらホバリングする、というような 一連の動きをマスターしている必要があります。 さらにランディング(地面に対する着陸)はしない方がいいでしょう。 敵が来ても抵抗できません。 メモ:まれに特殊兵が施設破壊にきていて、ヘリポートで ジャンプandC4吸着によりヘリが撃破されてしまう事もあります。 メモ:シザース運動で帰還すると若干生存率が高まります。 敵ヘリの最後のヘルファイアならば、かなりかわすことができます。 もうひとつ重要なのはESSEXにおいて修理をする場合、 航空機の邪魔にならないようにしましょう。 時々滑走路上で、しかも着陸までした上で じっと修理しているパイロットがいますが、戦闘機の邪魔です。 発進準備の戦闘機がいなくても、別の戦闘機は高速で補給に来ます。 戦闘機の補給というのはきわめて危険な状況なのでそんなときにヘリを気にしていられません。 ヘリ乗りは「空をとおらさせていただいている」ということを意識したほうがいいでしょう。 ・航行中、ヘリポートが奪われた際の行動 ヘリポートが占拠され、修理できない場合、機体はいつも以上に大切にする必要があります。 機体損傷の際はどこか補給物資を利用するといいでしょう。 こんなときの敵航空基地への無意味な特攻はやめるべきです。 ヘリポートというのは常に安全地帯ではないので占拠は覚悟はしておくといいでしょう。 ところで、ヘリポート上はほとんどロケット撃ち放題なので、 中途半端な弾数の場合は撃ち切ってわざとリロードしましょう。 補給航路等に関して多くの豆知識があるのでその項目を読んでみてください。
よほど暇つぶしでないかぎり対戦闘機に関しては攻撃ではなく回避をするでしょう。 そこで上記機動を組み合わせてどうすれば戦闘機から逃げられるかまとめます。 敵戦闘機は対自分機動に集中すると、こちらのワンパターン回避機動に敏感になります。 さまざまな機動で逃げつつ任務を遂行しましょう。 ※対戦闘機のヘリによる回避運動の文献がなかったため、 ここで述べている名称は筆者が勝手につけたものです。
地上に若干の起伏があれば、基本的に低空飛行が効果絶大です。
飛び降りるという意味のドロップではありません。 危険信号がなったら即座に高度を下げる簡単な方法です。 戦闘機の位置がわからず周りが山だったりすれば生き延びる可能性はあります。 これを行うときにあやまって機首をあげたりしないようにしましょう。 降下率が悪くなります。
こちらがかなりの速度で飛んでいて、戦闘機の速度が若干あると感じた場合に 有効かもしれません。 機首を大きく上げて、機体底面で空気を踏む感じで 急ブレーキをかけ、後ろに後退します。 敵をはやく前に出すことが目的で、敵の位置がわかっていないと困難です。 よくある事故がこれによる激突です。
上空で危険信号がなってしまったときにとるものです。 急降下します。
こちらに十分な速度があるときに有効です。 急激に機首を真上にむけて、急上昇します。 この時旋回もあわせて、螺旋階段のように上昇します。 上昇すると速度がほとんどないので、ラダーがきき、 周囲を確認することができます。 その後急降下もできるので、任務へのすばやい復帰も可能です。
速度がでていれば、バンクをかけてできるだけすばやく、 小径で一周旋回します。 相手の位置がわからないときでも、たった数秒で相手のロックオンから 逃れることができます。
建物の間などに隠れるものです。 地味で、結局外にでなければならないので、時間稼ぎにしかなりません。 しかし、逃げる場合には戻る必要がないため、この効果は計り知れません。
スライドを組み合わせます。 真正面からくる戦闘機のミサイルやバルカン、 およびヘリのヘルファイア等に効果的です。 一端どちらかにスライドして、相手をひきつけたと思ったら 逆のスライドを開始します。 ただし、相対速度がほとんどない場合は、 攻撃をよけたところで、状況はまったく変わらないため あまり意味がありません。
ジグザグ機動です。 振り切るというよりはむしろ、被弾しにくくすることが目的です。 無意味に側面をみせないように注意しましょう。 到達時間が延びるため「下手なシザースは通常航行よりも格好の的」です。
敵戦闘機が真正面から来ているとき、
機銃やミサイルを乱射しているときに、
こちらに余裕がある場合はロールを行うと、かなりの確率で回避することができます。
上の機動すべてでいえることですが、
フレアを併用するのは当たり前です。
これより下は筆者の軌道として、利用回数が比較的少ないものです。
あまり使わない軌道ではありますが、
難易度が高いものを集めたのでは決してありません。
できることならこれらも習得していてもいいと思います。
普通の円周運動を、後ろをむいて、つまり外を向いて行うものです。 おそらく多くは使いません。
上を向いて定点垂直の高速回転を行います。
利点は変な動きをせずに上空を視認することができることです。
乗っている感じとしてはバックしながら旋回しているようになり、
通常の下向き垂直旋回と比べて逆の感じになります。
「ロール」の径があるバージョンで敵機の追跡・攻撃をよける目的があります。 ロールに加え機首をあげるなどして径を調整します。 ある程度の(前進速度の)失速を伴います。 これによる敵機のオーバーシュートも狙えますが、ヘリなのであまり意味がないかもしれません
BF2の攻撃ヘリはこの機動を行うことができます。
インメルマンターンとは上昇のUターンです。
スプリットSは下降によりおこなうものです。
こういったアクロバティック機動はかっこいいのですが
使う機会がほとんどありません。
実際のところ、これをセットとして機動に含めるよりも、
上昇・降下などの複数の機動の組み合わせとして考えた方が良いでしょう。
なぜならばヘリはこれをやっている間に状況が変化し機動変更するため、
最初からインメルマンターンをしようとして実際にやりきるというような状況が
ほとんどないからです。
この二つについては、戦闘機のACMとしての記述がweb上に数多く見受けられますので
検索サイトなどで当たってみるとより参考になります。
ハイヨーヨーの発展版ですが、使う機会が少ないので習得する必要はないと思われます。 (この軌道はそれぞれを行う技量があればすぐにできます。) ハイヨーヨーの上昇している段階で、それでもオーバーシュートしてしまうと感じたとき。 この時に旋回と逆方向に一周大き目の径でバレルロールします。その後は追尾に戻ります。 全体を外から見ているとループして距離を伸ばしているように見える技です。
takobuster