
第八章:搭乗員同士のコミニュケーション
パイロットは司令官等とのコミニュケーションが大事なのですが、
ここでは搭乗員同士、つまりガンナーとのコミニュケーションについて考察します。
というより筆者の行動を紹介します。
そのため非常に偏った方法であるので、参考にするというより
そんな人がいるんだな程度に読み流してください。
そもそも搭乗員2人はどちらが支持を出す側なのでしょうか。 もちろんこの2人は同じ分隊に入っているべき (知らないサーバーでは別分隊であるかもしれません) ですが、もし密接なコミニュケーションを取るのであれば どちらかを上位、つまり操縦に関する作戦のリーダーにすべきです。 普通にプレイすれば操縦士がリーダー、副操縦士が補佐となりますが、 副操縦士が命令を下すプレイもなかなか楽しいです。 パイロットはガンナーに指令を仰ぐ必要がありますが、 ガンナーは後ろを見るなど余裕があるため、この方が適している場合があります。 欠点は言わずとわかるとおり、指令と違う飛行をパイロットがしたときに お互いにストレスが蓄積されることです。 ただ、今、対空なのか対地なのか、ヘルファイアなのかバルカンなのか ガンナーに知らせるよりも最初からガンナーが指令をだせば その忙しさは緩和されます。 パイロットが指令どおりの移動ができる場合にのみ通用する方法です。 実際のところどちらでもかまいません。
以降述べる内容は実際どの方法で相方に伝達してもかまいません。 リアルで隣に座っていて実際に会話してもいいし、 専用ソフトで音声チャットをしてもかまいません。 相当余裕があるかまたは他の手段が使えなければ文字チャットでもいいかもしれません。 これから述べる内容は何も音声チャットとは限らないので注意してください。 ところで、Qキーで行える「thank you」などの簡易音声チャットを使う場合 注意しなければならないのが、他人にも聞こえてしまうことです。 「ありがとう。よくやった。修理が必要です。工兵が必要です。すまない。」 などを連発していると、ただのヘリ厨と思われて嫌われることがあります。 以下を鵜呑みにして実際に特定の方法で実践する前にそのことに気をつけてください。
ここはパイロットの指針なのでパイロットが発するものについてのみ解説します。
ヘルファイアなのかバルカンなのかどちらを撃ってほしいのかをガンナーに伝えること。 ガンナーが初心者であれば、これによって前と比べて見違えるほど戦果を上げることができます。
やはりゲームであるし、喜びは二人で分かち合いましょう。 またたとえば、無人の戦闘車両に着弾してしまった場合、 それはパイロットにとってよかった(先につぶしておく)のか、 悪かった(実は目標は別の近くにいた)のか、 ガンナーはわからず、自分とパイロットの息が合ってるのかわからない事があります。
修理などで帰還するときです。 帰還だけに限りませんが、背後を敵軍にさらしてしまうとき、 背後を確認してもらうためあるいは、何か目標を発見したわけではない ということを伝える目的です。
ほとんどパイロットの責任だと思っておいてもいいのではないでしょうか。 毎回毎回心の中で謝るかあるいは、ヘリポートでガンナーに謝るなりしてもいいかもしれません。 あまりsorryを連発してもだめなのですが。 これはガンナーと親しくない場合により必要です。 いい例ではありませんが、見知らぬそのガンナーも本当は パイロットになりたくて乗ったのかもしれませんので 感謝の気持ちはわすれずに。
takobuster