
第九章:機種について
BF2に搭乗するヘリは一種類だけでなく、性能もそれぞれです。
無印のもの、拡張パック Special Forcesのもの、
無印ブースターパック Euro Forceのもの、について説明します。
パッチ以降、ロケット数は8x4になりました。
何の拡張パックも適用してない状態のBF2をここでは「無印」と呼ぶことにします。
単純な上取り合戦になってしまっては負ける確率が高い。
単純なロケット合戦になってしまっては被弾する確率が高い。
パッチにより差が埋まってしまいましたが、依然ガンナーの機銃が強い気がします。 実力もさることながら、音が大きいので威圧感があります。
以前はハボックは対空誘導ができませんでした(上空にオブジェクトがあれば可能)。 ただしその後のversion 1.20パッチにより、3機種とも誘導可能になり機能的には似たようなものになりました。
たとえばラダーのかかり方や旋回の聞き方など、AH-1Zとは明白な違いが存在します。
これが機動の何に違いがあるかというと、たとえば動きが軽い機体との戦闘、重い機体との戦闘をしている2つの場合があります。
この敵を追尾していて旋回を始めたらついていく必要がありますが、
相手が軽い機体の場合は小径で旋回するので追尾できない場合があります。
これを緩和するため、最初の追尾の段階で敵機体までの距離を少し多めにとる方法があげられます。
同じことですが、敵の機首に向かって旋回追尾する(先読み旋回)、
または 敵のテールユニットに向かって旋回追尾する(後追い旋回)の違いも重要です。
大体はAH-1Zと同じ。あとは乗ってみて判断を。
ほおって置いても姿勢制御をある程度安定するようになり その意味ではBF2初心者に優しくなっています。
このため一人ヘルファイア中に墜落する危険が高まります。 (もっとも一人ヘルファイアは実践的ではありませんが。)
ロケットを撃ち込んだとき、着弾地点からの爆風によるダメージが コブラ等より強くなっています。 これにより、さらに対人に強くなりました。
スロットル全開時の上昇する速度が速くなった気がします。 そのためにすぐに雲の上にでてしまうでしょう。
無印のものは現実に近いものになっていますが、 SFのヘリはぶつかったときふわふわします。 たとえばバギーなどに乗ってさまざまな速度でとまっているヘリに 正面衝突してください。 BF2無印の場合は衝突するだけですが、SFではなぜかヘリのほうがふっとばされて ふわふわ移動します。SFのヘリはどうやら綿でできているようです。
無印ではパッチにより8x4に減少しています。 しかしながらSFではこれは適用されていないようで、14x4のままです。 スプラッシュダメージの特典も考えるとSFヘリはロケット攻撃が効果的です。
ハインドは機体が大きく、ロケット攻撃の射出場所が左右広く作られているので 着弾に技術を要します。
優れているようなイメージを受けました。
ロケット装弾数も無印とおなじ8x4発です。
装備などは基本的に無印と同じ性能です。
紹介サイトでTigerは空対空ミサイルを持つと書かれているのを見ました。
ヘルファイアは空対"地"ミサイルですが、もしかするとTigerのTV誘導ミサイルは
他のヘリとは別の機能、つまり対航空機機能を持っているのかもしれません。
筆者はあまりEFをプレイしないため詳しいことはわかりません。
ピルエットサークルなどをするときに上昇しすぎないように注意しましょう。
一定範囲のブレなら直そうとする力、安定性を持っています。 しかしながらその範囲を超えると、他のヘリ以上に立て直しにくくなります。
上昇力の向上により、ループが非常に可能になりました。
対地の接触事故が多い。特に着陸時に注意。
後のパッチで、離陸時接触を低減する修正が入りました。
takobuster